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アクセラの後部座席は狭い?座り心地やサイズをライバル車と比較!

  • これからアクセラを購入しようとしている方
  • アクセラに興味がある方
  • アクセラという車について知りたい方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

アクセラは、現在新車での取り扱いを中止しています。

しかし、中古車市場ではまだまだ人気のある実用性が高い車種になります。

幅広い年代に人気があり、スタイリッシュなボディラインも人気の理由の1つです。

そんなエクステリアに人気があるアクセラですが、後部座席の実用性はどうなっているのでしょうか。

車にとっては、前席も重要ですが後部座席のスペースも重要視しなければいけません。

特に家族持ちの方であれば、後席の乗り心地にも視野に入れないといけないので、注意する必要があります。

これからアクセラを購入しようと考えている方は、後部座席について気になっている方もいると思いますので、ぜひ参考にしてください。

↓「アクセラスポーツの人気色&不人気色8選!」についての記事はこちら↓

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アクセラの基本情報

アクセラ
年式 2013年〜
車名 アクセラスポーツ
駆動方式 前輪駆動・四輪駆動
装着タイヤ 16インチ〜18インチ
排気量 1,496cc
最高出力(エンジン)
kW(PS)/r.p.m.
73kW (99PS)/5,200rpm
最大トルク(エンジン)
N・m(kgf・m)/r.p.m.
142N・m (14.5kgf・m)/
4,000rpm
最高出力(モーター)
kW(PS)
60kW (82PS)
最大トルク(モーター)
N・m(kgf・m)
207N・m(21.1kgf・m)
色の種類 8色
全長 4,460mm
全幅 1,795mm
全高 1,480mm(4WD)
車両重量 1,240-1,450kg
価格(税込) 830,000円〜
燃費 19.4km/L〜

アクセラの座席シートの種類について

アクセラの座席シートには大きく分けて2つの種類に分かれます。

  • L packageのシート
  • L package以外のグレード 

1つずつ解説していきます。

L packageのシート

レザー

まず初めにL packageグレードの座席シートになります。

こちらのグレードのシートには、レザーが使用された座席シートになっています。

L pakcage座席シートの特徴は、以下のようなことがあります。

  • パーフォレーションレザーで高級感あふれるデザイン性
  • カラーがホワイトとブラックの2種類が展開されている
  • レザーの良い匂いが室内全体に広がる
  • 静粛性に優れた座席シート 

これらの特徴があります。

L Packageの座席シートには、パーフォレーションレザーと言われる特殊なシートが使用されています。

○パーフォレーションレザーとは…..??○

穴あけ加工がされたレザーシート。
吸音性があることによって、騒音を吸い込んでくれる。車内の静粛性に優れている座席シート。

このようにシートが使用されていることによって、車内の乗り心地が非常に優れた状態にあります。

また、レザー系の座席シートになっているため乗っているだけで高級感を感じることができます。

ボディカラーもホワイトとブラックの2色から選択することができるので、それぞれの好みによって選択することができます。

L package以外のグレード 

ファブリックシート

続いての座席シートは、ファブリックシートでデザインされているシートになります。

こちらの座席シートは、以下のような特徴があります。

  • 安価に購入することができる
  • 見慣れた座席シートで、乗っているとかなり落ち着く 

上記の座席シートと比較すると、少し特徴が少ない傾向にあります。

L Packageの座席シートよりも高級感が失われています。

安価に購入できるからこそ、あまり座席シートには拘っていない印象があります。

しかし、普段から見慣れたファブリックシートになるので、乗っているだけで落ち着くというメリットはあります。

しかし、高級感を感じたいのであれば、上記のレザー系の座席シートの方が良さそうです。

乗り心地の違いについては、人によって異なります。

見ただけでは乗り心地がわからないので、実際に乗っているのが一番良いです。

試乗するのも1つの方法になるので、気軽にカーショップを訪れるようにしましょう。

アクセラの後部座席は狭い!?

次にアクセラの後部座席は、一体どのくらいの空間になっているのでしょうか。

結論から言うと、アクセラの後部座席は正直狭いです。

小柄な女性や子供などが後部座席に乗るのであれば問題ありませんが、成人男性が乗るとなると窮屈感を感じてしまいます。

特に子供持ちの方であればあまり満足のいく後部座席の空間ではありません。

そう感じた理由について以下の部分で紹介していきます。

  • 成人男性が座ると膝前が拳1個分
  • 後部座席に3人は乗れない
  • 長時間乗ると窮屈感を感じる

1つずつ解説していきます。

成人男性が座ると膝前が拳1個分

アクセラの後部座席は、成人男性が乗ると膝前のスペースが拳1個分になります。

そのため、人によっては窮屈感を感じることがあるでしょう。

言葉だけで拳1個分と聞くと、結構スペースに余裕があるのかと思いますが、実際に乗り込んでみるとかなりの狭さになります。

成人男性が乗るには、拳2、3個分のスペースは欲しいところです。

しかし、小柄な方や子供であれば、長時間の運転でも快適に乗ることができます。

乗る方によって室内の窮屈感が異なるので、購入前に体験した方が良いでしょう。

後部座席に3人は乗れない

後席に3人

後部座席に3人は絶対に乗れません。

アクセラの後部座席に大人3名乗ってしまったら、上記の写真のようになってしまいます。

少し近くのコンビニに行くということであれば問題ありませんが、この状態で長距離は地獄になります。

後部座席に余裕を持って乗るには、膝前のスペースだけではなく横幅も重要になってきます。

特に家族持ちの方であれば、注視すべき内容です。

家族で出かける際に、後部座席が窮屈感を感じてしまっては、せっかくのドライブが台無しになってしまうので、残念な結果になってしまいます。

そのようなことは絶対にないようにしましょう。

長時間乗ると窮屈感を感じる

上記の内容にも少し出てきましたが、長時間乗ると窮屈感を感じてしまいます。

やはり膝前のスペースが、拳1個ということでスペース的には余裕のないデザインになっています。

普段から後部座席が広いミニバンやSUVなどに乗っている方であれば、さらに窮屈感を感じてしまうでしょう。

アクセラの後部座席は、窮屈感を感じるということで、購入する方は分かれる車になります。

後部座席を使用する機会が少ない方であれば、購入しても問題ありません。

しかし、頻繁に大人数の方を乗せるということであれば、アクセラ以外の車種を選択した方が良さそうです。

アクセラの後部座席はどれくらい広くなる?

アクセラの後部座席はどのくらい広くなるのでしょうか?

一般的に広くする方法として考えられることは、以下のような方法があります。

  • リクライニング
  • 運転席と助手席を最低限前にずらす 

これらの方法が、アクセラの後部座席に備わっているのか1つずつチェックしていきます。

リクライニング

まずはリクライニングになります。

ドライブの帰り道は、疲労が溜まっているためシートを後ろに倒してゆっくりしたいですよね。

そんなリクライニングですが、アクセラには搭載されていません。

後部座席は、リクライニングできない仕様になっています。

そのため、余裕のある空間を生み出すことが難しいデザインになっています。

ゆったり睡眠をしたい場合は、靴を脱いで横になる方法以外ありません。

リクライニングを使用して後部座席のスペースを捻出するのは無理になります。

運転席と助手席を最低限前にずらす

 もう1つの方法が、運転席と助手席を最低限前にずらすです。

この方法は可能になります。

しかし、運転席と助手席に乗っている方によります。

助手席側であれば、誰も乗っていなければ思う存分に前にずらすことができます。

そうすることによって、後部座席には広大なスペースを生むことができます。

しかし、運転席側はどうでしょうか。

必ず運転している方がいるため、前にずらすには限度があります。

運転手が小柄な方であれば、ある程度前にずらせますが、大柄な方ですとあまり前にずらすことができません。

前席に乗っている人によっても異なってくるため、この方法もあまり期待しない方が良さそうです。

ライバル車と後部座席を比較

続いてアクセラのライバル車の後部座席と比較していきます。

アクセラのライバル車は、以下の3車種になります。

  • スズキ スイフト
  • スバル インプレッサ
  • ホンダ FIT 

スズキ スイフト

スイフト
  • 膝前スペースがアクセラと同じ
  • ボディサイズが小さいため、アクセラよりも窮屈感を感じる
  • シートデザインの高級感が劣っている

最初の車種が、スイフトになります。

後部座席の膝前スペースは、アクセラとさほど変化はありません。

しかし、スイフトはボディサイズが小さいことから、アクセラよりも窮屈感を感じてしまいます。

横幅も狭いですし、トランク部分がないため意識的に窮屈感を感じてしまうでしょう。

そのため、長距離に向いている車種はアクセラ方になります。

また、シート自体のデザイン性もアクセラの方が高級感を保っています。

レザー系でデザインされていることで、乗り心地もだいぶ変わってきます。

スバル インプレッサ

インプレッサ
  • 成人男性でも余裕を持って乗ることができる
  • 長時間乗っていても窮屈感を感じない
  • アクセラよりも高さがある 

成人男性でも余裕を持って乗ることができるため、アクセラよりも乗りやすい後部座席になっています。

インプレッサは、頭の上にも余裕が生まれます。

もちろん膝前のスペースも拳1、2個分はあるため、窮屈感をあまり感じません。

頭の上のスペースと膝前のスペースでアクセラよりもスペースを確保していることから、長時間でも余裕を持って乗ることができます。

ホンダ FIT 

FIT
  • アクセラの方が余裕のある空間
  • 長時間乗っていると窮屈感を感じる
  • シートのオシャレさに特徴がある

続いての車種が、FITになります。

アクセラと比較すると、圧倒的にアクセラの方が座りやすい環境になっています。

FITもスイフトほどではありませんが、ボディサイズが比較的小さい傾向にあります。

いくら膝前のスペースがあったとしても、頭の上や横幅などによって窮屈感を感じてしまいます。

走行性については、非常に高い技術で開発されているため、乗り心地は非常に良い車種になっています。

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