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ラングラーアンリミテッドを購入すると後悔すること9選!逆に得することはある?

  • ラングラーの購入を検討している方
  • ラングラーの後悔点を知りたい方
  • 逆に得する部分を知りたい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

ラングラーアンリミテッドは、JEEPから展開されているオフロード仕様のSUV車になります。

海外の悪路を想定されて開発されているため、国産車にはないデザインと走破性を兼ね備えています。

そんなJEEPのラングラーですが、購入して後悔する部分はどこにあるのでしょうか。

あくまで、外車の位置付けになるので人によっては後悔する部分が多数存在します。

車を購入するということは、大金が動くことになります。

大金を払ったのにも関わらず、後悔してしまっては車が嫌いになってしまう可能性もあります。

特に、ラングラーは外車という事もありかなりの価格になっています。

購入前に後悔する部分をチェックしておくことによって、購入後も満足して乗ることができます。

これからラングラーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

↓『ジープレネゲードは買ってはいけない?後悔した意見を紹介』についての記事はこちら↓

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燃費や維持費から見るラングラーアンリミテッドの後悔した点

まず初めに、燃費・維持費から見るラングラーの後悔する部分になります。

ラングラーの燃費面では、絶対に購入前に確認しなければいけない内容があるので、しっかりチェックするようにしましょう。

  • 燃費が一桁台
  • 自動車税が高い
  • 初回車検は20万円超え

燃費が一桁台

燃費面の1つ目の後悔点は、燃費が一桁台という内容になります。

ラングラーの実燃費は、以下のようになっています。

平均実燃費:5km/L〜10km/L

上記の数値が、ラングラーの平均実燃費になっています。

燃費を重視する方からすれば、非常に燃費が悪い車に分類されます。

これだけ燃費が悪くなる原因は、車両重量にあります。

ラングラーは、1,970kg〜2,050kgもの車両重量があります。

車を購入する上で、重量をあまり気にしたことない方がほとんどだと思います。

この車両重量も燃費には大きく影響してくるので、燃費を気にする方はしっかりチェックするようにしましょう。

自動車税が高い

続いては、自動車税が高いという内容になります。

ラングラーは、自動車税がかなり高くなります。

自動車税とは、車の排気量によって支払う税金が異なります。

ラングラーの排気量は、2.0Lと3.6Lの二つのモデルがあります。

税金としては、以下のようになります。

  • 2.0L⇨39,500円
  • 3.6L⇨66,500円

それぞれの排気量でこれだけの自動車税がかかってしまうので、購入前に確認することが必須になります。

購入するモデルによっても支払う額が異なるので、税金を抑えたい方は2.0Lのモデルを購入するようにしましょう。

初回車検は20万円超え

続いての内容は、初回車検は20万円越えという内容になります。

JEEPは、海外の自動車メーカーになるので自然と車検代も高くなってしまいます。

国産車の場合は10万円前後で車検をすることができますが、外車になると20万円は超えると考えておく必要があります。

それも部品類を海外から取り寄せる関係などがあることから、その輸送費として高くなってしまいます。

国産車と比較すると、約2倍もの差が生まれてくるので気にする方も多くいます。

しかし、これはあくまでディーラーで車検を行った際の金額になります。

一般的な整備店で行えば、もっと安く済ませることができます。

車の維持費を抑えたい方は、車検を受ける場所なども工夫するようにしましょう。

故障のしやすさから見るラングラーアンリミテッドの後悔した点

次に故障面からの後悔する部分になります。

なども記載しているように、ラングラーは外車になります。

そのため、購入前に故障面で気になっている方が多くいます。

ラングラーの故障が頻繁に起きるのでしょうか。

また、その修理費用はどのくらいになっているのでしょうか。

  • ブレーキ・バッテリーなどの不具合が多い
  • 中古車の初期不良に要注意
  • 雨漏りする可能性がある

ブレーキ・バッテリーなどの不具合が多い

故障

故障面での後悔する部分の1つ目は、ブレーキ・バッテリーなどの不具合が多いという内容になります。

ラングラーは、非常に故障が多い車になります。

故障の中でもさらに多いのが、ブレーキ不具合とバッテリー不具合になります。

ブレーキに関しては、走行中に発生してしまうと大事故につながってしまう可能性もあります。

そのため、念入りなメンテナンスと日常での点検が重要になります。

異音やブレーキの効きが悪くなることが多いようなので、定期的にチェックするようにしましょう。

他にも以下のような不具合が発生し、それぞれの修理代は国産車よりも高い費用になっています。

  • ブレーキ不具合⇨数万円〜数十万円
  • バッテリー不具合⇨数万円
  • 発電機の故障⇨約5万円〜約10万円
  • ABS警告灯の点灯⇨約10万円
  • エアコン故障⇨約20万円

このような不具合とそれぞれに修理費用がかかってくるので、注意する必要があります。

中古車の初期不良に要注意

続いての内容は、中古車の初期不良に要注意という内容になります。

ラングラーは、新車で購入するとなるとかなり高い金額になってしまいます。

オプションの内容によっては、600万円を超えてくるグレードもあります。

かなり高い車になってくるので、中古車なども視野に入れる方が多いはずです。

しかし、中古車には注意が必要です。

中古車にラインナップされているラングラーは、初期不良が発生しやすいと言われています。

特に、以下のような部分には注意が必要です。

  • バッテリー
  • ブレーキの効き具合
  • 内外装の劣化部分
  • 下回りの錆

中古車を選ぶ際は、特に上記の4つの部分はしっかりチェックするようにしましょう。

そこでオススメするのが、JEEPの認定中古車になります。

認定中古車は、専門の整備士の方がメンテナンスしてくれているので一般中古車店以上に安心することができます。

購入後の保証の面でもかなり充実しているので、故障が心配な方は認定中古車から購入するのも1つの方法です。

雨漏りする可能性がある

続いての内容は、雨漏りする可能性があるという内容になります。

ツイッターなどの口コミを見たところ、雨漏りに関する内容が多数ありました。

これは、ラングラー自体のデザインが原因になっています。

ラングラーは、天井が外せるような車になっています。

そのため、長年乗っていると噛み合っている部分が劣化してきて隙間ができてしまいます。

その隙間から雨漏りしてしまっているというケースが非常に多いです。

また、パッキンの劣化なども影響している可能性もあります。

常に劣化状態については、確認する必要がある車になります。

運転しやすさから見るラングラーアンリミテッドの後悔した点

次に、運転のしやすさから見るラングラーの後悔する部分になります。

運転のしやすさの視点で見ると、ラングラーはかなり運転がしにくいです。

運転がしにくい

ラングラーは、かなり運転がしにくい車になっています。

その理由としては、フロントの部分が長いことが影響してきています。

ラングラーのボディサイズは、以下のようになります。

全長 4,320-4,870 mm x 全幅 1,895 mm x 全高 1,840-1,875 mm

これだけのサイズ感になっています。

通常のSUV以上にフロントの長さが気になる車になっているので、フロント部分についてはかなり死角になりやすい車です。

そのため、運転が苦手な方や女性の方にとっては、運転がしにくく感じることが多いと考えます。

購入前に試乗をしてラングラーのサイズ感を確かめておくことが、かなり重要になってきます。

価格から見るラングラーアンリミテッドの後悔した点

次に、価格面から見るラングラーの後悔する部分になります。

ラングラーの価格帯は、以下のようになっています。

車種名 車両本体価格
WRANGLER
UNLIMITED
SAHARA
7,040,000円〜
WRANGLER
UNLIMITED
RUBICOM
7,430,000円〜
  • 「価格が高すぎる。。。」
  • 「他の外車を購入した方が安い。」
  • 「予算外になってしまう。」

このように感じる方も多いと思います。

しかし、心配する必要はありません。

確かに新車価格は高いですがラングラーは、リセールバリューが高い車になります。

そのため、売却する際も高く売ることができます。

リセールバリューが高い

ラングラーだけに関わらず、現在の車業界はSUVがかなり人気のある傾向にあります。

そのため、基本的にSUVはリセールバリューが高いという結果になっています。

しかし、その中でもラングラーは高い部類に入ります。

それは、ラングラーは他の車種としっかり差別化されているからです。

ラングラーのような車は、国産車の中にはありません。

強いて言えば、ジムニーが似ていると言えるでしょう。

しかし、ラングラーサイズのような車は他にありません。

そのためラングラーのようなデザインの車が欲しいとなって時に、ライバル車が見つからないようになります。

ライバル車がいないことによって、ラングラーを購入したいという方が多くなり需要が高くなっていきます。

需要が高いと、売却する価格も高騰するので高く売却することができるようになります。

それほど、ラングラーは中古車市場でも人気な車種となっています。

住む場所から見るラングラーアンリミテッドの後悔した点

次に、住む場所から見る後悔する部分になります。

住む場所から後悔する部分もいくつかあるので、購入前にチェックするようにしましょう。

  • 道幅が狭い地域には不向き
  • ディーラーが遠いと不便

道幅が狭い地域には不向き

住む場所から見る後悔する部分は、道幅が狭い地域には不向きという内容になります。

ラングラーは、ボディサイズが大きいことから道幅が狭い道路での走行は難しくなります。

そのため、街中での走行には慣れる必要があります。

横幅の感覚なども掴む必要があるので、慣れるのに時間がかかります。

道幅が狭い道路は、何も街中だけではありません。

山道などでも狭い場所は多数あります。

対向車とすれ違う場合などでも運転技術が必要になるので、注意するようにしましょう。

ディーラーが遠いと不便

続いての内容は、ディーラーが遠いと不便という内容になります。

JEEPのディーラーは、国産車の自動車メーカーと比較すると店舗数が少ない傾向になります。

地方などになると、JEEPの店舗がないということも全然あり得ます。

そこでラングラーを購入してしまうと、ディーラーが遠いことで不便と感じる方もいるようです。

近くにディーラーがあれば問題ありませんが、隣町や県を跨ぐ必要がある方は注意するようにしましょう。

ジープラングラーを購入して得したと思う点

次に、ラングラーを購入して得した部分を紹介していきます。

ラングラーを購入して得した部分は、どのような部分になるのでしょうか。

購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

  • どんなに荒れてる道でも走行できる
  • 納車後の満足度が高い

どんなに荒れてる道でも走行できる

悪路

ラングラーを購入して得したと思う1つ目は、どんなに荒れてる道でも走行できるという内容になります。

ラングラーは、悪路を想定されて作られた車になります。

そのため、国産車にはない圧倒的な走破性を兼ね備えています。

特に、キャンプやアウトドアに行く方が好む車になります。

アウトドアに出かける際は、山道や砂利道などの悪路が当たり前になります。

車種によっては通れない車もあります。

しかし、ラングラーの場合は心配なく走行することができるので、どんな道でも走行することができます。

納車後の満足度が高い

続いての内容は、納車後の満足度が高いという内容になります。

購入前には、故障の部分や維持費の部分で考え込む方もいます。

しかし、実際に納車してみるとそんなことは一切忘れてしまうほどの満足度があるようです。

ラングラーはボディサイズが大きく、特有のデザイン性になっていることから存在感なども感じることができます。

エクステリア・インテリア・走行性どの部分を見ても満足度が高い車に仕上がっているのは間違いありません。

ジープラングラーが向いている人

続いて、ラングラーが向いている方を紹介していきます。

どのような方が、ラングラーに向いているのでしょうか。

以下のいずれかに該当する方は、ラングラーが向いている方になります。

  • 頻繁にアウトドアに出かける方
  • 悪路での走行性を感じたい方
  • かっこいい車に乗りたい方

頻繁にアウトドアに出かける方

ラングラーが向いている方の1つ目は、頻繁にアウトドアに出かける方になります。

上記の部分で何回も紹介していますが、ラングラーはかなりアウトドアに適しています。

アウトドアに行く際は、悪路が待ち構えていることが多いです。

そんな道でも難なく走行する走破性を持っています。

それだけではありません。

アウトドアに使用するアイテムなどもたくさん積むことができます。

走破性だけでなく、積載量についても十分なスペースがあります。

どの面でも心配なくアウトドアを楽しむことができます。

悪路での走行性を感じたい方

続いては、悪路での走破性を感じたい方になります。

ラングラーでわざと悪路を走行する方もいらっしゃいます。

人によっては、岩道などを走破する方もいます。

そんな道を走行することで、アクティビティのような楽しさを感じることができます。

これは、ラングラーでしか味わうことができない楽しさになります。

他の車種だと、走行することすらできないことが多いので、その面ではラングラーは違う面でも楽しい車になります。

かっこいい車に乗りたい方

続いての内容は、かっこいい車に乗りたい方になります。

ラングラーのエクステリアに注目する内容になりますが、とにかくかっこいい車に乗りたい方はラングラーがオススメです。

JEEP独自の周りの車と差別化されているデザインが魅力的なので、そこからかっこよさも感じることができます。

ラングラーは、年齢・性別関係なく幅広い年代に人気のある車になります。

そのため、万人受けする車になっているので、周りからの印象もかなり良いと考えます。

JEEPでは、他にもかっこいい車が展開されています。

個人的には、グランドチェロキーもかなりかっこいいデザインになっていると感じます。

グランドチェロキー自体も後悔する部分があるので、購入前にチェックするようにしましょう。

↓『グランドチェロキーを購入して後悔することを紹介!後悔した意見を紹介』についての記事はこちら↓

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ジープラングラーが向いていない人

次に、ジープラングラーが向いていない方を紹介していきます。

向いていない方は、どのような方になるのでしょうか。

  • 運転がしやすい車に乗りたい方
  • 車の維持費が気になる方
  • 故障が少ない外車に乗りたい方

運転がしやすい車に乗りたい方

ラングラーに向いていない方の1つ目は、運転がしやすい車に乗りたい方です。

ラングラーは、運転に慣れるのにかなり時間がかかります。

それも、ボディサイズが大きいデザインになっているので、感覚を掴むのに時間がかかってしまいます。

大きいことで、小回りなどもあまり効きません。

そのため、狭い駐車場などでは取り回しが難しくなってしまうこともあります。

運転が苦手な方や運転をあまりしない方は、ラングラーはオススメできません。

車の維持費が気になる方

続いての内容は、車の維持費が気になる方になります。

何度も言うに、ラングラーは外車になるので維持費が国産車以上になってきます。

目安としては、国産車の1.5倍と考えておいた方が良いです。

燃費面ももちろんですが、車検代や故障時の修理費用なども高くなってきます。

全ての部分で国産車以上の金額になってくるので、維持費を抑えたい方にはあまりオススメできない車になります。

しかし、車検代や修理費用、メンテナンス代については工夫をすれば安く済ませることもできます。

ディーラー以外に頼むことで費用を抑えることができるので、場合によっては検討するようにしましょう。

↓『ジープコンパスを購入して後悔したことは?不人気である理由は維持費が高い!』についての記事はこちら↓

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故障が少ない外車に乗りたい方

続いての内容は、故障が少ない外車に乗りたい方になります。

ラングラーは、故障が多い車になります。

その都度、修理費用などもかかってきます。

故障が少ない外車に乗りたい方にとっては、かなりストレスが溜まる車になります。

故障が少ない外車に乗りたい方は、他の車種を検討する必要があります。

JEEPでは、ラングラー以外にも魅力的なSUV車が多数ラインナップされています。

中には、故障がしにくい車もあるので、そちらを検討した方が良いと考えます。

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