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トヨタライズの後部座席は狭い?リクライニングの可動域や設備を紹介!

後部座席
  • ライズの購入を検討している方
  • ライズの後部座席が気になる方
  • 現車をまだ確認できていない方

今回は、このような方にとっての記事になります。

トヨタから展開されているコンパクトSUVのライズですが、幅広い年代に人気のある車種になっています。

コンパクトSUVとして展開されていることから、実用性の面でも非常に満足感が高い仕上がりになっています。

そんな実用性の高いライズですが、後部座席はどのようなスペックを兼ね備えているのでしょうか。

車に求めるスペックにもよりますが、後部座席の乗り心地やスペースなども重要になってきます。

今回は、ライズの後部座席のスペックの部分に着目していきます。

さらに、シートアレンジなどをすることでどのようなものを積載できるのかなども紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

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トヨタライズの基本情報

ライズ
年式 2019年〜
車名 ライズ
駆動方式 四輪駆動・前輪駆動
装着タイヤ 16インチ
排気量 996L
最高出力(エンジン)
kW(PS)/r.p.m.
72(98)/6,000
最大トルク(エンジン)
N・m(kgf・m)/r.p.m.
140(14.3)/2,400〜4,000
色の種類 11種類
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
車両重量 980kg
価格(税込) 1,679,000円〜
燃費 14.4km/L〜

トヨタライズの後部座席は広い

まず初めに、ライズの後部座席について見ていきましょう。

ライズの座席デザインは、以下のようになっています。

座席

ライズの後部座席の強みは、以下の3つが挙げられます。

  • 大人が乗っても膝前スペース2、3個分
  • C-HRやジュークよりも広い後部座席
  • 横幅の空間にも窮屈感を感じない

大人が座っても膝前スペースは拳2、3個分も入るようなスペースになっています。

この部分については、コンパクトSUVながら乗り心地の面で充実している部分になります。

同じトヨタから展開されているC-HRや日産のジュークなどと比較しても圧倒的な空間になっています。

長距離乗っていても窮屈感を感じられないのが、ライズの強みになっています。

また、横幅の窮屈感も感じることはありません。

大人3人乗ると流石に窮屈感を感じますが、2人であれば問題ありません。

窮屈感を感じず長距離乗ることができるのが、コンパクトSUVライズの最大の特徴になります。

後部座席の乗り心地

続いて、後部座席の乗り心地についてになります。

後部座席の乗り心地についてですが、普通のSUV車と比較してしまうと乗り心地はあまり良くありません。

乗り心地が良くない理由は、以下の2つになります。

  • タイヤサイズが小さい
  • 後部座席の可動域が大きくない

タイヤサイズが小さい

1つ目の理由として、タイヤサイズが小さいという理由があります。

ライズの純正タイヤサイズは、16インチのサイズになっています。

コンパクトSUVとしてのサイズであれば、平均のタイヤサイズになります。

しかし、通常のSUV車と比較するとひと回り小さいサイズになっています。

通常のSUVのタイヤサイズは、以下のようになります。

【SUV車のタイヤサイズ】

  • ハリアー⇨17〜19インチ
  • C-HR⇨17〜19インチ
  • エクストレイル⇨17〜18インチ
  • NX⇨17〜19インチ

タイヤサイズが大きければ大きいほど、走行中の振動の影響はあまり感じられません。

通常17、18インチが当たり前になっているので、どうしても乗り心地の部分で差が出てきてしまいます。

ある程度の長距離であれば問題ありませんが、慣れない方であれば休憩しながらドライブを楽しんだ方が良さそうです。

後部座席の可動域が大きくない

続いての理由は、後部座席の可能域があまり大きくないという内容になります。

ライズは、コンパクトSUVにしては荷室が広い部分や後部座席が広いといった魅力的な部分が多数あります。

しかし、後部座席の可能域が大きくないという部分も目立ってきてしまいます。

後ろへの可動域があまり大きくないことから、人によっては乗り心地の面で差が出てきてしまうことがあります。

この点については、購入前にしっかりチェックしておく必要があります。

気になる可動域については、以下の部分で詳細を紹介していきます。

リクライニングの可動域

次に、後部座席のリクライニング可能域になります。

上記でも触れている内容になりますが、ライズの後部座席のリクライニング可能域はあまり大きくありません。

リクライニング可動域

リクライニング可能域の最大で、上記のような状態になります。

リクライニングすることは可能ですが、正直あまり変わりがありません。

リクライニングはあってないようなものになります。

何度も言うように、コンパクトSUVになっているのでどうしても可能域の部分では限界があります。

そのため、以下のように考えている方にはあまり向いていないと考えます。

  • ミニバンのようにゆったり過ごしたい方
  • 可動域が大きい車に乗りたい方
  • アレンジを自由自在にしたい方

あくまで、コンパクトSUVの良い部分を引き出しているようなデザイン性になっています。

後部座席の可動域が気になる方がいれば、購入前に現車を確認するようにしましょう。

後部座席のシートアレンジ

続いて、ライズの後部座席のシートアレンジについて紹介していきます。

コンパクトSUVのライズは、どのようなシートアレンジを兼ね備えているのでしょうか。

大きく分けて、3つのシートアレンジ方法があります。

  • シートを倒さずにそのまま使用
  • 後部座席の片側倒し
  • 後部座席の両側倒し 

1つずつ紹介していきます。

シートを倒さずにそのまま使用

ラゲッジルーム

一つ目の方法は、シート倒さずにそのまま使用できるという形になります。

こちらの内容は、シートをそのまま使用する方法になります。

シートアレンジをしなくても十分のラゲッジルームを確保することができます。

【ラゲッジルームのスペック】

  • ラゲッジルーム⇨369ℓ
  • 荷室長×荷室高×荷室幅⇨755mm×865mm×1,000mm

これほどのスペースを捻出できているので、コンパクトSUVとしては十分のスペックになっています。

ラゲッジルームの369ℓに関しては、同じトヨタ車のC-HRよりも広い容量になっています。

通常のSUV以上の荷室の広さを兼ね備えているので、シートを起こした状態でも十分活躍する車になっています。

この点こそが、ライズの最大の特徴になります。

後部座席の片側倒し

片側倒し

続いての方法は、後部座席の片側のみを倒す形になります。

ライズの後部座席は、それぞれ独立していることから片側だけ倒すことも可能になります。

場面によって、使い分けることができる点もライズの実用性の高さと言えるでしょう。

主に倒す場面としては、長いものを積載する際です。

スキーやスノボの板、購入した家具などを積載する際は片側のみを倒すケースになります。

ライズのラゲッジルームは、上記に記載したように最大でも横幅の1,000mmになります。

これ以上のものを積載するとなると、後部座席を倒す方法以外ありません。

倒すことによって、長い荷物を積載することができるのは、かなりメリットとなる部分になります。

後部座席の両側倒し 

両側倒し

続いての方法は、後部座席の両側を倒す形になります。

片側のみも可能ですが、大胆に両側シートを倒すこともできます。

長いものが複数ある場合は、どうしても片側だけでは限界があります。

そのような場合に両側倒すことによって、複数の長いものを積載することができます。

また、助手席の位置によってはさらに長いものまでも積載することができます。

SUVとして展開していることから、室内高もある程度大きめにデザインされています。

そのため、高さがある長いものでも積載することができるので、非常に魅力的になります。

後部座席についている設備

次に、後部座席についている設備について紹介していきます。

ライズの後部座席についている装備は、あまり多くありません。

コンパクトSUVとして展開していることから、後部座席の高級感についてはあまり追求していないそうです。

装備などより乗り心地や実用性の部分に拘って開発されているので、そんなに装備面に関しては期待しない方が良いです。

そんな気になる後部座席の装備ですが、USB端子の1つのみになります。

USB端子

USB

後席の足元中央部にUSB端子が備わっています。

必要最低限の装備になりますが、長距離のドライブ時には必要不可欠な装備になります。

前席から持ってくる必要がなく、後席の方が自由に使用できるので活躍する場が非常に多いと考えます。

↓『トヨタライズの人気色・ボディーカラー一覧!それぞれの色の特徴を紹介』についての記事はこちら↓

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