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リーフを買って後悔することは冬場のバッテリーの持ちが悪い!

リーフ
  • リーフの購入を検討している方
  • リーフの後悔点を知りたい方
  • 電気自動車に興味を持っている方

今回は、このような方にとっての記事になります。

リーフは、電気自動車の中でも非常に人気のある車種になっています。

充電満タン時の走行距離が400km超えと、電気自動車として非常に高いスペックを持っています。

車の維持費をあまり払いたくない方や最先端の技術が搭載されている車に乗りたいと考えている方にとって、非常に人気のある車種になっています。

電気自動車として非常に高いスペックを持っているリーフですが、後悔点はどこにあるのでしょうか。

魅力的な部分しか見ずに購入してしまうと、購入後に必ず後悔してしまいます。

車を購入する際は、良い点だけでなく悪い点もしっかりチェックする必要があります。

そこで今回は、リーフの後悔点やデメリットとなる部分を紹介していきます。

電気自動車ならではの内容やリーフのデザイン性などの部分で、後悔点がいくつかあります。

これからリーフや電気自動車の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

実用性から見るリーフの後悔する点

まず初めに、実用性から見るリーフの後悔点になります。

実用性の部分から見る後悔点は、どのような内容があるのでしょうか。

電気自動車だからこその後悔点もいくつかあるので、しっかりチェックするようにしましょう。

  • 充電するのが面倒
  • 冬場のバッテリーの持ちが悪い
  • バッテリーが年々劣化していく
  • 充電スポットを探すのが大変
  • エアコン機能を使うと航続距離が落ちる

充電するのが面倒

実用性の面から見る後悔点の1つ目は、充電するのが面倒という内容になります。

誰もが知っていると思いますが、電気自動車はガソリンを入れない代わりにバッテリーの充電をする必要があります。

一見『充電』と聞くとすぐに終わるような印象がありますが、自動車の場合はかなりの時間がかかります。

その充電時間は、30分となっています。

30分の充電を行えば、満タンまではいきませんが80%くらいまでは充電することができます。

80%充電すれば、とりあえず安心して走行することができます。

しかし、この30分という時間は人によっては下記のように感じる方もいます。

  • 「充電中の30分が暇になる。。。」
  • 「充電中に何をすればいいのかわからない。」
  • 「充電スポットに先約がいると、さらに時間がかかってしまう。」 

ガソリンを入れる時間と比較すると、30分は非常に長い印象があります。

ガソリンを入れるのであれば、スムーズに行って5分程度で完了します。

それが30分となると、かなりの時間差があるため後悔してしまう可能性もあります。

また、充電スポットで順番待ちをすることも考えられます。

そうなってしまうと、さらに時間がかかってしまいます。

電気自動車であるリーフを購入しようと考えている方は、充電に時間がかかるという点をしっかり抑える必要があります。

リーフの充電に関して気になる方は、下記の記事も参考にするようにしましょう。

↓『日産リーフの充電時間はどれくらい?自宅やスポット別に料金も紹介』についての記事はこちら↓

日産リーフの充電時間はどれくらい?自宅やスポット別に料金も紹介 これからリーフを購入しようと考えている方 電気自動車に興味がある方 電気自動車の充電に関して気になる方  ...

冬場のバッテリーの持ちが悪い

続いての内容は、冬場のバッテリーの持ちが悪いという内容になります。

バッテリーは寒さに弱い部位になるので、冬場になるとバッテリーの持ちが悪くなります。

冬場が寒くなる地域や雪の降る地域に住んでいる方は、この点をしっかり理解しておく必要があります。

バッテリー容量が下がる要因は、寒さもそうですが暖房を使用することも要因となっています。

暖房を使用するのに加えて、気温も低いことからバッテリーの減りもかなり早くなります。

そのため、夏場と同じ考え方で走行しているとバッテリーがなくなる可能性があります。

リーフでの冬場の走行は、余裕を持って充電するようにしましょう。

ここで気になるのは、どのくらい減りが早くなってしまうかです。

その点については、バッテリーの劣化状態や残量についても変わってきます。

具体的にどのくらいという数値は出せませんが、明らかに減りが早くなるのは確かです。

リーフを検討しているのであれば、この点をしっかり抑えるようにしましょう。

バッテリーが年々劣化していく

続いての内容は、バッテリーが年々劣化していくという内容になります。

リーフに積んであるバッテリーは、年々劣化していくので注意が必要です。

バッテリーの劣化は、下記のような影響を及ぼします。

  • 充電満タン時の航続距離が短くなる
  • 充電スピードが遅くなる
  • 暖房使用時の減りが早くなる 

そのため、劣化していったバッテリーの交換が必要になります。

ディーラーからの推奨としては、約5年と言われています。

納車から5年経つと、バッテリー交換が推奨されるので頭に入れておくようにしましょう。

そこで気になるのが、バッテリーの交換費用になります。

バッテリー交換は、高額になってきます。

詳しい交換費用については、後半部分で解説していきます。

充電スポットを探すのが大変

続いての内容は、充電スポットを探すのが大変という内容になります。

電気自動車は、自宅で充電することもできますが行き先で充電することも可能です。

しかし、その充電スポットが少ないことで探すのが非常に大変という部分があります。

充電スポットの調べ方としては、ナビゲーションにて勝手に調べてくれる機能があります。

正直、その機能を使用すれば簡単に充電スポットを調べることができます。

ここで注意する部分としては、その充電スポットが近くにあるという保証がないことです。

身近にある充電スポットを調べてはくれますが、場所によっては数十km離れている場所が一番近いということも考えられます。

特に、山奥や地方になるとそれが当たり前になってきます。

そのため、バッテリー残量ギリギリで調べると充電スポットに行くまでにバッテリーがなくなる可能性があります。

その危険性をなくすためにも、充電スポットは事前に把握しておく必要があります。

事前にチェックするという点では、人によっては大変さ作業になる可能性もあります。

エアコン機能を使うと航続距離が落ちる

続いての内容は、エアコン機能を使うと航続距離が落ちるという内容です。

この点は、電気自動車の欠点と言って良い部分になります。

特に、暖房機能を使用するとかなり速いスピードでバッテリーが減っていきます。

もちろんそれに伴い、航続距離も減ってくるので注意が必要です。

暖房機能を使用するのは、冬場の寒い時期です

冬場になるとバッテリーの持ちも悪くなってしまいます。

寒い時期に加えて、暖房も使用するとなると航続距離にも影響が出るので注意が必要になります。

暖房を使用する際は、バッテリー残量を常にチェックする必要があります。

デザインから見るリーフの後悔する点

次に、デザイン性から見るリーフの後悔点になります。

デザイン性から見る後悔点は、どのような内容があるのでしょうか。

購入後に気づいてしまう部分などがあるため、この点もしっかり抑えるようにしましょう。

  • 後席の窮屈感が気になる
  • エクステリアデザインがシンプル

後席の窮屈感が気になる

デザインから見る後悔点の1つ目は、後席の窮屈感が気になるという内容になります。

リーフの内容で気になる唯一の部分は、後席にあります。

普通車として展開されていますが、後席の足回りはかなり狭いデザインになっています。

大柄な男性が乗ると、膝前や足回りで窮屈感を感じてしまいます。

また、後席に3名乗るとなると体が密着した状態になります。

短い距離であれば我慢できますが、長距離走行になるとかなり窮屈になるので注意が必要です。

窮屈感のある状態で、長距離走行すると下記のような影響があります。

  • 車酔いになる
  • 足や腰に負担がかかる
  • 快適性が失われる

このような影響があるので、大人数乗せる機会がある方にはあまり向いていない車になります。

エクステリアデザインがシンプル

続いての内容は、エクステリアデザインがシンプルという内容になります。

リーフのエクステリアデザインは、非常にシンプルなデザインになっています。

リーフだけに関わらず、電気自動車は大容量のバッテリーを搭載する必要があります。

そのため、ガソリン車とは違った中身の構造になっています。

大容量のバッテリーを載せなければいけないため、車のデザインする上で制約が出てきます。

制約があることで、デザインがシンプルになったり、ありきたりなデザインになってしまうこともあります。

それでも、現行型のリーフは電気自動車の中でもデザインに拘って開発されています。

まだまだシンプルさは否めませんが、1つ前のモデルと比較するとかっこいいデザイン性になっています。

これから更にシンプルさがなくなると思うため、今後の電気自動車には期待していきましょう。

リーフがデメリットだらけと言われている理由

日産リーフは、最先端の車という印象がある反面、デメリットだらけという印象がある車になります。

ガソリン車とは全く違う特徴を持っていることから、あまり魅力的に感じていない方もいるようです。

なぜ、そんなにもデメリットだらけと言われてしまうのでしょうか。

今回は、デメリットだらけと言われてしまっている理由について解説していきます。

  • 充電スポットが充実していない
  • 中古車を購入して失敗
  • バッテリー交換が高額

充電スポットが充実していない

デメリットだらけと言われる理由の1つ目は、充電スポットが充実していないという内容になります。

充電スポットは、昔よりは充実していますがまだまだ足りていないのが現状にあります。

主に、下記のような場所には多く設置されているような印象があります。

  • コンビニ
  • スーパー
  • サービスエリア
  • 市役所
  • 道の駅
  • 飲食店

上記のような場所では問題ありませんが、ここで注目すべき場所は地方の地域になります。

都会の方では充実しているものの、地方の方ではまだまだ充電スポットが少ない傾向にあります。

そのため、地方や山へのドライブに行く際には事前に充電スポットをチェックする必要が有ります。

充電スポットがなければ、走行中に止まってしまう可能性も十分に有り得ます。

逆を言うと、充電スポットが少ない場所へはいけないという事にもなります

行き先が、充電スポットのあり・なしに左右されてしまうという部分は購入前にしっかり理解しておく必要があります。

しかし、充電スポットについてはこれからどんどん増えてくるのは確かです。

それを期待するという考え方もあるため、様々視点から考える必要があります。

中古車を購入して失敗

続いての内容は、中古車を購入して失敗という内容になります。

結論から言うと、リーフだけに関わらず電気自動車の中古車はあまりオススメできません。

オススメしない理由は、下記のような内容があります。

  • バッテリーが劣化していることが多い
  • バッテリーの持ちが悪い
  • 購入後すぐにバッテリー交換になる可能性がある 

電気自動車の中古車は、普通のガソリン車とは考え方が異なります。

大きな違い点としては、バッテリー面になります。

何度も記載しているように、電気自動車はバッテリーが命になります。

バッテリーは年々劣化していくため、中古車のバッテリーは既に劣化した状態で販売されています。

そこのバッテリー残量をチェックせずに購入してしまうと、購入後すぐにバッテリー交換をする必要が出てきます。

バッテリー交換は、かなり高額になるため後悔する部分の1つとなってしまいます。

中古車でリーフを購入すると、デメリットな部分しかないため注意が必要になります。

バッテリー交換が高額

続いての内容は、バッテリー交換が高額という内容になります。

リーフは、数年間乗るとそのうちバッテリー交換が必要になってきます。

リーフを維持する上で、一番費用がかかる維持費になります。

電気自動車のバッテリー交換は、ガソリン車のバッテリー交換とは費用が異なります。

そんな気になる、リーフのバッテリー交換費用は下記のようになります。

  • 24kWh⇨65万円 
  • 30kWh⇨80万円 
  • 40kWh⇨82万円 

リーフのバッテリー交換は、これだけの費用がかかります。

下手すれば、中古の軽自動車が購入できるほどの価格になります。

この点も、リーフを購入する前にしっかり頭に入れておく必要があります。

ディーラーからは、バッテリー交換の頻度として約5年と提示されています。

しかし、バッテリー交換のタイミングはオーナー次第になります。

バッテリー交換には高額の費用がかかるという部分は、しっかりチェックするようにしましょう。

それでもリーフを買って良かったという意見・口コミ

次に、リーフを購入して良かったという口コミを紹介していきます。

上記のようにいくつか後悔点はありますが、人気車種として展開されているのは間違いありません。

後悔をしている方もいれば、非常に満足して乗っている方もいらっしゃいます。

リーフを実際に購入して、良かったと感じている方はどのような口コミをしているのでしょうか。

  • 静粛性に加えて走りがスムーズ
  • 維持費が安い
  • 乗り心地が快適

静粛性に加えて走りがスムーズ

リーフを購入して良かったという口コミの1つ目は、静粛性に加えて走りがスムーズという内容になります。

リーフの最大の強みは、静粛性とスムーズな走行性にあります。

目の前を通り過ぎる際も、電気自動車独特の音を鳴らしながら走行していきます。

明らかに電気で走行しているような音を鳴らして走行し、その静粛性は驚くほどです。

脇道からリーフが来たとしても、歩行者側からは気づかないくらいの静粛性なります。

それほど静かに走行するため、静粛性に優れた車に乗りたい方にとってはオススメの車種です。

しかし、静粛性に優れすぎていることで危険もあります。

脇道から出てきても気づかれにくいので、音で車がきたことを感知しにくくなります。

そのため、周りをしっかり確認し安全運転を心がける必要があります。

静粛性が優れていることは一見良い点になりますが、一方で危険な部分もあるので注意が必要です。

維持費が安い

続いての内容は、維持費が安いという内容になります。

電気自動車は、通常のガソリン車に比べて非常に維持費が安いです。

ガソリン代もかからず、充電費用のみを支払うことで車を動かすことができます。

充電するということは電気代がかかると思いがちですが、それでもガソリン車よりかは費用がかかりません。

自動車税なども安い部類になっているので、安心して楽しく乗ることができます。

しかし、維持費が安いというのはあくまで日常的に使用した場合になります。

長年乗ったことによりバッテリー交換や充電のしすぎによるバッテリーの劣化となると、高額の維持費がかかってしまいます。

そのような危険性もあるので、バッテリーの状態は常にチェックする必要があります。

乗り心地が快適

続いての内容は、乗り心地が快適という内容になります。

リーフの乗り心地は、電気移動者特有の快適な乗り心地になっています。

特に、快適に感じるのは圧倒的な加速性になります。

アクセルを少し踏むだけで、びっくりするくらいの加速性能を持っています。

この加速性については、さすが電気自動車といったところでしょうか。

この加速性は、平坦な道ではなくどんな状況下でも発揮してくれます。

  • 砂利道
  • 坂道
  • 雪道
  • 山道

これらの悪路でも十分な加速性を発揮してくれるので、ストレスなく運転することができます。

スムーズに加速する車に乗りたい方にとっては、絶対に満足できる車となっています。

それでもリーフが向いている・似合う人

次に、リーフが向いている方を紹介していきます。

リーフが向いている方は、どのような方になるのでしょうか。

リーフは、人によっては大満足する車です。

車は、人によって向き・不向きがあるので、購入前にしっかり検討する必要があります。

  • 車の維持費を抑えたい方
  • 静粛性に優れた車に乗りたい方
  • 充電スポットが充実している地域に住んでいる方

車の維持費を抑えたい方

リーフが向いている方の1つ目は、車の維持費を抑えたい方になります。

ここで言っている維持費とは、主に下記のような費用になります。

  • ガソリン代(燃料代)
  • 自動車税
  • 修理費用
  • 車検代

これらの費用を抑えたい方は、リーフがかなりオススメです。

特に、燃料代の部分は圧倒的に電気自動車の方が安いです。

充電スポットで充電するにしても、自宅で充電するにしてもどっちでもガソリン代より安く済ませることができます。

また、車検代もそんなに高くはありません。

3年目にかかったリーフの車検代は、63,600円になります。

ディーラー車検でこれだけの費用になっているので、車検代としてはかなり安い額になっています。

車検代の詳細については下記の記事にまとめていますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

↓『【画像あり】日産リーフの車検(3年目)でかかった費用は63,600円!内訳・理由を紹介』についての記事はこちら↓

【画像あり】日産リーフの車検(3年目)でかかった費用は63,600円!内訳・理由を紹介 これからリーフを購入しようか考えている方 電気自動車の車検代を知りたい方 これからリーフの車検をする方 ...

静粛性に優れた車に乗りたい方

静粛性

続いての内容は、静粛性に優れた車に乗りたい方になります。

上記の部分でも触れていますが、リーフは非常に静粛性に優れた車になっています。

電気自動車だからこその静粛性になっているので、ストレスを感じることなく走行することができます。

静粛性が優れていることで、下記のようなメリットがあります。

  • 車内にいても騒音が聞こえない
  • 走行中にストレスを感じない
  • 車内が自分一人の空間になる
  • 会話や音楽が鮮明に聞こえる 

運転手も乗っている方も快適に乗ることができるため、誰でも満足すること間違いなしです。

車内での会話や音楽などを阻害されることもないため、快適にドライブを楽しむことができます。

車内での居住性を優先するのであれば、電気自動車のリーフがオススメです。

充電スポットが充実している地域に住んでいる方

続いての内容は、充電スポットが充実している地域に住んでいる方になります。

充電スポットが充実している方にとっては、リーフはかなりオススメです。

都会の方では、充電スポットはかなり充実しています。

スーパーやコンビニ、駅の駐車場など幅広い場所に充電スポットがあります。

このように充電スポットが充実しているのであれば、十分にリーフを楽しむことができます。

電気自動車の不安要素の1つとして、充電スポットの少なさがあります。

昔よりは増えてきていますが、まだ地方ではあまり充実していないのが現状です。

そこに不安があることで、電気自動車に踏み込めないという方も少なくありません。

自分の地域に充電スポットがあまり見当たらない方は、リーフの購入は検討する必要があります。

少なくとも、充電スポットが充実している地域に住んでいる方にとっては、何の問題もありません。

十分に満足して乗ることができるので、オススメの車種になります。

リーフが向いていない人

続いて、リーフが向いていない方を紹介していきます。

リーフに向いていない方は、下記のようになります。

下記に該当する方が購入してしまうと、高確率で後悔してしまいます。

車は効果な買い物になるので、後悔しないことが重要です。

購入前に、しっかり情報を把握しておくようにしましょう。

  • ガソリン車ならではの走行性を楽しみたい方
  • いちいち充電するのが面倒な方
  • 充電スポットが近くにない方

ガソリン車ならではの走行性を楽しみたい方

リーフが向いていない方の1つ目は、ガソリン車ならではの走行性を楽しみたい方になります。

電気自動車は、快適に乗ることができます。

しかし、ガソリン車ならではの走行性の楽しさには到底敵いません。

  • アクセルを踏んだ時の興奮
  • 自由自在に操れる楽しさ
  • ガソリン車特有のマフラー音
  • 加速・減速の楽しさ

これらの点は、ガソリン車でしか味わうことができません。

昔からガソリン車に乗っている方からすれば、この快感を味わうためにガソリン車から離れられないという方もいます。

そのような方に、リーフはあまりオススメしません。

実際のところアクセルを踏んだ時の興奮や楽しさは、リーフからあまり感じないのが感想です。

この興奮や楽しさを味わいたい方は、ガソリン車に乗った方が良いと考えます。

いちいち充電するのが面倒な方

続いての内容は、いちいち充電するのが面倒な方になります。

前半部分で触れていますが、リーフの充電には最低30分はかかります。

この充電するという行為が面倒な方は、リーフだけに関わらず電気自動車には不向きになります。

もちろん30分充電しなくても、10分・20分の充電でも問題ありません。

しかし、誰もが知っていると思いますが、短い充電時間になるとその分航続距離も短くなってしまいます。

できるだけ長い距離走行するのであれば、30分の充電が必要になります。

充電スポットは、スーパーやコンビニ、飲食店までも展開されています。

充電している間に買い物や飲食を楽しむことができますが、人によってはそれを好まない方もいます。

その人の生活スタイルによって異なるので、充電が面倒と感じた方はリーフを避けた方が良いと考えます。

充電スポットが近くにない方

充電スポット

続いての内容は、充電スポットが近くにない方になります。

充電スポットが充実していない地域に住んでいる方は、リーフだけに関わらず電気自動車は避ける必要があります。

充電スポットが充実していないと、街乗りでの実用性がかなり低くなります。

何度も記載しているように、地方ではまだ充実していない地域があります。

そのような場所では、電気自動車は不便に感じることがあるため注意が必要です。

充電スポットが充実していない地域でリーフに乗ると、下記のような状況になる可能性があります。

  • 走行できる範囲が限られる
  • 常にバッテリー残量を気にしながら走行する
  • 充電スポットに行列ができる可能性がある 

そのため、自分の住んでいる地域の充電スポットはどのように状態になっているのか事前にチェックする必要があります。

その点を確認してから、リーフの購入を検討するようにしましょう。

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