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ヤリスクロスで後悔することは内装が安っぽい!大人気SUVの欠点とは?

ヤリスクロス
  • ヤリスクロスの購入を検討している方
  • ヤリスクロスの後悔点を知りたい方
  • どのSUVにするか悩んでいる方

今回は、このような方にとっての記事になります。

トヨタから展開されているヤリスクロスは、SUVモデルになります。

2020年にデビューされたヤリスクロスですが、現在は人気SUVの1つになっています。

性別・年齢関係なく誰にでも似合うエクステリアデザインと誰でも運転しやすいサイズ感から、幅広い方々に人気のある車種になります。

維持費面の部分もあまりかからないことから、非常に魅力的な車種になります。

これほど魅力的な車ではありますが、後悔点はどのような内容になっているのでしょうか。

どの人気車種にも、必ず後悔点はあります。

後悔点を知らずに購入してしまうと、購入後に後悔する可能性があります。

後悔点も事前にチェックすることで、購入後の満足感が高くなります。

現在、ヤリスクロスの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

↓『トヨタ ヤリスクロスの「グレイッシュブルー」がダサいと言われる理由を紹介』についての記事はこちら↓

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乗り心地から見るヤリスクロスの後悔する点

まず初めに、乗り心地の面から見るヤリスクロスの後悔点になります。

乗り心地は、SUV車にとってかなり重要になります。

使用する用途は人それぞれですが、どんな用途でも乗り心地はチェックすべき項目です。

どのような部分で後悔してしまうのでしょうか。

  • 不快な雑音が気になる
  • 後部座席の窮屈感
  • 走行中の衝撃が気になる

ロードノイズが気になる

乗り心地の面から見る後悔点の1つ目は、不快な雑音が気になるという内容になります。

ヤリスクロスに乗るとわかりますが、外からの雑音がかなり気になります。

上記の方は、100kmで走行した際にはラジオの音も聞き取れないほどの雑音だったようです。

雑音は主に、下記の3つになります。

  • ロードノイズ
  • 風切り音
  • エンジン音 

これらの3つが同時に聞こえることで、室内の快適性に影響しています。

ラジオの音が聞こえないということは、車内の会話も聞き取りにくいということです。

車内の会話にも影響が出るほどの雑音になるので、この点は試乗の際に確認する必要があります。

いろんな状況を考えながら試乗することで、見えない部分も見えてくると考えます。

後部座席の窮屈感

続いての内容は、後部座席の窮屈感になります。

ヤリスクロスの後部座席は、意外と狭い作りになっています。

この点について「ヤリスクロスは後部座席が広い」と勘違いしている方がいます。

実際に乗り込んでみるとわかりますが、大柄な方が乗り込むと窮屈感を感じてしまいます。

男性が乗り込むと、拳1個入らないくらいの広さになります。

後部座席が非常に狭い作りになっていることから、長距離走行などにも影響が出てきそうです。

そのため、頻繁に後部座席に人を乗せる方にとっては気になる部分になると考えます。

後部座席の広さだけで見ると、同じトヨタのライズの方が快適に過ごすことができます。

ライズの方が、誰が乗っても快適に過ごすことができる空間になっています。

車の使用用途などによっては、ライズの方が良い場面も出てくるので購入前にしっかり考える必要があります。

走行中の衝撃が気になる

続いての内容は、走行中の衝撃が気になるという内容になります。

ヤリスクロスは、走行中の突き上げや悪路走行の衝撃がかなり気になります。

コンパクトSUVとして展開されているので、悪路などの走行には優れています。

しかし、快適性を見てみると満足できる仕上がりにはなっていません。

また、駐車場に入る段差などでの突き上げも直接衝撃を受けるので、乗り心地が悪くなる印象があります。

このような衝撃を直接受けることで、下記のような部分に繋がってしまいます。

  • 車酔い
  • 快適性の低下
  • ドライブが楽しくなくなる 

これらの内容につながる可能性が非常に高いです。

走行する道路や使用用途によっては、購入しない方が良いということにもなるのでしっかり考える必要があります。

運転のしやすさから見るヤリスクロスの後悔する点

次に、運転のしやすさから見る後悔点になります。

コンパクトSUVのため後悔点がなさそうに見えますが、実際に乗ってみると気になる点がいくつかあります。

運転をする上での後悔点は、どこにあるのでしょうか。

  • 慣れるのに時間がかかる
  • 段差での突き上げ

慣れるのに時間がかかる

運転のしやすさの面の1つ目の後悔点は、慣れるのに時間がかかるという内容になります。

ヤリスクロスのオーナーさんの中では、この内容がかなり目立っていました。

ヤリスクロスは、下記のような方々が購入する印象が強いです。

  • 初めてSUVに乗る方
  • 元々軽自動車や小さめの車に乗っていた方
  • ミニバンからSUVに切り替えた方

このような方が、ヤリスクロスに乗り換えている印象があります。

そのため、今までとは車の形が違うことから運転に慣れるのに時間がかかるようです。

特に、どのような部分で慣れるのに時間がかかるのでしょうか。

ヤリスクロスのボディデザインやSUVならではの特徴でもある、下記の3つの部分に時間がかかるようです。

  • 巻き込み確認がしにくい
  • 運転席からの見切れが悪い
  • フロント部の長さ

この3つの部分で、慣れるのに時間がかかる傾向にあります。

購入前にしっかりチェックし、試乗のところでうまく感覚を掴めるようにしていきましょう。

段差での突き上げ

続いての内容は、段差での突き上げという内容になります。

上記でも少し触れていますが、段差の突き上げは運転手にも影響が出てきます。

運転している方も乗っている方も共通して気になっているのが、段差での突き上げになります。

運転中に段差での突き上げが気になることで、乗り心地が悪いという印象がついてしまいます。

段差があるところでは、減速をしながらの走行も必要になるので運転にも支障が出てしまいます。

段差での突き上げを軽減するには、シートにクッションなどを敷く対策が必要になりそうです。

こちらのクッションを使用することで、ある程度の突き上げは解消することができます。

しかし、突き上げがなくなるわけではないので、この点についてもしっかり理解しておくようにしましょう。

実用性から見るヤリスクロスの後悔する点

続いて、実用性から見る後悔点になります。

SUV車であることから、実用性の部分もしっかりチェックする必要があります。

どのような場面で後悔してしまうのかも必ず確認しておくようにしましょう。

  • エンジン音がうるさい 
  • 収納スペースが少ない

エンジン音がうるさい 

実用性の面から後悔する部分の1つ目は、エンジン音がうるさいという内容になります。

こちらの内容も上記で触れている部分になりますが、実用性にも影響してくる内容になります。

ガソリンモデルに特化した内容になります。

ヤリスクロスのガソリンモデルは、エンジン音が気になるので注意するようにしましょう。

上記の方は、エンジン音がうるさいことで乗り心地が悪いという印象がついてしまっているようです。

他の要因もありますが、要因の1つがエンジン音になります。

そのため、静粛性に優れた車に乗りたい方は、ハイブリッドモデルを購入するようにしましょう。

ハイブリッドモデルであれば、エンジン音が気になることはありません。

しかし、ハイブリッドモデルになると約30万円ほど価格も上がってくるので、事前にチェックするようにしましょう。

収納スペースが少ない

続いての内容は、収納スペースが少ないという内容になります。

ヤリスクロスに乗って感じたこととしては、収納スペースが少ない部分になります。

アピールポイントとして収納スペースが多いと記載されていますが、実際に見てみるとあまり多いとは言えない実態があります。

基本的に使用できる収納スペースは、下記の2つになります。

  • グローブボックス
  • センターオープントレイ

それ以外にもドリンクホルダーやセンターコンソールボックスなどがありますが、そんなに大容量収納できるわけではありません。

そのため、収納スペースに優れている車に乗りたい方にはあまりオススメできません。

人によっては、所持している小物類が多い方もいます。

どのくらいの収納スペースが必要なのかも、購入前にしっかり考える必要があります。

デザインから見るヤリスクロスの後悔する点

続いて、デザイン性から見るヤリスクロスの後悔点になります。

現車の確認や口コミなどから、デザイン性の後悔する方が多くいます。

一体どのような部分に後悔してしまうのでしょうか。

  • 内装が安っぽい
  • 顔つきが爬虫類っぽい

内装が安っぽい

1つ目の内容は、内装が安っぽいという内容になります。

ヤリスクロスで一番後悔点として多かったのが、この内容になります。

車両本体価格の割に、内装の作りがかなり安っぽくなっています。

全体的に安っぽくなっていますが、特にどのような部分に後悔しているのでしょうか。

主に、下記のような部分で安っぽさを感じているようです。

  • ルームランプが豆電球
  • シフトノブのデザイン性

1つずつ見ていきましょう。

ルームランプが豆電球

安っぽいと感じる1つ目が、ルームランプの豆電球になります。

この点は、夜間のところで安っぽく感じてしまう点になります。

標準装備になると、ルームランプが豆球になるので室内全体の雰囲気も安っぽくなります。

ヤリスクロスはオプションでLEDに変更することも可能です。

27,280円と少しお高めな価格帯になっていますが、こちらを選択する方が非常に多くいます。

中には、ルームランプにそんなにお金をかけたくないという方もいます。

そのような方は、社外品のランプを設置するようにしましょう。

社外用のランプは、非常に安く手に入れることができます。

特にオススメの商品が、下記の商品になります。

工賃代なども含めても、1万円以内で収めることも全然可能です。

そう考えると、オプションのLEDを設置するよりも十分安く済みます。

安く済ませたいかつ室内に高級感を出したい方は、是非参考にするようにしましょう。

シフトノブのデザイン性

シフトノブ

次に安っぽく感じる部分は、シフトノブのデザイン性になります。

ヤリスクロスのシフトノブは、上記の写真のようなデザインになっています。

このデザインを見た第一印象として、少し物足りなさを感じました。

まるで、軽自動車のようなシフトノブになっていることで、かなり安っぽく作られている印象です。

シフトノブがこのようなデザインになっていることで、シフトノブ周りも安っぽく見えてしまいます。

ライバル車などと比較しても劣る部分になるので、事前に確認が必要な場所になります。

顔つきが爬虫類っぽい

顔つき

デザイン性から見る後悔点の1つ目は、顔つきが爬虫類っぽいという内容になります。

ヤリスクロスのフロントデザインは、好き嫌いが分かれるデザイン性になっています。

個人的には、性別・年齢関係なく誰にでも似合うデザイン性になっていると感じました。

しかし、人によっては「爬虫類のような顔つきになっている。」といった口コミを投稿している方もいらっしゃいました。

そう言われてみれば、確かにそのようなデザインになっているなと感じます。

この後悔点については、個人差があります。

人によって感じ方は異なりますが、顔つきがダサいと感じる方は必ず後悔します。

そのため、自分に合っているエクステリアデザインなのかを確認した上で、購入するようにしましょう。

それでもヤリスクロスを買ってよかったという意見・口コミ

続いて、ヤリスクロスを購入してよかったという口コミを紹介していきます。

上記の部分で後悔点を紹介しましたが、もちろん良い点もいくつかあります。

SUVの中でも上位に食い込むほどの人気になるので、プラス面の口コミも非常に多い印象です。

どのような口コミが寄せられているのでしょうか。

  • トータル的に大満足な車
  • 映えるエクステリアデザイン
  • 運転しやすくて燃費が良い

トータル的に大満足な車

ヤリスクロスを購入して良かったという口コミの1つ目は、トータル的に大満足な車という内容になります。

上記の部分で後悔点をいくつか挙げましたが、そのような部分を気にすることなく全体的に十分満足する車になっています。

特に、魅力的なのは下記の5つになります。

  • 運転支援
  • デザイン
  • 取り回し
  • 走行性能
  • 燃費 

この点でかなり満足しているとの口コミがありました。

燃費の部分に関しては、SUVとは思えないほどの低燃費になっています。

近年では車にあまりお金をかけたくないという方が増えてきています。

そのような方に、かなりオススメできるSUV車になります。

映えるエクステリアデザイン

続いての口コミは、映えるエクステリアデザインという内容になります。

ヤリスクロスのエクステリアデザインは、どの背景と撮影してもカッコよく撮影することができます。

夕日や山、海などでもかなり良い写真を撮ることができ、思い出に刻むことができます。

ヤリスクロスのデザイン性は、他の車と比較してもあまり被らないデザイン性になっています。

そのため、ヤリスクロスでしか表現できないような写真を撮影することができます。

頻繁に車の写真を撮影する方からすれば、車に乗る楽しみの1つにもなるでしょう。

定期的に写真を撮影することで、1つ1つの思い出も大切にすることができます。

運転しやすくて燃費が良い

続いての内容は、運転しやすくて燃費が良いという内容になります。

ヤリスクロスは、コンパクトSUVということでかなり運転がしやすい車になります。

通常のSUVでは、下記のような欠点があります。

  • 小回りが効かない
  • 走行できる道路が限られる
  • 死角が多い 

これらの部分をコンパクトSUVは、解消することができます。

特に小回りが効くという部分は誰にとっても魅力的に感じる部分なのではないでしょうか。

運転がしやすいことによって、街乗りなどでも便利に使用することができます。

ママ世代の方でも気軽に運転することができる車になっています。

ヤリスクロスに似ている車

次に、ヤリスクロスに似ている車を紹介していきます。

ヤリスクロスは、コンパクトSUVということで似ている車も多数あります。

似ている車は、言葉を置き換えるとライバル車とも呼べます。

ヤリスクロスに似ている車は、どのようなラインナップになっているのでしょうか。

ライバル車とも比較することで、選択肢の幅を広げることができます。

  • ホンダ ヴェゼル
  • 日産 ジューク
  • マツダ CX-3

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼル
車種名 ヴェゼル
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長4,330mm×全幅1,790mm×全高1,590mm
燃費 20.3km/L〜
新車価格 2,898,500円〜
5年落ちリセールバリュー 50%〜70

ヤリスクロスに似ている車種の1つ目は、ホンダのヴェゼルになります。

近年では、新型ヴェゼルがデビューされたことで非常に人気のあるSUV車になります。

ボディサイズとしては、同じコンパクトSUVということでほとんど同じのサイズ感になります。

ヤリスクロスの1番のライバル車といっても、過言ではありません。

ヤリスクロスと差別化されている部分は、後席の広さになります。

ヴェゼルは新型になったことによって、後席の窮屈感をしっかり改善してきています。

新型ヴェゼルの後席は、成人男性が乗っても窮屈感を感じない広さになっています。

そのため、長距離走行でも快適に過ごすことができます。

後席の居住性に関しては、ヤリスクロスよりもレベルが高い印象があります。

↓『ヴェゼルを買って後悔することは後席の窮屈感!買ってよかった意見は?』についての記事はこちら↓

新型ヴェゼル
ヴェゼルを買って後悔することは後席の窮屈感!買ってよかった意見は? ヴェゼルの購入を検討している方 ヴェゼルの後悔点を知りたい方 どのSUVを購入しようか悩んでいる方 今...

日産 ジューク

ジューク
車種名 ジューク
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,780-1,800 mm
燃費 9.49km/L〜
新車価格 1,416,000円〜
5年落ちリセールバリュー 52%

続いての似ている車種は、日産のジュークになります。

こちらの車種は新車での取り扱いが終了していますが、中古車市場で安定した人気を誇っています。

エクステリアのデザインで好みが分かれますが、好みの方にとっては魅力的な車になります。

ジュークの場合は、ヤリスクロスと比較すると劣る部分が多々あります。

  • 室内の居住感
  • 実燃費
  • エクステリアのデザイン性 

上記のような点で、ヤリスクロスの方が質感が高い印象があります。

ジュークも気になっている方は、必ず現車を確認するようにしましょう。

↓『日産ジュークはひどすぎて後悔する?乗っている人の意見を紹介』についての記事はこちら↓

ジューク
日産ジュークはひどすぎて後悔する?乗っている人の意見を紹介 ジュークの後悔点を知りたい方 ジュークの購入を検討している方 ジュークの欠点を知りたい方 今回は、この...

マツダ CX-3

CX-3
車種名 CX-3
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,275 mm x 全幅 1,765 mm x 全高 1,550 mm
燃費 11.17km/L〜
新車価格 1,892,000円〜
5年落ちリセールバリュー 51%〜54%

続いての似ている車種は、マツダのCX-3になります。

こちらの車種も、ヤリスクロスのライバル車となっています。

CX-3とヤリスクロスを比較すると、室内の高級感の面ではヤリスクロスが劣っている印象があります。

近年デビューされるマツダ車は、室内の高級感がかなり充実しています。

お手頃な価格でありながら、室内の細かい部分まで拘っているので非常に魅力的な車種ばかりです。

CX-3についても価格帯はあまり高くないですが、室内の質感はヤリスクロスと比較するとかなり高い作りになっています。

そのため、室内の質感にこだわっている方にとっては、非常に魅力的な車種になります。

ヤリスクロスが向いている・似合う人

次に、ヤリスクロスが向いている方を紹介していきます。

ヤリスクロスは、どのような方に向いているのでしょうか。

下記に該当しない方が購入してしまうと、後悔する可能性もあります。

購入前にしっかりチェックするようにしましょう。

  • 人より荷物を積む頻度が多い方
  • リセールの高いSUV車を探している方
  • 誰にでも似合う車を求めている方

人より荷物を積む頻度が多い方

ヤリスクロスが向いている方の1つ目は、人より荷物を積む頻度が多い方になります。

ヤリスクロスの魅力的な部分は、トランクの大きさになります。

コンパクトSUVでありながら、トランクは390L容量になっています。

また、トランクのサイズは下記のようになります。

荷室長 820mm✕荷室幅 1,400mm✕荷室高 850mm

これだけの容量を確保しているので、コンパクトSUVとしては十分のトランクの広さになります。

後席が狭いという部分が気になりますが、その代わりトランクがかなり広い空間になっています。

人よりも荷物を頻繁に乗せる方からすれば、嬉しい部分の1つになります。

リセールの高いSUV車を探している方

続いての内容は、リセールの高いSUV車を探している方になります。

ヤリスクロスは、人気SUVということもありリセールも期待できる車種になっています。

リセール面を考えると、ボディカラーも重要になってきます。

リセールバリューが高くなるボディカラーは、下記の3色になります。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラックマイカ
  • ブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン

購入後のことも考えるのであれば、上記のボディカラーをオススメします。

SUVはリセールが良い車種ですが、ヤリスクロスは人気車種ということもあり、より高く売却することができます。

この人気度は、今後も継続されると考えられます。

誰にでも似合う車を求めている方

似合う

続いての内容は、誰にでも似合う車を求めている方になります。

ヤリスクロスは、かっこよさ・可愛らしさ・オシャレさを兼ね備えた車になっています。

そのため、性別・年齢関係なく誰が乗っても似合うデザイン性になっています。

  • 「自分に似合う車がいまいちわからない。。。」
  • 「誰にでも似合うようなSUV車を探している。」
  • 「バランスの取れた車を探している。」

このような方にとっては、非常にピッタリな車になります。

また、ヤリスクロスはボディカラーも豊富です。

その人の雰囲気に合わせてボディカラーも選択できるので、自分好みに合わせることができます。

どんな人にも合わせることができるという部分が、ヤリスクロスの最大の強みになります。

ヤリスクロスが向いていない・似合わない人

次に、ヤリスクロスが向いていない方を紹介していきます。

向いている方がいる一方で、ヤリスクロスが向いていない方もいます。

人によっては不向きとなる車になるので、しっかり購入前に確認するようにしましょう。

車を購入するということは、大金を支払うということです。

大金を支払って後悔してしまうと、車が嫌いになる可能性もあるので注意が必要です。

  • 後席に人を乗せるケースが多い方
  • 衝撃の少ない車種に乗りたい方
  • 室内の高級感を求めている方

後席に人を乗せるケースが多い方

ヤリスクロスが向いていない方の1つ目は、後席に人を乗せるケースが多い方になります。

何度も言うように、ヤリスクロスの後席はかなり狭いデザイン性になっています。

成人男性が乗り込むと、拳1個分のスペースもないほどの狭さになります。

短い距離であれば問題ありませんが、長距離になるとかなり窮屈感を感じてしまいます。

また、窮屈な状態が続くと車酔いにも繋がる可能性があるので注意が必要です。

たまに乗せるのであれば問題ありませんが、頻繁に大人数乗せる方は後席が広いSUVを購入した方が良いと考えます。

それこそ同じコンパクトSUVでもあるライズは、後席の広さも充実しています。

人を乗せるのであれば、圧倒的にライズの方が良いと考えます。

衝撃の少ない車種に乗りたい方

続いての内容は、衝撃の少ない車種に乗りたい方になります。

走行中の衝撃が少ない車に乗りたい方は、ヤリスクロスはオススメできません。

ヤリスクロスは、段差や悪路での走行中はかなり衝撃を感じます。

特に、段差になると直接座席に伝わるのでかなり気になります。

この状態が頻繁に続くと、乗り心地が悪くなる可能性もあります。

乗り心地が良い車に乗りたい方や衝撃が少ない車に乗りたい方は、ハリアーやRAV4などの本格SUVを購入した方が良いと考えます。

どのくらいの衝撃になるのかは、試乗で確認する必要があります。

購入後に気づいてしまうと、確実に後悔する部分なので注意が必要です。

室内の高級感を求めている方

続いての内容は、室内の高級感を求めている方になります。

上記の後悔点でも触れていますが、ヤリスクロスは内装がチープなデザインになっています。

そのため、乗り込んだ際の満足度が足りない印象があります。

特に、シフトノブの部分については、まるで軽自動車のようなデザイン性になっています。

他のSUVと比較しても、このチープな部分はかなり気になります。

室内の高級感は、走行中の満足度などにも繋がります。

ドライブの楽しさにも直結する部分になるので、重要な部分の1つになります。

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