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スズキパレットの欠点を紹介!壊れやすくリコールが多すぎるのが現実。

パレット
  • スズキ パレットの購入を検討している方
  • スズキ パレットの欠点を知りたい方
  • スズキ パレットのような軽ハイトワゴンを検討している方

今回は、この様な方にとっての記事になります。

スズキから展開されているパレットは、2008年から2013年に製造されている車になります。

現在は、新車での取り扱いはないものの中古車市場では流通している車種になります。

今では、パレットの後継者としてスペーシアが展開されております。

そんな一昔前のパレットですが、後悔点や欠点はどこにあるのでしょうか。

エクステリアやインテリアを見ると、軽ハイトワゴンの良い点がありますがやはり現代の車と比べると見劣りする部分がいくつかあります。

エクステリアに至っては、古臭さも感じてしまうので人によっては後悔する可能性もあります。

また、壊れやすさに関してもチェックが必要です。

国産車であるものの、過去に乗られていた方からは故障の情報もいくつか寄せられております。

一世代前の車ということで、購入する際は慎重に検討する様にしましょう。

過去のリコールの種類・不具合・頻度から見るスズキパレットの欠点・評判

まず初めに、過去のリコールや不具合について紹介していきます。

パレットの事例として、過去に発生した故障はどういった内容があるのでしょうか。

比較的リコールが多い車種でもありますので、購入前にチェックする必要がありそうです。

  • グリスがモータ内に侵入することでのエンジン始動不良の恐れ
  • CVTジャダー現象が発生
  • ブレーキの効きが悪くなる恐れでリコール
  • リコールが多すぎる

グリスがモータ内に侵入することでのエンジン始動不良の恐れ

1つ目の事例として、グリスがモータ内に侵入することでのエンジン始動不良の恐れという内容です。

こちらは、過去に発生したリコールの内容になります。

ステアリング内部に塗布されてあるグリスがモータ内に侵入し、モータ内部破損・エンジン始動不良につながる可能性があるようです。

このリコール事例は初めてではなく、過去に別の箇所でのリコールも発生しております。

パレットは、他の車種と比較してもリコール発生率が高い車種になります。

車の走行性能に影響する内容が多いため、リコールが発生した際はすぐに対応する必要があります。

CVTジャダー現象が発生

続いては、CVTジャダー現象が発生という内容です。

パレット乗りの方の口コミとして、CVTジャダー現象が発生したという内容が寄せられております。

CVTジャダーとは、下記のような内容になります。

◉CVTジャダー現象とは…??◉

発進時や加速時・減速時に発生しやすい現象です。
アクセルペダルを踏み込むと「ガガガガッ」という振動が出ます。
CVTの変速不良はCVTユニットに組み込まれているステッピングモーターの不具合となります。

このような現象となります。

こちらについても、走行性能に直接的に影響する内容になります。

こういった不具合も過去の発生事例として挙がっております。

この現象が発生した際は、様々な要因が考えられるため1つずつ潰し込んでいく必要があります。

CVTF量(油量)の調整やオイルパン内部の状態確認をする必要があります。

部品系の状態確認となると、素人では難しい部分がありますのでディーラーにて点検してもらうようにしましょう。

ブレーキの効きが悪くなる恐れでリコール

続いては、ブレーキの効きが悪くなる恐れでリコールという内容になります。

こちらは、こちらのリコール内容はブレーキホースの交換が必須という内容となっております。

ブレーキホースに関するリコールは、過去に2回ほど発生しているようです。

ブレーキホースを交換しないと、下記のような影響があります。

  • ブレーキがいきなり効かなくなる可能性がある
  • ブレーキの効きが悪くなる

大きな事故に繋がる可能性もあるため、早急にリコール対応する必要があります。

しかも、同じリコールが2回も発生しているということで非常にレアなケースとなります。

リコールが多すぎる

続いての内容は、リコールが多すぎるという内容になります。

上記口コミ以外にも、多数のリコールが発生しております。

リコールが多すぎることで、ユーザー様も呆れている方が非常に多いです。

仮に、リコール対応をしなかった場合は上記のブレーキホースのように大きな事故に繋がる可能性があります。

パレットの購入を検討している方は、リコールが多いということを理解した上で購入する必要があります。

燃費から見るスズキパレットの欠点・評判

次に、燃費から見るパレットの欠点になります。

燃費から見る欠点は、どの様な内容があるのでしょうか。

燃費は、直接的に維持費へ影響する部分になります。

維持費を優先して考えている方は、事前にチェックするようにしましょう。

  • 実燃費が平均15km/L
  • エアコンつけっぱなしでも16km/L~18km/L

実燃費が平均15km/L

燃費面から見る評判として、1つ目は実燃費が平均15km/Lという口コミです。

パレットの実燃費は、15km/L前後となっております。

一世代前の軽自動車としては、十分な実燃費になっているかと思います。

街乗り用の車としては、満足度が高い車種になります。

エアコンつけっぱなしでも16km/L~18km/L

続いては、エアコンつけっぱなしでも16km/L~18km/Lという内容になります。

冬の時期に暖房をつけっぱなしでも、16km/L~18km/Lほどの実燃費となっております。

暖房つけてこの実燃費であれば、軽自動車としては十分満足できるかと思います。

運転のしやすさから見るスズキパレットの欠点・評判

続いて、運転のしやすさから見るパレットの欠点になります。

実用性の高さを売りしにしているパレットですが、運転のしやすさにも着目する必要があります。

街乗りなどをする上で、運転のしやすさはどのような完成度になっているのでしょうか。

  • 初心者でも運転しやすいサイズ感
  • 運転視線が高く運転しやすい
  • 加速が鈍い走行性

初心者でも運転しやすいサイズ感

運転のしやすさから見る評判として、1つ目は初心者でも運転しやすいサイズ感という内容になります。

もちろん軽自動車ということで、ボディサイズはコンパクトになっております。

それに加えて、運転視線が高いという特徴があります。

運転視線が高いことで、死角も少なく誰でも運転しやすい車種になっております。

運転にも慣れやすいため、免許取り立ての方向けの車となります。

運転視線が高く運転しやすい

続いては、運転視線が高く運転しやすいという内容になります。

上記でも記載していますが、運転視線が高くて運転しやすいという口コミも寄せられております。

運転視線が高いことで、死角が少ないという特徴があります。

それに加え、前方の視野も広がりますので見落としなどもしにくくなります。

運転のしやすさを求めるのであれば、最適な車種になります。

加速が鈍い走行性

続いては、加速が鈍い走行性という内容です。

視野という観点からは運転がしやすいですが、走行性や加速性といった面では不満を感じます。

特に加速性の部分では、印象が強いためストレスを感じやすくなります。

高速道路の合流地点などでは少し工夫が必要になると考えます。

人によっては、加速が鈍いことによってストレスを感じる方もいらっしゃるかと思います。

購入後に気づいて後悔する可能性もありますので、加速性の点は購入前にチェックするようにしましょう。

スズキパレットが似合う人

次に、パレットが似合う人を紹介していきます。

下記に該当する方は、パレットを購入して満足したカーライフを過ごせるかと思います。

自分が求めている内容があれば、前向きに検討する様にしましょう。

  • 免許取り立ての運転に慣れていない方
  • リコールが来てもストレスにならない方
  • 燃費の良い移動車を探している方

免許取り立ての運転に慣れていない方

パレットが似合う方として、1つ目は免許取り立ての運転に慣れていない方になります。

上記の口コミにも記載していますが、パレットは非常に運転しやすい車種となっております。

運転に慣れていない方や免許取り立てで運転に苦手意識がある方にとっては、最適な車となっております。

運転がしやすい理由としては、下記の様な内容があります。

  • 軽自動車ということでコンパクトなサイズ感
  • 運転席からの運転視線が高い
  • 死角が少ない

軽自動車に加え、運転視線が比較的高めの軽ハイトワゴンとなるためこれほど運転しやすい車は他にありません。

運転視線が高いことで、死角も少ない車です。

まだ運転に慣れていない方にとっては、最適な車となります。

リコールが来てもストレスにならない方

続いては、リコールが来てもストレスにならない方になります。

パレットは、新車展開が終了した今でもリコールが発生する可能性がある車種です。

過去に何度もリコールが発生しているため、今後ももしかすると発生するかもしれません。

正直なところ、リコールが発生すると下記に思う方がほとんどだと思います。

  • 「ディーラーが遠いため、車を持っていくのが面倒。」
  • 「仕事等で忙しいことから日程調整するのが大変。」
  • 「何回もリコールが発生する車に乗りたくない!」

このように思ってしまう方にはあまり向いていませんが、逆にリコールが来ても気にならない方であれば問題ありません。

リコールが発生すると、ディーラーへ車を持って行かなければいけないという手間が発生します。

持っていくための日程調整もする必要があり、忙しい方にとってはストレスに感じることもあるでしょう。

今後もリコールが発生する可能性があるため、ストレスにならないかを事前にチェックする必要があります。

燃費の良い移動車を探している方

続いては、燃費の良い移動車を探している方になります。

燃費の良い移動車を探している方は、パレットがオススメです。

口コミを見ても、パレットは実燃費15km/L以上は安定しているかと思います。

一世代前の車にしては、魅力的な燃費だと個人的に考えます。

冬の燃費が落ちがちな時期でも15km/L以上をキープしているので、暖房をガンガン使用しても燃費が落ちることはありません。

街乗りの移動車などとしては、維持もしやすい車だと考えます。

スズキパレットが似合わない人

次に、パレットが似合わない方を紹介していきます。

下記に該当する方は、パレットを購入しても後悔が残る可能性が高いです。

人によっては、すぐに乗り換えを検討する可能性がありますので注意が必要です。

  • リコール・故障が少ない車に乗りたい方
  • 古臭い内装が気になる方
  • 過走行車には乗りたくない方

リコール・故障が少ない車に乗りたい方

パレットは向いていない方として、1つ目はリコール・故障が少ない車に乗りたい方になります。

リコールや故障が少ない車に乗りたい方は、パレットを避ける様にしましょう。

上記の見出しで記載しているように、パレットは軽自動車なのにも関わらずリコールや故障が多い車です。

軽自動車は故障しないイメージがあり、維持費もあまりかからないと思っている方がほとんどかと思います。

しかし、そういった考えでパレットを購入すると後悔する可能性があります。

これほどリコールが多い車種は、あまりありません。

購入後にリコールが多数発生する可能性もありますので、リコール・故障が少ない車に乗りたい方は避けた方が良いと考えます。

古臭い内装が気になる方

続いては、古臭い内装が気になる方になります。

一世代前の車ということで、内装デザインは少し古いデザインとなっております。

購入する年式によっては、ナビゲーションが設置されていない車種も存在します。

内装デザインを現代の車と比較すると、劣っている部分がいくつもあるため注意が必要です。

デザインを気にすることなく移動車などとして使用するのであれば問題ありませんが、遠出などをするという際は内装デザインもこだわる必要があります。

使用する場面なども考えた上で、古臭い内装が気になるのであれば避けるべき車種です。

過走行車には乗りたくない方

続いては、過走行車には乗りたくない方になります。

冒頭でも記載していますが、パレットは中古車のみの展開となります。

カーセンサーなどで見ると分かるように、1万キロ未満の車種は数えるほどしかありません。

それ以外は、2,3万キロの車種が多数展開されております。

それなりに過走行している車種が多いため、走行距離などを気にするのであれば購入する車を見極める必要があります。

過走行車が起こり得ることとして、下記のようなことがあります。

  • 売却時に値がつかないことがある
  • 購入後すぐに故障する可能性がある
  • ボディに傷が多い可能性がある

走行距離が多くなってくると、上記のようなことが起こる可能性もあります。

走行距離を気にする方は、購入する車種をしっかり見極める必要があります。

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