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アルファードのキャンプは6人まで行ける!!最適な理由や注意点を紹介

キャンプ
  • アルファードでキャンプを考えている方
  • アルファードがキャンプに最適な理由を知りたい方
  • キャンプに最適な車を知りたい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

トヨタから展開している大型ミニバンのアルファードは、子育て世代に非常に人気のある車種になります。

子育て世代だけでなく、若い方にも非常に支持があるデザインになっています。

アルファードが人気の理由は、エクステリア・インテリアのでデザイン性もありますが、一番は実用性の高さです。

アルファードは、様々な場面で活躍する車になります。

そこで着目する部分は、アルファードでキャンプをするという部分になります。

もちろん、アルファードはキャンプにもかなり適している車種です。

しかし、あまりアルファードをキャンプの車として使用している方は少ないです。

今回は、アルファードがキャンプの車として最適な理由を紹介していきます。

↓『アルファードを購入した!月々の支払いと年収いくらなら買える?』についての記事はこちら↓

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アルファードがキャンプに最適な理由6つ

それでは早速、アルファードがキャンプに最適な理由を紹介していきます。

全部で6つあるので、1つずつ解説していきます。

  • 大型荷物を積むことができる
  • 余裕で車中泊することができる
  • 荷物の出し入れが楽
  • 目的地まで快適に過ごせる
  • ハイクラスのアイテムを積むことができる
  • 大人数で行くことができる

大型荷物を積むことができる

荷物キャンプに最適な理由の1つ目は、大型荷物を積むことができるという内容になります。

見た目からわかるように、アルファードは十分な室内が確保されています。

3列目のシートを収納することによって、基本的にキャンプ道具であればなんでも積むことができます。

大型荷物を積んだとしても、4人〜5人までなら人も乗ることができるので大人数でキャンプに行くことができます。

友人や家族でキャンプに行く際、アルファード1台で向かうことができるのでかなり便利な車種になります。

余裕で車中泊することができる

余裕

続いての理由は、余裕で車中泊することができるという内容になります。

十分な室内環境が整っていることで、車中泊もすることができます。

2列目・3列目のシートを倒すようになりますが、まるでベットのような感覚で寝ることができます。

縦に長いだけでなく、横幅も十分な空間があるので大人2人寝ても窮屈感を感じることがありません。

これだけ快適な空間で車中泊ができる車は、他にヴェルファイアくらいだと考えます。

十分な室内環境を確保しているからこそ車中泊ができるので、アルファードの最大の魅力だと思います。

↓『アルファードで車中泊する際のマットレスはニトリがおすすめ!その他も紹介』についての記事はこちら↓

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荷物の出し入れが楽

続いての理由は、荷物の出し入れが楽という内容になります。

アルファードは、荷物の出し入れがかなり楽です。

バックドア・後席のドア両方とも開口する部分が大きいことで、すぐに荷物を取り出すことができます。

開口部が狭くなってしまうと、テントやBBQセットなど大きめの荷物の出し入れが非常に困難になります。

その悩みを一気に解消してくれるのが、アルファードになるのでキャンプにかなり最適です。

また、十分な荷物をスペースがあるので、荷物をすぐに見つけ出すこともできます。

狭いスペースになると荷物を詰め込みがちですが、スペースに余裕があることによって荷物1つ1つを把握しながら出し入れすることができます。

この部分では、キャンプの準備の部分で自担にも繋がりますね。

目的地まで快適に過ごせる

子育て

続いての理由は、目的地まで快適に過ごすことができるです。

アルファードは、運転する車ではなく乗る車と呼ぶ方もいます。

助手席よりも後席の方が乗り心地が非常に良く、まるで広いリビングにいるかのような感覚になります。

それほど後席の乗り心地は、快適で上質な仕上がりになっています。

そんなアルファードキャンプに向かうことで、道中までも楽しむことができます。

車の中にいることを忘れてしまうくらいの最高の乗り心地なので、誰でも快適に過ごすことができるでしょう。

ハイクラスのアイテムを積むことができる

続いての理由は、ハイクラスのアイテムを積むことができるという内容になります。

上記でも紹介しているように、アルファードはなんでも積めるような十分な室内空間があります。

そのため、実用性の高いハイクラスのアイテムでも積むことができます。

キャンプ用品は、なんでも大きい物であればいいというわけではありませんが、中には大きい方が良いアイテムなどもあります。

例えば、大人数で行く場合は大きなテントが必要になります。

そのようなアイテムでも楽々積むことができるので、キャンプにかなり最適な車種になります。

大人数で行くことができる

続いての理由は、大人数で行くことができるという内容になります。

アルファードでキャンプに向くことによって、大人数で行くことができます。

友人などとキャンプに行く際は、どうしても荷物などを積まないといけないので2、3台でキャンプに出かけるという状況になります。

しかし、アルファード1台持っていれば人も荷物も積むことができるので、複数台でキャンプに出かけなくても大丈夫です。

アルファード1台で、荷物を乗せつつ大人数で行くことができるので、非常に魅力的です。

『大人数で行くことができる』と記載していますが、一体何人まで乗せることができるのでしょうか。

アルファードでキャンプするのは何人がベスト?

アルファードでキャンプするのは、何人がベストなのでしょうか。

この部分については、荷物の量やキャンプ用品の種類によって異なります。

通常のキャンプの荷物であれば、基本的に以下の人数であれば問題ないと考えます。

  • 4人までが快適ライン
  • 6人がギリギリ

4人までが快適ライン

4人までなら快適に過ごすことができます。

目的地に向かう際、快適に過ごしたいのであればこれ以上の人数では厳しくなってきます。

3列目シートを倒し、荷物は広くなったトランクルームに詰め込みます。

人については、運転席・助手席・2列目シートに座るような形になります。

アルファードのグレードにもよりますが、2列目シートが独立しているキャプテンシートになっていれば、さらに快適に過ごすことができるでしょう。

3列目を倒していることで、ある程度大きな荷物も積むことができる仕様になっています。

実用性も向上し、快適性も十分なことから、4人まで快適に過ごすことができるラインになっています。

6人がギリギリ

アルファードでキャンプに行く際は、6人までがギリギリです。

6人以上になってしまうと、キャンプの荷物を積むことができなくなってしまう可能性があります。

6人でもキャンプに行くことはできますが、以下のような気になる点もあります。

  • 積むことができる荷物が限られる
  • 室内に窮屈感を感じてしまう
  • 体型によっては5人になる場合もある

このような気になる部分があります。

1番の気になる部分は、6人になると積むことができる荷物が限られる部分です。

キャンプの道具は、物によって大きさが異なります。

6人が室内に乗ってしまうと、物によっては積み込むことができなくなる可能性があります。

そうすると、2台体制でキャンプに行かないといけないので、手間が発生してしまいます。

6人でキャンプに行くことは不可能ではありませんが、室内の快適性の実用性の部分で気になる点があるので注意する必要があります。

アルファードでキャンプをする際の注意点

続いて、アルファードでキャンプをする際の注意点を紹介していきます。

  • 悪路の走行に向いていない
  • ガソリン代がかかる
  • 車両本体価格が高い

悪路の走行に向いていない

アルファードでキャンプに向かう際の注意点の1つ目は、悪路の走行に向いていないという内容になります。

アルファードは、ランクルやジムニーのように悪路の走行にはあまり向いていません。

あくまでミニバンタイプとして展開されている車種になるので、岩道や砂利道での走行はあまりしない方が良いと考えます。

基本的にアルファードは、2WDで前輪駆動のモデルになります。

一応4WDのモデルも展開していますが、ランクルのようなSUV車の走破性は兼ね備えていません。

キャンプ場によっては、悪路を走行しないと辿り着けない場所もあります。

そのような場合は、事前にどのような道路状況になっているのか調べる必要があります。

しっかり整備された山道などであれば問題ありませんが、悪路に差し掛かった際は注意する必要があります。

ガソリン代がかかる

ガソリン

続いての注意点は、ガソリン代がかかるという内容になります。

大型ミニバンということもあり、燃費はあまり良くありません。

アルファードの実燃費は、以下のようになっています。

  • ガソリンモデル⇨6.5km/L〜10.8km/L
  • ハイブリッドモデル⇨約13km/L

ガソリンモデルであれば、基本的に6.5km/L〜10.8km/Lの実燃費になります。

ハイブリッドモデルも展開されていますが、それでも13km/Lです。

運転の仕方によっては、一桁になる場合もあります。

目的地が遠くなればなるほど、ガソリン代も多くかかってくるので注意する必要があります。

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車両本体価格が高い

続いての注意点は、車両本体価格が高いという内容になります。

アルファードは、エクステリア・インテリアのかっこよさに加えて、実用性の高さでも定評があります。

かなりの魅力が詰まっている車種になっていますが、その分価格帯も高い設定になっています。

他メーカーのミニバンの車種と比較しても、高い印象があります。

アルファードの価格帯は、以下のようになります。

Xグレード 3,597,000円〜
Gグレード 3,597,000円〜
GFグレード 5,202,600円〜
Sグレード 3,941,000円〜
SCパッケージグレード 4,681,000円〜
SCグレード 5,277,600円〜
HYBRID SRグレード 5,720,000円〜
HYBRID
GFパッケージグレード
5,573,000円〜
Executive Lounge 7,269,000円〜
Executive Lounge S 7,752,000円〜

多くのグレードが展開されていますが、一番安くても3,597,000円となってます。

他のミニバンと比較しても、かなり高い価格になっているので注意する必要があります。

しかし、高いからアルファードを諦める必要はありません。

車両本体価格は確かに高いですが、購入の仕方によってはお得に購入することができます。

それが、商談する際の値引き交渉です。

値引き交渉をうまくすることによって、アルファードをできるだけ安く購入することができます。

実際に私がアルファードを購入した際、約50万円もの値引きに成功しています。

実践した値引き交渉の詳細については、下記の記事を参考にしてください。

↓『【購入済】アルファード”SCパッケージ”の値引き額は50万!再現性のある交渉方法を紹介』についての記事はこちら↓

見積もり
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アルファードでキャンプをする際にあると便利なもの

次に、アルファードでキャンプをする際にあると便利なものについて紹介していきます。

  • サンシェード
  • エアマット
  • 照明
  • 調理ヒーター

サンシェード

便利なものの1つ目は、サンシェードになります。

こちらは、気温が高くなる夏場に便利なアイテムになります。

基本的にキャンプを行なっている際は、車は放置の状態になります。

直射日光が当たった車内は、信じられないくらい気温が上がります。

いざ出発する際、暑すぎると室内を冷やすのに時間がかかってしまいます。

時短のためにも、夏場のサンシェードはかなり便利なアイテムになります。

エアマット

続いての便利なアイテムは、エアマットになります。

エアマットがあることによって、車内で横になって寝ることができます。

アルファードの室内は、上記で紹介したように非常に快適な空間になります。

エアマットがあることで、車中泊の睡眠の質も向上します。

エアマットがあることによって、室内空間の充実さがさらに向上するでしょう。

また、車内だけでなく大きめのテントであればそこでも使用可能なので、様々な場面で活躍する便利アイテムです。

照明

続いての便利アイテムは、照明になります。

照明は、外が暗くなってきた際に使用します。

場所にもよりますが、夜になると真っ暗になるので照明は必須のアイテムになります。

何も見えなくなってしまうと、探し物すら探せなくなります。

できるだけ広範囲見えるようになる照明を選定するようにしましょう。

調理ヒーター

続いての便利アイテムは、調理ヒーターになります。

できるだけ機能性の高い調理ヒーターを購入するようにしましょう。

調理ヒーターは、種類によって料理できるものが変わってきます。

レベルの高い料理をするのであれば、機能性の高いアイテムが必須になります。

作りたい料理によって、調理ヒーターを購入するようにしましょう。

アルファードでキャンプをする場合の場所の選び方

次に、アルファードでキャンプをする場合の場所の選び方について紹介していきます。

キャンプは、使用する車によって場所を決める必要があります。

場所選びの部分で間違えてしまうと、楽しいキャンプをすることができなくなります。

アルファードで移動する際は、どのような場所を選択した方が良いのでしょうか。

キャンプをする際の場所の選ぶポイントを紹介していきます。

  • 長距離ではない場所
  • いざというときはすぐに帰宅できる
  • 天候が予想しやすい場所

長距離ではない場所

アルファードでキャンプをする際の場所の選び方の1つ目は、長距離ではない場所という部分です。

アルファードでキャンプをする際は、長距離ではない場所を選択するようにしましょう。

アルファードの室内はかなり快適なので、長距離でも問題ありません。

しかし、長距離になるとガソリン代が多くかかってきてしまいます。

ハイブリッドモデルだったとしても実燃費は10km/L前後になるので、あまり良い燃費とは言えません。

近い場所にすることによって、ガソリン代をかけずにキャンプを楽しむことができるので、費用面的には良いと考えます。

いざというときはすぐに帰宅できる

帰る

続いてのポイントは、いざという時にはすぐに帰宅できるという内容になります。

これはアルファードだけではなく、キャンプをする上での注意点になります。

キャンプを行う際は、いざという時でも帰宅できる場所でやるようにしましょう。

キャンプは天気などにも左右されるものです。

天気が急変し、大荒れになった場合キャンプをすることができなくなるので帰宅するしかありません。

そういった時でもすぐに対応できることで、安全に帰宅することができます。

天候が予想しやすい場所

天候が予想しやすい場所でキャンプをするのも重要になります。

上記でも天候について触れていますが、山奥になっていくと天候が急変する可能性があります。

天鯉が大荒れになってしまうと、キャンプをすることができなくなってしまうので注意する必要があります。

天候の急変がしにくい場所でキャンプをすることで、安心してキャンプを楽しむことができます。

そのため、山奥や標高の高場所ではあまりキャンプをしない方が良いでしょう。

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