車のお役立ち情報

テスラを購入して後悔することは充電環境が必須!逆にテスラが向いている人は?

テスラ
  • テスラの購入を検討している方
  • テスラの後悔点を知りたい方
  • テスラが向いている方が知りたい方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

テスラは、電気自動車として展開されている大人気の自動車メーカーです。

最先端技術を駆使して開発されていることで、近未来的なデザイン性が魅力になります。

そんなこれからの自動車メーカーを引っ張っていくテスラですが、後悔する部分はどこにあるのでしょうか。

近未来的であることから期待することも多いですが、その反面気になる部分も多数あります。

どのような部分に後悔して、どのような方に向いているのかをチェックしていきます。

これからテスラの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

運転性から見るテスラの後悔すること・欠点

まず初めに、運転性から見るテスラの後悔することになります。

どのような内容があるのでしょうか。

気になる運転性の後悔点は、たったの1つのみになります。

それは、ロードノイズが気になるという内容になります。

ロードノイズが気になる

運転性の後悔する部分として、ロードノイズが気になるという内容があります。

テスラは、電気自動車であることでエンジン音がありません。

そのため、走行中はかなり静かな車内になっています。

しかし、これがロードノイズに関して悪さをしています。

電気自動車であることで、ロードノイズも静かという考えは大間違いです。

逆にエンジン音がないことで車内が静かすぎることで、普通車以上にロードノイズが気になってしまいます。

『車内が静か=ロードノイズが静か』と認識する方がいますが、ここでイコール関係にならないので注意が必要です。

人によっては、ロードノイズがかなり気になってしまう方がいます。

そのような方は、購入前にしっかりどのくらいのロードノイズなのかチェックするようにしましょう。

実際に試乗するのが手っ取り早いですが、それができない方はYouTubeなどでも調べるようにしましょう。

充電・電気代から見るテスラの後悔すること・欠点

次に、充電・電気代から見るテスラの後悔点についてになります。

テスラは電気自動車であることから、充電の面に期待する方は多いと考えます。

  • 充電環境が必要になる
  • 走行距離に応じて毎日充電することが必要
  • 走行可能距離を計算して運転しなければいけない

充電環境が必要になる

充電1つ目の後悔する部分は、充電環境が必要になるという内容になります。

冒頭の部分でも紹介しているように、テスラは電気自動車になります。

誰でも知っているかと思いますが、充電をしないと走行することができません。

そのため、テスラを購入すると同時に充電する環境が必須になります。

家の近くなどの充電環境があれば良いですが、地方になると充電環境がまだ整っていない地域があります。

そうなってしまうと車の充電をすることができないので、かなり不便になります。

そのような方は、家にでも充電環境を設置することができるので、必ず設置するようにしましょう。

走行距離に応じて毎日充電することが必要

続いての内容は、走行距離に応じて毎日充電することが必要という内容になります。

毎日テスラを使用するとなると、必ず毎日充電が必要になります。

毎日数kmしか走行しないということであれば、数日に1回の充電で問題ありません。

しかし、通勤や通学などで毎日数十km〜数百km走行するとなると、毎日の充電が必須になります。

家に充電環境があれば家に帰ったタイミングで充電することができますが、家で充電できないとなるとかなり厳しくなります。

そうなると周りの充電スポットで毎回充電するようになるので、かなりの時間がかかってしまいます。

充電を満タンにするのに目安が30分となっているので、人によってはイライラしてしまう可能性もあります。

走行距離に応じて充電が必須になるという部分も、テスラ購入前にしっかりチェックしておく内容になります。

走行可能距離を計算して運転しなければいけない

続いての内容は、走行可能距離を計算して運転しなければいけないという内容になります。

電気自動車になるので、バッテリーの残量によって走行できる距離が異なります。

常にバッテリーの残量と走行可能距離を把握しておく必要があります。

運転する前に確認する必要があるので、それによっては行動範囲が限られる場合もあります。

目的地まで持たない場合は、前日に充電しておくか道中で充電することが必須になります。

出かける予定がある方は、事前に走行可能距離を必ずチェックするようにしましょう。

故障や維持費から見るテスラの後悔すること・欠点

次に、故障面や維持費から見るテスラの後悔する部分になります。

車を所有する上では、維持費などもかなり重要になってきます。

  • 国産車よりも高い修理費用
  • メンテナンス代などが高くつく
  • 充電するのにも費用がかかる

国産車よりも高い修理費用

故障面の1つ目の内容は、国産車よりも高い修理費用という内容になります。

テスラの修理費用は、国産車よりも高くなっています。

  • 「電気自動車は維持費が安い。」
  • 「テスラは国産車よりも維持しやすい。」
  • 「車にお金をかけたくないからテスラにする。」

よくテスラを購入する方の中に、このような考えの方がいます。

テスラは電気自動車だから維持費が安いと思っている方が非常に多いです。

しかし、それは間違っています。

テスラの修理費用は国産車の倍以上の価格になります。

また、修理にかかる期間も倍以上になっています。

そのため電気自動車ではありますが、維持費がかなりかかるという内容を購入前に抑えるようにしましょう。

メンテナンス代などが高くつく

メンテナンス代

続いての内容は、メンテナンス代などが高くつくという内容になります。

テスラは、所有するだけで費用がかかってしまいます。

上記でも紹介しているように、テスラは電気自動車です。

そのため、テスラを充電する環境が必須になります。

自宅に充電する環境を整えるだけで、数万円もの費用がかかってしまいます。

それだけではありません。

テスラ自体のメンテナンス代もかかってきます。

目安ではありますが、1年点検で約4万円かかると言われています。

そう考えると、車検なども数十万円かかってくると予測ができます。

このように国産車と違って様々な場面でメンテナンス費用がかかってくるので、事前に確認しておく必要があります。

充電するのにも費用がかかる

続いての内容は、充電するのにも費用がかかるという内容になります。

電気自動車を所有しているからと言って、無料で充電ができるわけではありません。

充電スポットで充電するのであれば月額料金や毎回費用がかかりますし、自宅で充電するのであれば電気代がかかります。

どちらで充電するにしろ、必ず充電費用がかかってきてしまいます。

たまに、ガソリン代が無料と勘違いして考えている方もいますので、注意が必要です。

どこで充電するにしても必ず費用がかかってくるので、事前に確認するようにしましょう。

充電するのにかかる料金については、地域によって異なる場合があるので有識者に問い合わせるようにしましょう。

テスラの良いと思える点

次に、テスラの良いと思える点について紹介していきます。

電気自動車の最先端であることで、他の電気自動車と比較して魅力的な部分が多数あります。

どのような部分に良いと感じるのでしょうか。

  • ガソリンの給油が必要なし
  • 電気自動車ならではの静粛性
  • EVの寿命が長い
  • 国産車にはないデザイン性

ガソリンの給油が必要なし

テスラの良いてんの1つ目は、ガソリンの給油が必要なしという内容になります。

誰もが知っている通り、電気自動車になるのでガソリンの給油は一切必要がありません。

バッテリーを充電するだけで車を走行させることができるので、その面ではかなり魅力的な車になります。

近年では、世界中の問題もありガソリンが高騰してきています。

しかし、電気の充電費用については高騰するという心配がないので、安定した費用で車に乗ることができます。

ガソリン代と比較すると、圧倒的に電気の方が安くなると考えます。

電気自動車ならではの静粛性

続いての内容は、電気自動車ならではの静粛性という内容になります。

冒頭でも説明しているように、電気自動車はエンジン音がないのでレベルの高い静粛性を兼ね備えています。

そのため、静かな車に乗りたい方にとってはかなりオススメです。

しかし、静かすぎることでロードノイズが目立ってしまうので注意が必要です。

あくまでもエンジン音がないから静かなだけで、ロードノイズは目立って聞こえます。

人によっては気になってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

EVの寿命が長い

続いての内容は、EVの寿命が長いという内容になります。

テスラの電気自動車は、EVの寿命がかなり長いと言われています。

電気自動車は各メーカーによってバッテリーの保証があります。

テスラの場合は8年又は192,000kmのどちらか先に達するまで、70%のバッテリー容量保証がついています。

他のメーカーと比較しても、これだけ長い期間保証してくれるのは他にありません。

その面では、テスラの強みにもなる部分になります。

バッテリーの寿命を心配する方もいますが、その部分では安心して乗ることができるでしょう。

国産車にはないデザイン性

近未来的

続いての内容は、国産車にはないデザイン性という内容になります。

テスラの見た目の部分になりますが、近未来的なエクステリアデザインになっています。

国産車の電気自動車を見ても、このようなオシャレなデザインにはなっていません。

一度見ただけで印象に残るようなデザイン性になっているので、そのデザインに一目惚れする方も多くいます。

また、インテリアについても満足するデザイン性です。

かなりシンプルなデザインであることで、それがオシャレと定評があります。

エクステリア・インテリアの面でも国産車とは、差別化されているデザイン性になります。

テスラが向いている人

続いて、テスラが向いている人についてになります。

どのような方がテスラが向いているのでしょうか。

  • 動線に充電環境がある方
  • 毎日走行距離が決まっている方
  • 走行距離が長い方
  • 独自性のあるデザインを楽しみたい方

動線に充電環境がある方

動線

まず1つ目は、動線に充電環境がある方です。

朝の通勤・通学などで通る道路に充電環境があるのであれば、問題ありません。

そのような場合は、最悪自宅に充電設備を設置する必要もないでしょう。

朝の通勤時か帰宅時に充電しながら目的地に向かうことができるので、有効な時間の使い方をすることができます。

近年では、コンビニなどにも充電スポットが開設されているので、これからもどんどん普及してくるでしょう。

毎日走行距離が決まっている方

続いては、毎日走行距離が決まっている方になります。

毎日の走行距離が決まっている方は、走行可能距離を計算することができます。

乗り続けていると、週に何回充電すれば問題ないのかなども見えてくるようになります。

充電することが、生活の一部になるので充電することも苦に感じなくなるでしょう。

走行距離がある程度決まっているのであれば、電気自動車は比較的維持しやすいと考えます。

走行距離が長い方

続いては、走行距離が長い方になります。

電気自動車は、バッテリーの容量によって走行距離が変わってきます。

テスラの電気自動車は、国産の電気自動車に比べて走行可能距離が非常に長いです。

車種名 走行可能距離(満タン時)
テスラ Model3 689km
日産 リーフ 570km
マツダ MX-30 281km
BMW i3 466km

他の電気自動車と比較すると、これだけの差があります。

数百kmもの差があるので、一度の充電で長い距離走行したい方にとってはオススメです。

一度の充電で長い距離走行することができるので、充電時間の短縮にもなります。

↓『日産リーフの充電時間はどれくらい?自宅やスポット別に料金も紹介』についての記事はこちら↓

日産リーフの充電時間はどれくらい?自宅やスポット別に料金も紹介 これからリーフを購入しようと考えている方 電気自動車に興味がある方 電気自動車の充電に関して気になる方  ...

独自性のあるデザインを楽しみたい方

続いては、独自性のあるデザインを楽しみたい方になります。

上記でも紹介しているように、テスラは世界の自動車メーカーと比較しても独自性のあるデザインになっています。

最先端の技術を駆使し、エクステリア・インテリア共に近未来的なデザインになっています。

こんなにも近未来的なデザインになっている車種は、まず国産車にはありません。

国産車の電気自動車は、シンプルなデザインが多いことから飽きている方もいらっしゃいます。

そのような方にとっては、テスラのデザインはかなり魅力的に感じる傾向にあります。

テスラが向いていない人

  • 地方や田舎に住んでいる方
  • 充電環境が整ってない方
  • 費用を抑えたいと思っている方
  • 時間に縛られている方
  • 走行距離が毎日異なる方

地方や田舎に住んでいる方

田舎

テスラに向いていない方の1つ目は、地方や田舎に住んでいる方になります。

地方や田舎には、まだ充電スポットが普及してきていません。

都会の場合は、スーパーやコンビニなどにも充電スポットが設置されています。

しかし、地方や田舎になると充電スポットが非常に少ないです。

場所によっては、ディーラーでしか充電できないという場所もあります。

そうなってしまうと、充電する場所が限られてくるので電気自動車はあまりお勧めできません。

また、メンテナンスするという場合も遠い場所まで行って行うようになるので、かなり不便になるでしょう。

充電環境が整ってない方

続いては、充電環境が整っていない方です。

自宅などで充電環境が整っていない方は、充電する場所が限られてきてしまいます。

充電スポットが自宅の近くに多数あるのであれば、問題ありません。

しかし、自宅の近くに充電スポットがないかつ自宅にも充電環境がない方にはオススメできません。

テスラの購入前に、充電環境なども整えていく必要があります。

費用を抑えたいと思っている方

続いては、費用を抑えたいと思っている方になります。

テスラを所有する上で、以下のような費用がかかってきます。

  • 車検代
  • 1年ごとのメンテナンス代
  • 充電費用
  • 充電設備設置

購入前に、上記のような費用がかかってくるということを頭に入れておくようにしましょう。

特にメンテナンス代や車検代は国産車以上にかかってくるので、注意するようにしましょう。

『費用がかからないから電気自動車を購入する』という考えは、必ず捨てるようにしましょう。

時間に縛られている方

続いては、時間に縛られている方になります。

時間に縛られている方は、テスラの電気自動車はあまりオススメできません。

電気自動車は、充電するのに時間がかかります。

目安として1回あたり30分は充電に時間がかかるので、注意するようにしましょう。

時間に縛られている方やせっかちな方は、充電時間にイライラしてしまう可能性もあります。

そうなると車が嫌いになる傾向にもあるので、そのような方はあまりオススメできません。

走行距離が毎日異なる方

続いては、走行距離が毎日異なる方になります。

走行距離が、毎日異なる方は充電するタイミングも難しくなってきてしまいます。

事前に計画を立てられる方であれば問題ありませんが、計画性がない方は充電するタイミングも難しくなります。

  • 明日どのくらい走行するのか
  • 航続可能距離が今どのくらいなのか
  • どのくらいのバッテリー残量があるのか

これらのことを常に把握できないのであれば、電気自動車は避けるようにしましょう。

走行中にバッテリー残量がなくなってしまっては、立ち往生してしまいます。

これが電気自動車のデメリットの部分になるので、チェックするようにしましょう。

車を買い替えを考えている方へ【無料】

愛車の乗り換えを考えている方は事前にネットで無料の車の買取り査定をしておくことを激しくオススメします。

営業マンは日々のノルマを達成しようと必死なので「今契約しないと納車が更に遅れます!」「今日ハンコ押して決めてくれるならこの条件で!」など、下取り価格の相場を把握する前にうっかりハンコを押してしまうことがあるからです。

断れない人は困りますね。

ディーラーでの下取り交渉で良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、金額を交渉材料として把握しておくのがマストです。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに提示することによって値引き+下取りで価格交渉ができるので、良い条件が引き出せる可能性が高いです。

ディーラーによっては値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は買取店に売却してしまえば良いと思います。

逆にディーラーでの下取りを先に行い、そのディーラーでの見積もり額を買取店に伝えて査定をしてもらうのもありですね。

自分の車の買い替えや売却を少しでもお考えの方はネットで買取り査定をすることを強くお勧めします。

店頭ですと平日は店がしまってしまいますが、ネットですと平日の仕事終わりでも対応してくれます。

申し込んで、電話がかかってきたら「とりあえず今乗っている車の査定額が知りたい」と伝えてくいただければOKです。

売却するかどうかは価格次第になると思いますが、とはいえ今興味がある車が他にあるならそっちに早く乗り換えるのも悪くないと思います。

車は時間が経過するごとに価値が下がる物なので、高く売れるうちに売ってしまって次の車の軍資金に当てる方が安上がりだったりすることが多いです。

私は常に自分の愛車の査定額を把握するため、よく下記サイトで査定を申し込んでいます↓

“2度目に選ばれる”中古車買取一括査定【MOTA車買取】


  • 電話連絡は高額査定3社のみ
  • 申し込み翌日に査定が完了
  • 手数料は完全無料
  • 最大20社で査定比較
  • 45秒で申し込み

ねもなおが使っているMOTA車買取

公式サイト:https://autoc-one.jp/

※登録費用など一切お金はかかりません。
※無料査定はいつ終わるかわからないのでお早めに。

また、ネットの一括査定以外にも車を高額で売却する方法があります。

そこで使用するサービスがどこよりも高く売れる自動車フリマ【カババ】になります。

ネットでの一括査定を大きく違う点は、手数料などの追加費用がゼロ、営業電話なしという点です。

一括査定のサービスにもよりますが、平均的な成約手数料は20,000円〜30,000円となっています。

しかし、

カババの場合は購入される方からいただいており、売れた金額は全額オーナー様のものになります。

  • 車の査定
  • 出品
  • 売却
  • 名義変更
  • 陸送

の一連の流れを全てプロが代行してくれるので、初めてネットで売却する方でも簡単に利用することができます。

  • 売れた金額は全額オーナー様のもの
  • ローンの残債があっても出品可能
  • 名義変更やクレームが来たら代行
  • 面倒な営業電話もなし
  • 出品料・成約料・出張鑑定料・出品キャンセル料全て無料
  • 一括査定よりも高く売れる!

ねもなおが使っている自動車フリマ【カババ】

公式サイト:https://www.car-byebuy.com/

※登録費用など一切お金はかかりません。
※無料査定はいつ終わるかわからないのでお早めに。

※無料査定はいつ終わるかわからないのでお早めに。

ABOUT ME
like-cars
愛車歴:スズキ ハスラー⇨レクサスNX300h アルファード納車待ち。 農業兼サラリーマンの24歳車好きブロガー 車の魅力・車のかっこよさを伝え、1人でも多くの車好きの方を増やす