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日産デイズを買って後悔する点は燃費が悪い!運転のしやすさや内装から後悔する点を紹介

日産デイズを買って後悔する点は燃費が悪い!運転のしやすさや内装から後悔する点を紹介
  • デイズの購入を検討している方
  • デイズの後悔点を知りたい方
  • デイズの欠点を知りたい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

日産から展開されているデイズは、軽自動車として展開されている車種になります。

2023年にはマイナーチェンジが行われ、軽自動車の中でも人気が高い車になって降ります。

室内の装備なども非常に豪華で、他の同じ形をした軽自動車よりもしっかり差別化されている車になります。

そんな人気のある日産デイズですが、後悔する部分はどのような内容になっているのでしょうか。

購入前に知らないと、購入後に後悔する可能性もあります。

軽自動車ということで、燃費や実用性などの部分も気になる方が多くいらっしゃるかと思います。

様々な観点から日産デイズを見ていきますので、これから購入しようと考えている方はぜひ参考にしてください。

また、良い点や向いている方・向いていない方も紹介していきますので、そちらも参考にして頂けると幸いです。

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Contents
  1. 日産 デイズの基本情報
  2. 内装デザインから見る日産デイズの後悔する点
  3. 燃費から見る日産デイズの後悔する点
  4. 運転のしやすさから見る日産デイズの後悔する点
  5. 日産デイズを買って後悔した方の口コミ
  6. 日産デイズの特徴4選
  7. 日産デイズを買って満足した方の口コミ
  8. 日産デイズの中古車相場は?
  9. 日産デイズが向いている方
  10. 日産デイズが向いていない方
  11. 車を買い替えを考えている方へ【無料】

日産 デイズの基本情報

デイズ

デイズは、下記のようなスペックを持っております。

年式 2020年~
車名 デイズ
駆動方式 前輪駆動/四輪駆動
装着タイヤ 14インチ~15インチ
排気量 659cc
最高出力(エンジン)
kW(PS)/r.p.m.
36kW(49PS)/6500rpm
最大トルク(エンジン)
N・m(kgf・m)/r.p.m.
59N・m(6.0kgf・m)/5000rpm
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,620mm
車両重量 830kg
価格(税込) 1,437,700円~
燃費 19.4km/L~

内装デザインから見る日産デイズの後悔する点

まず初めに、内装デザインから見るデイズの後悔点になります。

内装デザインでは、どのような部分が気になるのでしょうか。

  • ルームランプが前後の2つ
  • エンジンスタートスイッチが押しにくい
  • 中央エアコン吹き出し口の可動域が狭い
  • エアコンスイッチ類の操作性が悪い
  • 後部座席を別々に動かせない

ルーフランプが前後の2つ

内装デザインから見るデイズの後悔点として、1つ目はルームランプが前後2つという内容になります。

デイズの内装を見てみると、ルームランプが前後についているデザインになっております。

軽自動車にはよく採用されてる配置になっていますが、前と後ろの配置にしてしまうと下記のような影響があります。

  • 後席の足元が全然見えない
  • 後席に乗せている荷物が見えない
  • 後席に乗っている方の影になってしまう
  • 荷室は明るいがあまり使う機会がない

こちらに関しては、前と真ん中という2つに配置して欲しいと個人的には考えます。

ルームランプの1つを真ん中に変えるだけで、後部座席の明るさが全然違います。

後ろにつけてしまうと、後部座席に乗った方の影でより一層室内が暗く感じてしまいがちです。

エンジンスタートスイッチが押しにくい

エンジンスタートスイッチが押しにくい

続いては、エンジンスタートスイッチが押しにくいという内容になります。

エンジンスタートが押しにくいという欠点もあります。

デイズは左側にエンジンスタートスイッチがありますが、配置がワイパー操作レバーと被ってしまっております。

被っていることで、エンジンスタートスイッチが見えにくくなっております。

また、エンジンスタートスイッチを押したと同時にワイパーレバーにも触れてしまい、誤操作をしてしまうこともあります。

人によっては、ストレスになってしまうためこちらも操作性が悪いと感じます。

中央エアコン吹き出し口の可動域が狭い

続いては、中央エアコン吹き出し口の可動域が狭いという内容になります。

デイズは中央と左右にエアコンの吹き出し口があるのですが、中央のエアコンは可動域が非常に狭くなっております

左右上下の可動域が少なく、顔にエアコンの風を当てたいと思っても届かないデザインになっております。

また、シフトレバーが目の前にあることでより風の循環が悪くなってしまっております。

こちらについても改善が必要と感じます。

可動域が少ないのであれば、ナビとの位置を変更しもう少し上にすることでよりエアコンの効果が発揮すると考えます。

シフトレバーにも被らなくなるので、その辺の工夫が必要だったと考えます。

エアコンスイッチ類の操作性が悪い

エアコンスイッチ類の操作性が悪い

続いては、エアコンスイッチ類の操作性が悪いという内容になります。

デイズのエアコン操作は、タッチパネル式で操作する仕様になっております。

しかし、こちらのタッチパネル式のエアコンには下記のような不満があります。

  • タッチパネルの感度が悪い
  • 慣れるのに時間がかかる
  • 運転中の操作が困難
  • 頻繁に誤操作してしまう

このような不満があるため、非常に操作性が悪い車になっております。

個人的には走行中の操作もしにくかったため、まだ物理的なボタンの方が操作しやすいと感じました。

見た目はスタイリッシュになっていて良いのですが、もう少し感度の良いタッチパネルや押したときのクリック感を感じさせるようなデザインにして欲しかったと感じます。

後部座席を別々に動かせない

続いては、後部座席を別々に動かせないという内容になります。

こちらは後席のデザインに着目した内容になっております。

デイズの後席は、一体型の座席シートになっており別々で動かすことができない仕様になっております。

そのため、前後に動かす場合は後席全てを動かすようなデザインになっております。

後席に2人乗り込んだ場合は、それぞれの位置に動かせないという欠点があります。

後席にも頻繁に人を乗せる場合は、使い勝手が悪いと感じるかと思います。

燃費から見る日産デイズの後悔する点

次に、燃費面から見るデイズの後悔する点になります。

実燃費を見ると十分満足できる数値になっていますが、他社の軽自動車と比較すると少し低めになっております。

ライバル車よりも実燃費が劣るという部分が、人によっては後悔する部分になります。

ライバル車と比べて燃費が悪い

燃費面からの後悔点としては、ライバル車と比べて燃費が悪いという内容になります。

軽自動車ということで、それなり満足する実燃費にはなっております。

しかし、同じサイズの軽自動車と比較してしまうと燃費の悪さが浮き彫りになってしまうため改善する必要があると個人的には考えます。

ライバル車と比較した燃費は、下記の通りになります。

日産 デイズ 19.4km/L~
ホンダ N-WGN 20.0km/L~
スズキ ワゴンR 19.5km/L~
ダイハツ ムーヴ 25.6km/L~

このような燃費になっているため、燃費重視の方であればライバル車の軽自動車を検討した方が良さそうです。

燃費に関しては、走行する道路や地域によっても変動がある数値になりますので参考程度にするようにしましょう。

運転のしやすさから見る日産デイズの後悔する点

次に、運転のしやすさから見るデイズの後悔点になります。

運転がしやすい車として開発しているようですが、気になる部分がいくつかあります。

運転のしやすさを求めている方にとっては、気になる部分もいくつかありそうです。

  • Aピラーが太く死角になる
  • ボンネットの奥行きがわからない
  • 悪路での突き上げ・振動がひどい
  • 走り出しが遅い

Aピラーが太く死角になる

Aピラーが太く死角になる

運転のしやすさから見る後悔点として、1つ目はAピラーが太く死角になるという内容になります。

運転席に座ると気になる部分ですが、Aピラーが太く死角になってしまいます。

デイズは女性向けの車として展開されており、より運転がしやすいというテーマを掲げて開発しているようです。

しかしながら、Aピラーが太いことで死角を作ってしまっているのは非常に勿体無い部分になります。

運転する方によっては、この太さが原因で運転がしにくと感じる方もいらっしゃいます。

こちらは、試乗の場面で事前に確認する必要があります。

ボンネットの奥行きがわからない

ボンネットの奥行きがわからない

続いては、ボンネットの奥行きがわからないという内容になります。

こちらも運転のしやすさといった観点になりますが、ボンネットの奥行きがわからないという部分になります。

比較的座高が高い方が乗ってもボンネットの奥行きがわからないので、女性の方が乗った場合はより気になる点になるかと思います。

ボンネットの奥行きは、狭い駐車場や道路などで運転のしやすさを左右します。

ボンネットの長さを把握できておらず、擦ってしまうなんてこともありますので注意が必要です。

悪路での突き上げ・振動がひどい

続いては、悪路での突き上げ・振動がひどいという内容になります。

悪路での走行性能は、非常に悪い車になっております。

悪路を走行した際は、突き上げや振動が非常に気になります。

悪路でなくても、場合によっては通常の道路を走行していても振動が気になることがあります。

これは、エンジンの振動も影響しております。

突き上げや振動は、下記のようなことに繋がりかねません。

  • 車酔いになる可能性がある
  • 運転中にストレスが溜まる
  • 体の一部が痛くなる可能性がある

運転手だけでなく、同乗している方にもストレスがかかる可能性がありますので注意が必要です。

走り出しが遅い

続いては、走り出しが遅いという内容になります。

デイズはスピードに乗れば気にならないものの、停止時からの走り出しが遅いという欠点があります。

そのため、スピードに乗るまで時間がかかってしまうので注意が必要です。

しかし、これはNAモデルに限っての内容になります。

ハイブリッドモデルの場合は、それほどパワー不足を感じません。

ハイブリッドモデルには、モーターアシストが入っているためうまくバランスが取れている形となっております。

初速といった部分を重要視している方は、ハイブリッドモデルを検討してみるのもありかと思います。

日産デイズを買って後悔した方の口コミ

次に、デイズを購入して後悔した方の口コミを紹介していきます。

実際に購入して後悔した方は、どのような口コミを寄せているのでしょうか。

  • とにかく遅い
  • 振動がひどい
  • 車酔いする可能性がある

とにかく遅い

購入して後悔した口コミとして、1つ目はとにかく遅いという内容になります。

NAモデルは、とにかく初速や加速が遅いモデルになっております。

スピードに乗るまで時間がかかるため、人によっては非常にストレスを感じます。

デイズを購入する場合は、なるべくターボモデルを購入した方がストレスない運転ができると考えます。

振動がひどい

続いては、振動がひどいという内容になります。

後悔する点にも挙げていますが、デイズの振動は気になる部分になります。

悪路走行時はもちろんのこと、アイドリング時の振動も気になる部分です。

試乗時でも感じることができる部分になるので、購入前にはしっかり確認する必要があります。

車酔いする可能性がある

続いては、車酔いする可能性があるという内容になります。

こちらの方は、新型デイズで車酔いしてしまったようです。

車酔いする要因として、デイズ特有の振動が関係してくると考えます。

車酔いしやすい方は、注意が必要です。

日産デイズの特徴4選

上記で後悔点を紹介してきましたが、逆に良い点もいくつか存在します。

どのような点で満足度が高い車になっているのでしょうか。

  • 女性向けの運転のしやすいボディデザイン
  • 電動パーキングブレーキがついている
  • 荷室の床下収納が広い
  • 後部座席が広い

女性向けの運転しやすいボディデザイン

女性向けの運転のしやすいボディデザイン

デイズの特徴として、1つ目は女性向けの運転しやすいボディデザインという内容になります。

上記でも記載していますが、デイズのテーマとしては運転が苦手な方でも楽に運転できるといった内容が掲げられております。

そのため、角度をつけたボンネットデザインやサイドミラーの大きくするなど細い部分まで運転のしやすさに繋がるデザインとなっております。

後方部に関しても広いリアガラスなどでなるべく死角を少なくしているデザインとなっております。

そのため、運転が苦手な方やあまり運転に慣れていない方にとっては最適な車になっております。

免許取り立ての方にとっては、非常に運転がしやすい車になっております。

電動パーキングブレーキがついている

続いては、電動パーキングブレーキがついているという内容になります。

デイズには、軽自動車には珍しい電動パーキングがついております。

電動パーキングがついていると、下記のようなメリットがあります。

  • 操作が非常に簡単になる
  • パーキングブレーキの操作忘れがなくなる
  • 運転支援との組み合わせで疲労軽減

電動パーキングは、運転初心者の方にとっても魅力的な装備になっております。

軽自動車にこれほどの装備が備わっているのは、ポイントとなる部分になります。

荷室の床下収納が広い

荷室の床下収納が広い

続いては、荷室の床下収納が広いという内容になります。

あまり注目されない部分になりますが、デイズには床下収納ができるデザインになっております。

通常の荷室空間は狭いものの、広い床下収納があることで積載量に関しては困りません。

日常的な買い物の荷物やお子さんの荷物なども収納できるほどのスペースが確保されております。

また、何か起きた時のためにタオルなどを収納しておくのも良いかもしれません。

自由に活用できる広いスペースが確保されているのは、軽自動車にとっては良い点になります。

後部座席が広い

後部座席が広い

続いては、後部座席が広いという内容になります。

デイズの後部座席は、比較的広いスペースになっております。

大柄な方が乗り込んでも膝前空間が拳3つ分くらいのスペースの確保、さらに頭上は拳1つ分のスペースが確保されております。

頭上部分は少し狭さを感じるものの、膝前空間は十分広いスペースが確保されております。

街乗りだけでなく、場合によっては送迎用の車としても使用できると個人的には考えます。

しかし、欠点にも挙げましたが後席は一体型の座席シートになっております。

座席シート別々で動かすことができないので、この辺の利便性については注意が必要です。

日産デイズを買って満足した方の口コミ

実際にデイズを購入して満足した方は、どのような口コミを寄せているのでしょうか。

コンパクトさと実用性の高さから、満足している方が多数いらっしゃいます。

車の使用場面によっては、大活躍する車になっております。

  • 電動パーキングブレーキ装備に驚き
  • 小回りが効き運転しやすい
  • 後部座席が広い

電動パーキングブレーキ装備に驚き

デイズを購入して満足した口コミとして、1つ目は電動パーキングブレーキ装備に驚きという内容になります。

グレード別の設定になっていますが、やはり軽自動車に電動パーキングブレーキが装備されていることに対して驚いている方がいらっしゃいます。

電動パーキングブレーキは、普通車についているイメージが強いです。

そんな中でデイズに装備されているのは、他の軽自動車と差別化されていると考えます。

こちらは購入する方にとっては、非常に嬉しいポイントになります。

小回りが効き運転しやすい

続いては、小回りが効き運転しやすいという内容になります。

軽自動車ということで、小回りも非常に効く車になっております。

死角が少なく、小回りが効く車になっているので狭い道路でも運転しやすい車になります。

買い物用や街乗り用の車としても活躍する車です。

後部座席が広い

続いては、後部座席が広いという内容になります。

特徴にも挙げている内容ですが、後部座席の空間は十分に確保されたスペースになっております。

これほどの空間が確保されていれば、長時間乗っていても窮屈感を感じることはありません。

後席は、荷物置きとしても使用できるため十分な空間になっていると考えます。

日産デイズの中古車相場は?

次に、デイズの中古車相場をチェックしていきます。

なるべく安く購入したいという方は、デイズの中古車をチェックしてみてはいかがでしょうか。

近年では、状態の良い中古車も多数展開されております。

また、中古車を購入することですぐに納車されるという利点もあります。

デイズの場合は、中古車市場を見てもかなりの数が展開されているので必ず自分に合った1台が見つかります。

そんなデイズの中古車相場は、59万円~239万円となっております。

中古車相場は59万円~239万円

デイズの中古車相場は、59万円~239万円となっております。

デイズは、最上位グレードになってくると車両本体価格だけで200万円を超えてくる車種になっております。

下位グレードとの差を見ると、100万円ほど違ってきております。

中古車でも購入するグレードや状態によっては、200万円を超えてくる中古車も存在します。

中古車相場を見ると、やはり100万円台が多い印象があります。

コスパ良く軽自動車を購入したい方にとっては、最適な車種になると考えます、

日産デイズが向いている方

上記の内容を踏まえ、デイズが向いている方を紹介していきます。

下記に該当する方は、デイズの購入が向いているので前向きに検討するようにしましょう。

  • 運転が苦手な方
  • 街乗りをメインに車を使用する方
  • Vモーショングリルが好みの方

運転が苦手な方

デイズの購入が向いている方として、1つ目は運転が苦手な方になります。

  • 「免許取り立てで運転に慣れていない。」
  • 「もともと運転があまり得意じゃない。」
  • 「運転する機会が少なくて慣れていない。」

運転に対して上記のような苦手意識を持っている方にとっては、非常に運転しやすい車になります。

デイズはできるだけ死角をなくすように、ボンネットのデザインやサイドミラーの大きさなど細かい部分に拘っている特徴があります。

軽自動車ということでボディサイズもコンパクトで、小回りが効きやすいため誰が乗っても運転しやすい車になります。

街乗りをメインに車を使用する方

続いては、街乗りをメインに車を使用する方になります。

上記の内容に付随する形となりますが、小回りが効くということで街乗りにも適した車になります。

街乗りだけではなく、道幅が狭い住宅街や狭い駐車場でも取り回しがしやすい車になります。

頻繁に走行する道路が狭い方は、デイズを購入することで満足したカーライフを過ごすことができると考えます。

Vモーショングリルが好みの方

続いては、Vモーショングリルが好みの方になります。

デイズのフロントグリルには、日産特有のVモーショングリルが採用されております。

当然、他の軽自動車にはないデザインとなっており、バランスの取れた見た目になっております。

2023年にマイナーチェンジしたことで、より近未来的なデザインに仕上がっております。

他の軽自動車にはないデザインになっていますので、Vモーショングリルが好みの方はデイズを購入した方が良いと考えます。

日産デイズが向いていない方

逆に、デイズの購入が向いていない方もいらっしゃいます。

下記に該当する方は、デイズを購入しても後悔する可能性が高いです。

購入前にしっかり検討した上で、購入するかどうか決めるようにしましょう。

  • 乗り心地の良い軽自動車に乗りたい方
  • 荷室の実用性を求めている方
  • ストレスのない運転をしたい方

乗り心地の良い軽自動車に乗りたい方

デイズが向いていない方として、1つ目は乗り心地の良い軽自動車に乗りたい方になります。

後悔する部分にも挙げているように、デイズは振動が座席に伝わります。

型落ちにモデルでは、アイドリング中の振動ですら気になるほどでした。

マイナーチェンジされていますが、やはり走行中の突き上げや振動は気になります。

軽ハイトワゴンなどと比較すると、乗り心地が悪いと感じますので購入する際は注意が必要です。

試乗の場面では、運転席だけでなく後席や助手席に乗って確認すること重要になります。

荷室の実用性を求めている方

続いては、荷室の実用性を求めている方になります。

デイズの荷室を見てみると、なかなかアレンジするには難しいデザインになっております。

床下収納は備わっているものの、長物を積み込めるかというと積み込めません。

長物を積み込む場合は、後席をどっちも倒して乗せる必要があります。

積載する物の大きさによって、座席のアレンジができない部分に関して不便さを感じるかと思います。

ストレスのない運転をしたい方

続いては、ストレスのない運転をしたい方になります。

デイズの運転性能は、初速が非常に遅いという欠点があります。

同じ軽自動車のNAモデルと比較してもかなり遅さを感じる運転性能です。

そのため、下記のような場面ではストレスを感じるかと思います。

  • 信号待ちの停止時からの発進
  • 高速道路などの合流地点
  • 場面に応じた急加速時

このように感じてしまう可能性がありますので、購入する場合はターボモデルを購入するべきです。

価格は少し上がってしまいますが、日々ストレスを感じないと思えばコスパ良いと個人的には考えます。

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