車のお役立ち情報

車を買ってはいけない時期は4月〜6月!税金がかからない時期は4月2日以降!

  • 車を購入するべき時期を知りたい方
  • 車を購入する際のベストな時期を知りたい方
  • できるだけお得に車を購入したい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

車は、購入するタイミングや購入する店舗などを考えれば、お得に購入することができる自動車になります。

車を購入すると自動車税などもかかってきますが、その税金を節税することだって可能です。

何も考えずに車を購入するよりも、最適な時期に車を購入した方ができるだけ安く購入することができます。

車を購入するとなると、大金を準備しなければいけません。

その中でもなんとか安くしようと、以下のようなことをする方も多いはずです。

  • 値引きが多い店舗を探す
  • 営業マンに粘って交渉する
  • 安い価格で購入できる店舗を見つける

このようなことをやるはずです。

その他にも、車を購入する時期なども考えなければいけません。

購入時期を考えることによって、よりお得に車を購入することができます。

今回の記事は、車を購入する際の時期について着目していきます。

購入するべき時期はいつなのか、また購入してはいけない時期はいつなのかをチェックするようにしましょう。

車を買ってはいけない時期

まず初めに、車を購入してはいけない時期について紹介していきます。

車を購入してはいけない時期はいつになるのでしょうか。

1つずつ理由を添えて紹介していきます。

  • 値引き幅が少ない4月〜6月
  • 特典に目が行きがちな初売り
  • 4月1日以前の時期(軽自動車の場合)

値引き幅が少ない4月〜6月

車を購入してはいけない時期の1つ目は、値引き幅が少ない4月〜6月になります。

なぜ、4月〜6月の時期に購入してはいけないのでしょうか。

理由は全部で3つあるので、1つずつ紹介していきます。

  • 決算時期が終わった直後
  • 自動車業界全体の売上が低下する時期
  • 値引き幅が少ない

決算時期が終わった直後

決算

1つ目の理由は、決算時期が終わった直後だからです。

車を購入するのに最適な時期は、決算時期と言われる2月〜3月です。

その時期が終わった直後の4月〜6月は、決算時期が終わって一段落する時期になるので、特典や値引きが少なくなります。

2月〜3月でオプションを無料でつけたり、値引きをしたりと、できるだけ売上を伸ばすのに必死に営業しています。

決算時期で多くのサービスをしているからこそ、その直後はあまりしなくなります。

できるだけ値引き幅を大きくしたい方は、4月〜6月での車の購入は避けるようにしましょう。

自動車業界全体の売上が低下する時期

続いての理由は、自動車業界全体の売上が低下する時期だからです。

4月〜6月は、どの自動車メーカーも売上があまり伸びない時期になります。

決算時期で本気を出した分、4月〜6月はある程度の売上であれば問題ないという考え方になります。

会社全体が、値引きしてまで必死に営業する必要がないという考えになっているので、ユーザー側にとっては損してしまう可能性があります。

車を購入するのであれば、多数の特典や値引きを受けたいと考えるのが当たり前です。

あまり営業に積極的でない4月〜6月の時期は、できるだけ避けるようにしましょう。

値引き幅が少ない

続いての理由は、値引き幅が少ないという理由です。

これは、上記の部分でも紹介している内容になります。

1年間の中で4月〜6月は一番値引き幅が少ない時期になります。

その理由は、上記でも紹介した決算時期の直後だからです。

ある程度の値引きはしてくれるはずですが、その幅は決算時期ほどではありません。

できるだけ多くの値引きをしてもらいたいのであれば、少し早めにディーラーを尋ねるようにしましょう。

特典に目が行きがちな初売り

続いての購入してはいけない時期は、特典に目が行きがちな初売りです。

この部分については、勘違いする方が多くいます。

車だけに関わらず、『初売り』と聞くとかなりお得といった印象がありますよね。

しかし、車を購入する際はそんなことはありません。

なぜ、初売り時期は購入してはいけないのでしょうか。

それは、値引き自体は少ない可能性があるからです。

値引き自体は少ない可能性がある

初売り時期は、値引き自体は少ない可能性があります。

初売り時期は、お得な印象がありますがそんなことはありません。

もちろん車を成約すれば、肉などの食品や日用品などをもらうことができます。

それ以外にもナビの特典やコーティング無料などもあります。

しかし、値引き幅を見るとどうでしょうか。

確かに、貰える品物は多いですが、値引き幅はそんなに多くありません。

むしろ少ないくらいと言えるでしょう。

初売り時期は、貰える品物は多いですが、値引き幅が少ないという部分があります。

貰える品物に目が眩み、初売り時期に合わせてディーラーを訪れる方が多くいます。

初売り時期に成約するなら、少し遅らせて2月〜3月の決算時期に成約した方が、値引き幅が大きくなります。

品物には興味がなく、とにかく値引きしてもらいたい方は決算時期がオススメです。

4月1日以前の時期(軽自動車の場合)

続いての購入してはいけない時期は、4月1日以前の時期になります。

これは、軽自動車に特化した内容になります。

なぜ、軽自動車は4月1日以前のところでは購入してはいけないのでしょうか。

それは、4月2日以降に購入することで、1年間の自動車税が免除になるからです。

4/2以降の購入で1年間の自動車税が免除になる

4月2日以降に軽自動車を購入することで、1年間の自動車税が免除になります。

普通車だと、購入したところから月割で計算されますが、軽自動車はそんなことありません。

軽自動車は、年単位での計算になり1年間を一括で支払う仕組みになっています。

年単位での計算になるので、4月1日時点で軽自動車を所有していなければ税金を支払う必要は無くなるのです。

ここで、2月や3月のところで購入してしまうと、1年分の自動車税を支払うようになるので注意が必要です。

車を購入するべき時期

続いて、車を購入するべき時期について紹介していきます。

これから車を購入する方は、ぜひ参考にしてください。

こちらについても、理由を添えて1つずつ紹介していきます。

  • 決算時期の2月〜3月
  • 各月の初めに購入する
  • モデルチェンジ直後

決算時期の2月〜3月

車を購入するべき時期の1つ目は、決算時期の2月〜3月になります。

上記の部分でも何度か記載していますが、なぜ決算時期の2月〜3月なのでしょうか。

以下の理由を1つずつ紹介していきます。

  • 1年間で最も狙い目の時期
  • 値引き幅が大きくなる
  • 営業マンが積極的にサービスしてくれる

1年間で最も狙い目の時期

狙い目

1つ目の理由は、1年間で最も狙い目の時期だからです。

2月〜3月の期間は、1年間の中で最も狙い目の時期になります。

2月〜3月を別の言い方をすると、期末とも言えます。

年間の最後の追い込みということで、ディーラーや車販売店はなんとか目標売上を達成しようと必死になります。

購入してもらうために、以下のようなことをしてくれます。

  • 大幅な値引きをしてくれる
  • オプションを無料でつけてくれる
  • 車の在庫量を増やしてくれる

決算時期では、このようなことを当たり前のようにしてくれるので非常に魅力的な時期になります。

そのため、ユーザー側にとってはメリットとなる部分がほとんどです。

売上を伸ばすために、取り扱う車種なども通常よりも多くなるので、満足する車が見つかること間違いなしです。

いつも以上にお得に車を購入したいのであれば、絶対に決算時期の2月〜3月を選ぶようにしましょう。

値引き幅が大きくなる

続いての理由は、値引き幅が大きくなるという内容になります。

決算時期は、いつも以上に値引き幅が大きくなります。

その理由は、上記でも記載していますが期末の大事な時期だからです。

目標売上を達成しようと、営業マンの方々は必死になります。

車の値引きをする際、営業マンは店長などや上司に確認を取ります。

その了承が得られないと、値引きすることはできません。

店長や上司も目標売上を意識しているので、決算時期の方が了承を得られやすくなります。

了承が得られやすいことで、大幅な値下げもすることができるようになります。

営業マンが積極的にサービスしてくれる

続いての理由は、営業マンが積極的にサービスしてくれます。

これは、値引き以外の部分になります。

値引き以外にも、オプションなどのサービスや特典をつけてくれたりしてくれます。

トヨタだと、納車時のコーティングなども無償化してくれます。

また、ナビゲーションやオーディオなども無料でつけてくれるので、決算時期は非常にオススメです。

オプションを無料でつけれるのであれば、絶対につけますよね。

実質値引きされていることと同じになるので、大幅な値引きに加えてオプションなどのサービスも魅力的な部分になります。

各月の初めに購入する

続いては、各月の初めに購入するという内容になります。

各月の初めに購入することで、車をお得に購入することができます。

なぜ、各月の初めがお得なのでしょうか。

その理由は、自動車税の負担が軽減されるという内容になります。

自動車税の負担が軽減される

各月の初めに購入することで、自動車税の負担が軽減されます。

これは普通車に特化した内容になりますが、普通車の自動車税は月換算になります。

車を購入した次の月からカウントされるため、月の初めに購入することでその月は税金の対象外になります。

そのため、1ヶ月間の自動車税は支払わなくて良いということになります。

これが月末になると、すぐ次の月になってしまうので、月の初めに比べると初月の乗る期間が短くなります。

できるだけ自動車税を支払わないようにするためには、各月の初めに購入することが重要になります。

モデルチェンジ直後

続いでの購入するべき時期は、モデルチェンジ直後になります。

◉モデルチェンジとは….??◉

自動車メーカーが車の外観や内装・構造・エンジンなどを変えることです。 モデルチェンジが行われる時期や変更箇所はメーカーによって異なっており、短い期間だと1~2年周期でモデルチェンジがおこなわれている車もあります。 

車のモデルチェンジ直後に購入することによって、値引き幅が大きくなるというメリットがあります。

値引き幅が大きくなる

値引き幅

モデルチェンジ後に購入することで、値引き幅が大きくなります。

モデルチェンジ直後は、旧モデルの車種がお得に購入することができます。

これは、最新モデルに拘らない方にとっては、非常に魅力的な部分になります。

しかし、モデルチェンジをするタイミングを見極める必要があります。

契約して数ヶ月後にモデルチェンジするということも、全然あり得ます。

営業マンの方などに聞き込みを行い、モデルチェンジするタイミングを見極める必要があります。

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