トヨタ

新型RAV4ダークブルーマイカの色合いはダサくない?メタリックとの違いも

  • RAV4のボディカラーに悩んでいる方
  • ダークブルーマイカが気になっている方
  • リセールバリューを意識している方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

トヨタから展開されているRAV4には、ダークブルーマイカというボディカラーが展開されています。

RAV4

暗めのブルーを基にして、大型SUVであるRAV4のデザインに合うようなボディカラーに仕上がっています。

また、その存在感にも注目する必要があります。

かなりの魅力を兼ね備えているダークブルーマイカですが、そのボディカラーの特徴はどうなっているのでしょうか。

ボディカラーが変わるだけで、かっこよさだけでなく実用性や満足度なども変わってきます。

ダークブルーマイカにはどのような魅力があり、どんな部分に特徴があるのかを深掘りしていきます。

現在、RAV4の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

↓『RAV4の内装をグレードごとに紹介!一番安っぽいグレードはどれ?』についての記事はこちら↓

RAV4の内装をグレードごとに紹介!一番安っぽいグレードはどれ? RAV4の購入を検討している方 RAV4のどのグレードを購入しようか悩んでいる方 グレード別の違いを知りたい方 ...

ダークブルーマイカの特徴

まず初めに、ダークブルーマイカの特徴について解説していきます。

  • 周りのRAV4と差別化できる
  • 時間帯によって見え方が異なる
  • 定期的にメンテナンスすることで高級感が増す 

1つずつ解説していきます。

周りのRAV4と差別化できる

ダークブルーマイカの1つ目の特徴は、周りのRAV4と差別化できるという部分になります。

最大の特徴が、周りとの差別化です。

このボディカラーは、他のメーカーでもあまり展開されていないカラーになります。

RAV4内でもあまり選択する方がいません。

そのため、周りと被る可能性が非常に低くなっています。

車を購入する場合は、どんな車種でも大金が必要になります。

多くの費用をかけるのに、周りと被ってしまうのはどうしてもやるせない気持ちになる方も多いはずです。

その点では、ダークブルーマイカは被る可能性がないので、非常に魅力的なカラーになります。

時間帯によって見え方が異なる

続いての特徴は、時間帯によって見え方が異なるという部分になります。

時間帯や光の当たり具合によっても見え方が異なります。

ダークブルーマイカは、黒がベースの紺色に仕上がっています。

見る人によっては、紫色に見える方もいるようです。

明るい時間帯の昼間に見ると、明るめの紺色や紫色に見えるケースがあります。

それに対して暗い夜に見ると、ブラック同然のカラーに見えてきます。

1日でも多数のボディカラーに変化するような見え方になっているので、非常に魅力的です。

1日で多数のボディカラーを楽しみたい方にとっては、最適なボディカラーになるでしょう。

定期的にメンテナンスすることで高級感が増す 

続いての特徴は、定期的にメンテナンスすることで高級感が増すという部分になります。

ダークブルーマイカは、他のボディカラーにはない独創的な高級感があります。

正直な部分を言うと、ダークブルーマイカは汚れや傷が目立ちやすくなる傾向にあります。

ブラックを基調としデザインされているので、どうしてもブラックと同じような特徴になってしまいます。

しかし、常に綺麗にしておくことによって、高級感をかなり感じることができます。

その高級感は、ホワイト以上に感じることができます。

周りのRAV4と差別化できるのも、ダークブルーマイカの最大の魅力になります。

新型RAV4ダークブルーマイカの色合いに対する口コミ

続いて、ダークブルーマイカの色合いに対する口コミを見ていきましょう。

  • 周りのRAV4と被らない
  • 光の当たり方によって様々な色に変化する
  • 現車は紺紫の色合い

周りのRAV4と被らない

上記の特徴でも挙げていますが、周りのRAV4と被らないという口コミになります。

RAV4だけに限らず、他の車種でもダークブルーマイカを選択する方は非常に少ないです。

RAV4内では、約1%の方のみがこのボディカラーを選択しているようです。

そのため、以下のような方々にとってはかなり魅力的です。

  • 他の人と車被りはしたくない
  • 独特な雰囲気の車に乗りたい
  • インパクトが強い車に乗りたい

周りの方々と被らないことによって、特別感なども感じることができます。

光の当たり方によって様々な色に変化する

続いての口コミは、光の当たり方によって様々な色に変化するという内容になります。

こちらの内容も、上記の特徴の内容になっています。

時間帯だけでなく、光の当たり方によっても見え方が変化するので、1日でも何度も楽しむことができるカラーになります。

また、天候にも左右されます。

晴天の日であればブルー系に見えますが、曇りや雨の日であればまた違ったボディカラーに見えます。

それこそ夜に見えるような黒系や紫系などに見えることがあるので、時間帯だけでなく天候によっても変わるのがポイントになります。

現車は紺紫の色合い

続いての口コミは、現車は紺紫の色合いという口コミになります。

誰でも車を確認したい時は、まず写真で確認すると思います。

RAV4のHPやSNSなどを利用して確認するはずです。

ダークブルーマイカを写真で確認すると、現車とのギャップがあるようです。

現車は、写真以上に紺紫になっているようです。

写真だと黒に近いような紺系になっていますが、黒系ではなく紫系になっているようです。

そのため、購入する際は必ず現車を確認する必要があります。

ダークブルーマイカは、珍しいボディカラーになっていることから、あまりディーラーに置かれていないケースがあります。

そのような場合は、どの店舗に置かれているか営業マンに確認するのも良いでしょう。

ダークブルーマイカメタリックとの色合いの違い

次に、ダークブルーマイカメタリックとの色合いの違いを見ていきましょう。

RAV4には、ダークブルーマイカメタリックは展開されていませんが、『メタリック』が追加されることでどこに違いがあるのでしょうか。

マイカ・メタリックのそれぞれの意味合いは、以下のようになっています。

◉マイカとは…..??◉
真珠のような輝きを出す為に、光を反射・透過する石の雲母片を加えたもの。

◉メタリックとは……??◉
アルミを光輝材として使用してデザインされているボディカラー。

それぞれにこのような特徴があります。

ダークブルーマイカとダークブルーマイカメタリックの車種を見比べて見ると、ボディ表面の見え方が異なります。

メタリックは、マイカにはないボディ表面の艶感があります。

そのため、高級感や見え方の満足度で言うと、メタリックの方がより高級感を感じることができるでしょう。

しかし、ボディ表面のメンテナンスが大変というデメリットもあります。

高級感がある以上、放置してしまうと非常にダサくなってしまいます。

もしもメタリックを購入するのであれば、定期的なメンテナンスが必要になります。

手軽さの部分で言えば、ダークブルーマイカの方が維持しやすいボディカラーになります。

ダークブルーマイカは汚れが目立ちやすい?

続いて、ダークブルーマイカは汚れや傷が目立ちやすいのでしょうか。

結論から言うと、汚れや傷は非常に目立ちやすいです。

ブラックを基調にデザインされているので、どうしてもブラックと同じ特徴になってしまうことがあります。

そのため、どうしてもダークブルーマイカは汚れや傷が目立ちやすくなってしまいます。

その汚れの原因としては、やはり黄砂が多いです。

駐車していても自然と付着してしまうので、どうしても車が汚れてしまいます。

ホワイト系であれば問題ありませんが、ブラック系になるとすぐに目立ってしまいます。

ダークブルーマイカは汚れが目立ってしまうので、以下のようなことが必要になります。

  • 定期的に洗車をする
  • ボディにコーティングをかける
  • 常にピカピカの状態にするように意識する

ダークブルーマイカを検討している方は、上記の部分をしっかり押さえるようにしましょう。

これらのことを定期的にすることによって、より満足度の高い高級感のあるRAV4に仕上げることができます。

ダークブルーマイカのリセールバリュー

次に、ダークブルーマイカのリセールバリューについてになります。

ダークブルーマイカは、RAV4内の売上的に言うとあまり選択されていません。

どちらかと言うと、不人気色にランクインしてしまうようなボディカラーになります。

そのため、リセールバリューはホワイト・ブラックと比較すると低い数値になっています。

ボディカラーの人気・不人気もリセールバリューに大きく影響してきます。

リセールバリューを意識するのであれば、圧倒的にホワイト・ブラックを購入した方がよさそうです。

しかし、ダークブルーマイカにもかなりの魅力が詰まっているので、周りとの差別化をしたい方であれば、おすすめするボディカラーになります。

また、リセールバリューに影響してくるのは、ボディカラーだけではありません。

RAV4に搭載されているオプションなども関係してきます。

その中でもリセールバリューが高くなる傾向にあるのが、サンルーフになります。

このオプションの有無によって、数十万円変わってくることもあります。

リセールバリューも意識した車の買い方をしたい方は、ぜひ参考にするようにしましょう。

↓『【RAV4】サンルーフの特徴を紹介!パノラマムーンルーフは必要?』についての記事はこちら↓

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愛車歴:スズキ ハスラー⇨レクサスNX300h アルファード納車待ち。 農業兼サラリーマンの24歳車好きブロガー 車の魅力・車のかっこよさを伝え、1人でも多くの車好きの方を増やす