- 子育て用の車を購入したい方
- 子育てにSUVを検討している方
- SUVが子育てに不向きな理由を知りたい方
今回は、このような方にとっての記事になります。
家帰ったら昨日納車された嫁ちゃん号がありました🤗
今まではSUVで少し子育てには不向きだったのでこれになって少しでも快適になってもらえると嬉しいです✌️ pic.twitter.com/PPcWhF8Jwn— Jun (@junji826jp) April 10, 2021
SUVは、車高が高くトランクルーム広いことから、様々な面で活躍する車になります。
日常生活では、実用性が高い車ですが、子育てように購入した際はどうでしょうか。
一般的には、SUV車は子育てに不向きと言われています。
もちろん子育てにSUV車を使用している方は、たくさんいらっしゃいますが不便と感じた方もたくさんいると思います。
そこで今回は、なぜSUVが子育てに不向きと言われているのか、理由を紹介していきます。
いろんな視点から見た時の不向きな理由を紹介していきますので、これから子育て用の車を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
子育てにSUVが不向きと言われる理由
まず初めに、子育てにSUVが不向きと言われている理由を紹介していきます。
全部で4つあるので、1つずつ紹介していきます。
- スライドドアがついていない
- 車高が高い車種が多い
- 室内に窮屈感がある
- 3シートアレンジができない
スライドドアがついていない
理由の1つ目は、スライドドアがついていないという内容になります。
SUV車は、スライドドアが採用されている車種が存在しません。
全て引き戸式のドア仕様になっています。
そのため、子育てとして使用するにはかなり不便になっていまいます。
スーパーやショッピングモールなどで子供の乗り降りさせる際、スライドドアであれば隣の車を気にすることなく対応することができます。
しかし、引き戸式のドアになると隣の車に接触する可能性があります。
子供の乗り降りさせる際に、ドアに当たってしまうと隣の車に接触させてしまうこともあります。
そのようなトラブルも発生する可能性があるので、注意する必要があります。
実用性の面では、スライドドアの方が圧倒的に高い実用性を備えています。
車高が高い車種が多い
続いての理由は、車高が高い車種が多いという部分になります。
SUV車の多くは。車高が高い車が非常に多いです。
SUVの魅力は、車高が高くどんな悪路でも走破することができるという強みがあります。
しかし、そんな強みの部分が子育て上ではデメリットとなってしまいます。
それは、車高が高いことで子供の乗り降りが大変になるということです。
車高が高い車でお子さんをチャイルドシートに乗せる作業はかなり大変です。
力のある男性ならまだしも、女性の方になるとかなり大変な作業になります。
それを毎日繰り返すとなると、嫌になってしまう方もいらっしゃいます。
そのため、車高が高いSUV車は子育て用の車として不向きとなってしまうでしょう。
室内に窮屈感がある
続いての理由は、室内に窮屈感があるという部分です。
SUVの車種によっては、チャイルドシートを乗せたことで窮屈感を感じてしまう可能性があります。
トヨタのプラドやハリアーなどのある程度大きめのSUVであれば、問題ありません。
しかし、トヨタのCHRや日産のジュークなどのような後席が狭い車種になると、窮屈感を感じます。
また、狭くなることによって、荷物などもトランクに積むようになるので、いちいちトランクに荷物を取りにいかなければいけません。
そういった面で考えると、子育て用としてSUVを購入する際は、車種が限られてしまいます。
シートアレンジができない
続いての理由は、シートアレンジができないという部分になります。
SUV車は、シートアレンジができないという欠点があります。
ミニバンやコンパクトカーなどだと、場面に応じてシートをいろんな形にすることができます。
しかし、SUV車になるとシートを収納することしかできなくなります。
シートアレンジができないので、場面によっては不便さを感じてしまいます。
日常的に車を使用する場合は問題ないので、人によっては気にならない可能性もあります。
子育てにSUVを買って後悔すること
次に、子育て用にSUVを購入して後悔することを紹介していきます。
- 子供の乗り降りをさせるのが大変
- 荷物をトランクに置かなければいけない
- 後席への移動が困難
- SUVは2人までが限界
子供の乗り降りをさせるのが大変
子育て用の車としてSUV車を購入して後悔することとしての1つ目は、子供の乗り降りさせるのが大変という内容になります。
上記の部分でも触れている内容なりますが、SUVになると非常に大変になります。
上記で触れている高さがあるという部分も理由の1つですが、それ以外にも後席のスペースが狭い部分もあります。
スペースが狭いかつ高さがあるという面では、かなり後悔する部分になります。
子育て中のママさんから一番後悔する声が多い内容になります。
荷物をトランクに置かなければいけない
続いての後悔する部分は、荷物をトランクに置かなければいけないという部分になります。
この部分も後悔する点になります。
後席にチャイルドシートを1つだけ置くのであれば、問題ありません。
しかし、お子さんが2、3人いるとなると後悔する部分になります。
SUV車の後席にチャイルドシートを2つ置いてしまうと、荷物を一切積めなくなってしまいます。
そうなると、空いてるスペースはトランクしかありません。
そのため、SUV車は不便な部分になってしまいます。
こちらの内容は、乗車人数やそれぞれの生活によっては後悔する部分になります。
後席への移動が困難
続いての内容は、後席への移動が困難という部分になります。
ミニバンやコンパクトカーになると、停車中であれば後席へ移動することができます。
これは、運転席と助手席の間に通路があるからできることになります。
しかし、SUV車になると必ず肘置きや収納スペースなどがあります。
そうなると、停車中での後席への移動は困難になります。
後席でお子さんが泣き出した際に、すぐ後席に移動できないのが後悔する場面になります。
SUVは2人までが限界
続いての後悔する部分は、チャイルドシートが2人分までが限界という部分になります。
SUV車になると何度も記載しているように、後席のスペースが限られてしまいます。
どんなSUVでも最大で2つまでしかチャイルドシートを置けなくなってしまいます。
ミニバンなどであれば、3列目のシートにもチャイルドシートを置くことができるので3人以上でも乗せることができます。
子育て中のお子さんが3人以上いる家庭では、後悔する方が多くいます。
1、2人であれば、あまり気にならない内容になります。
ギリギリ子育てに向いているSUV2つ
次に、SUVでありながら子育てに使用することができる車種を2つ紹介していきます。
どうしても子育てにSUV車を使用したい方は、以下の2車種であれば実用性の高いデザインになっています。
また、子育てに向いている理由についてもそれぞれ紹介していきます。
- トヨタ ライズ
- トヨタ ヤリスクロス
トヨタ ライズ
車種名 | ライズ |
---|---|
乗車定員 | 5名 |
全長×全幅×全高(mm) | 全長 3,995 mm x 全幅 1,695 mm x 全高 1,620 mm |
燃費 | 19.5km/L〜 |
新車価格 | 1,707,000円〜 |
5年落ちリセールバリュー | 60% |
- 子育てのママでも運転しやすいサイズ感
- 車高が低めのSUV車
- 後席までの距離感もちょうど良い
子育てのママでも運転しやすいサイズ感
トヨタライズのポイントとなる1つ目は、子育て中のママでも運転しやすいサイズ感という内容になります。
ライズは、コンパクトSUVとして展開されている車種になります。
そのため、一般的なSUVよりもボディサイズが小さめにデザインされています。
全長 | 全高 | 全幅 | |
ライズ | 3,995 | 1,620 | 1,695 |
ハリアー | 4,740 | 1,660 | 1,855 |
RAV4 | 4,600-4,610 | 1,685-1,735 | 1,855-1,865 |
そのため、一般的なSUVよりも運転がしやすい仕様になっています。
また、駐車場が狭いスーパーなどでも実用性が高くなります。
ボディサイズがコンパクトであることで、車への乗り降りも楽ちんになります。
狭い道路なんかも難なく走行することができるので、子育て中のママにとっては最適な車になります。
車高が低めのSUV車
ポイントの2つ目は、車高が低めのSUV車という部分になります。
上記の後悔する点や不向きの理由で触れた重要な内容になりますが、ライズはSUVの中では車高が低めの車種になります。
もちろん、コンパクトカーやミニバンの方が乗り降りしやすいですが、ライズもそれに負けないくらいの乗り降りしやすいさがあります。
コンパクトSUVとして展開されている車種になるので、小さなお子さんでも乗り降りしやすいです。
また、チャイルドシートに乗せる場合も車高が低いので、作業がかなりしやすいです。
後席までの距離感もちょうど良い
ポイントの3つ目は、後席までの距離感もちょうど良いという部分になります。
チャイルドシートを後席に置いた場合、必ず後ろの様子が気になってしまいます。
また、お子さんが泣き出した時などは、いろんな対応をしなければいけません。
そのような場合に、助手席にいる方がすぐ後ろの対応をすることができるので、その距離感は大事になります。
後席で何かあった時、すぐに対応することができるといった面では、かなり実用性の高いSUV車になります。
↓トヨタ ライズに関する記事はこちら↓
トヨタ ヤリスクロス
車種名 | ヤリスクロス |
---|---|
乗車定員 | 5名 |
全長×全幅×全高(mm) | 4,180mm×1,765mm×1,590mm |
燃費 | 25.03km/L〜 |
新車価格 | 1,798,000円〜 |
5年落ちリセールバリュー | ー |
- 維持費があまりかからない
- 女性にかなり似合うデザイン
- 子育て中のママに最適な機能多数装備
維持費があまりかからない
ポイントとなる1つ目は、維持費があまりかからないという部分です。
子育てに使用する車は、実用性もそうですが維持費も重要になります。
維持費がかかってきてしまうと、家庭の費用の部分でもかなり厳しくなってしまいます。
しかし、ヤリスクロスは維持費があまりかかりません。
燃費が20km/L超えという低燃費を実現しているので、子育て用のSUVとしては適している車になります。
また、トヨタ車になるので、故障もあまり多くありません。
燃費が良いかつ修理代もあまりかからない車種になるので、費用面ではかなりおすすめする子育て用のSUV車になります。
女性にかなり似合うデザイン
続いてのポイントは、女性にかなり似合うデザインという部分になります。
写真を見てもわかるように、ヤリスクロスのインテリア・エクステリアデザインは可愛らしいデザインになっています。
全体的に丸みを帯びているようなデザイン性になっているので、かなり女性に似合うデザインになります。
また、そのエクステリアからはオシャレさも兼ね備えているので、女性にとってはかなり嬉しいデザインになります。
そういった面では、子育て中のママさんでもオシャレかつ可愛らしさを感じることができる車になります。
子育て中のママに最適な機能多数装備
次のポイントとなる部分は、子育て中のママに最適な機能が多数装備されている部分になります。
ヤリスクロスは、デザインだけでなく機能面の部分もかなり充実しています。
その中でも特に子育て中のママに嬉しい機能があります。
それが、バックドアの自動開閉とスマホからの操作になります。
まずは、バックドアの自動開閉についてですが、ヤリスクロスのバックドアを自動開閉することが可能になります。
リアバンパーの下に足を入れるだけで自動開閉してくれるので、非常に便利な機能になります。
経験している方も多いと思いますが、子育て中のママは両手が塞がっていることがほとんどです。
買い物した荷物やお子さんを抱いている時、車のドアを開けるのは非常に困難になります。
そのような際に、足を添えるだけでバックドアを開けることができるので、非常に便利な機能になります。
また、スマホからでも車の操作が可能になります。
ハザードランプの消し忘れやドアの開閉状態、スマホを見ることで車の位置もわかることができます。
スーパーなどで活躍する機能になるので、日常的に使用できる機能が標準で搭載されています。
これらの部分は、子育て中のママにとっても非常に嬉しい機能になります。
↓『トヨタ ヤリスクロスの「グレイッシュブルー」がダサいと言われる理由を紹介』に関する記事はこちら↓
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