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カーポートバルコニーは後悔する?メリットやできることを紹介

カーポートバルコニー
  • カーポートで悩んでいる方
  • カーポートバルコニーを検討している方
  • カーポートバルコニーの後悔点を知りたい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

カーポートバルコニーは、家に溶け込むような非常にオシャレなデザイン性が特徴的です。

通常のカーポートとは異なるので、特徴の内容としても変わってきます。

そもそもカーポートバルコニーとは、簡単に言えば屋根の上の部分にウッドデッキがあるイメージになります。

階段でカーポートの上に登ることができるので、通常のカーポートと差別している商品になります。

一見オシャレに見えるカーポートバルコニーですが、後悔する点はどこにあるのでしょうか。

見た目的にはメリットしかないようなイメージがあります。

しかし、実際に使用してみると後悔点もいくつかあります。

そこで今回は、カーポートバルコニーの後悔点を紹介していきます。

これからカーポートバルコニーの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

↓『【エフルージュ50】833,750円のカーポートを購入した体験談!かかった費用や建設期間も』についての記事はこちら↓

【エフルージュ50】833,750円のカーポートを購入した体験談!かかった費用や建設期間も これからカーポートの購入を検討している方 どのカーポートを購入しようか迷っている方 どのくらいでカーポートが建設...

カーポートバルコニーで後悔したこと・デメリット

それでは早速、カーポートバルコニーの後悔点やデメリットを紹介していきます。

後悔点は、いくつかあるので1つずつ紹介していきます。

これから購入しようとしている方は、しっかり頭に入れておくようにしましょう。

  • 設置費用が高い
  • 建ぺい率の制約がある
  • カーポートの中が暗くなる
  • 日差しを遮る可能性がある

設置費用が高い

高い

カーポートバルコニーのデメリットの1つ目は、設置費用が高いという内容になります。

カーポートバルコニーは、通常のカーポートと比較して設置費用が高くなります。

カーポートバルコニーとカーポートの設置費用は、下記のようになります。

  • カーポート⇨50万円〜100万円
  • カーポートバルコニー⇨150万円〜200万円

これほどの差が出てきてしまいます。

上記の費用は、あくまで1台分のカーポートの費用を比較しています。

商品によっても異なりますが、50万円〜100万円もの差が開いているのが分かります。

さらに、上記の費用は家を建てる際の価格帯になります。

既存の家に増築という形でカーポートバルコニーを設置するとなると、さらに高くなる可能性があります。

そのカーポート自体も大きすればするほど価格も上がってくるので、購入前にしっかり頭に入れておく必要があります。

建ぺい率の制約がある

続いての内容は、建ぺい率の制約があるという内容になります。

カーポートバルコニーは、建ぺい率の制約があります。

建ぺい率とは、下記のような意味になります。

【建ぺい率とは…??】 

ある土地の面積とそこに建築された建物面積の割合のこと。
計算式⇨建ぺい率(%)=建築面積/敷地面積×100

建ぺい率とは、上記の計算式で出すことができます。

上記の計算式で出された数値が、市町村で定められた建ぺい率以上になってしまうと法律違反になってしまいます。

  • 「費用に余裕があるから、とにかく大きいカーポートバルコニーが欲しい!」
  • 「車を複数台駐車できる商品を購入する!」
  • 「何も考えずに、とにかくカーポートバルコニーが欲しい!」

このように何も考えずに、購入する方も中にはいます。

カーポートバルコニーを建てるにも、しっかり制約があるので注意が必要です。

建ぺい率の法律違反の詳細や影響の部分については、後半の段落の部分で紹介します。

カーポートの中が暗くなる

暗い

続いての内容は、カーポートの中が暗くなるという内容になります。

カーポートバルコニーは、カーポートの中が暗くなってしまいます。

それもそのはず、カーポートに日を遮る屋根を装着することで屋根下は暗くなってしまいます。

そのため、外から車を見ると少し暗い印象になってしまいます。

日を通すような透明の屋根にすれば、ある程度明るくはなります。

カーポートバルコニーが欲しいかつ屋根下も明るくしたい方は、屋根のデザイン性も考える必要があります。

屋根下の見え方によって、車自体の輝きも変わってきます。

カーポートが暗くなってしまうと、家全体が暗く見える可能性もあるので注意が必要です。

日差しを遮る可能性がある

高い

続いての内容は、日差しを遮る可能性があるという内容になります。

縦方向にカーポートを伸ばすことによって、1階部分の日差しを遮ってしまいます。

家のデザインによっては、1階部分が暗くなってしまう可能性もあります。

あまり気にしない方であれば問題ありませんが、家の住み心地も考えている方は設置場所なども考える必要があります。

縦方向に伸ばすのはスペースの有効活用というメリットもありますが、その反面日差しを遮るというデメリットもあります。

また、自分の家ではなく近所に迷惑をかける可能性もあります。

近隣トラブルになる恐れもあるので、設置する方はしっかり設置場所を考える必要があります。

安いカーポートバルコニー2選

続いて、オススメするカーポートバルコニーを紹介していきます。

比較的に高くなっているカーポートバルコニーですが、その中でもコスパの良い商品を紹介します。

オススメする商品のメーカーや特徴について、詳しく紹介していきます。

  • 三協アルミ グランフローア
  • 三協立山 ニュービックバルコニー

三協アルミ グランフローア

三協アルミ グランフローア
メーカー 三協アルミ
価格 3,687,300円〜
材質 アルミ形材
タイプ 独立タイプ
カラーバリエーション サンドグレー・モカブラウン・ローズウッド
チャコールブラック・グレーマーブル
ブラックマーブル・ホワイトマーブル
テラコッタマーブル

オススメする1つ目のカーポートバルコニーは、グランフローアになります。

こちらの商品は、バリーエーションの豊富さが魅力になります。

オシャレなデザインをしたカラーの中から、8つから選択することができます。

その人の好みや家の雰囲気に合わせて選択することができます。

どんな家のデザインにも合わせることができるので、誰にでもオススメできるカーポートバルコニーになります。

また、バルコニーの実用性の部分でも問題ありません。

十分な広さを確保している共に、どんなサイズの車でも駐車することができます。

本来の目的も守りつつ、デザイン性にも定評があるので非常にオススメです。

三協立山 ニュービックバルコニー

三協立山 ニュービックバルコニー
メーカー 三協立山
価格 2,025,000円〜
材質 アルミ形材
タイプ 独立タイプ
カラーバリエーション 柾目調・チェック・パイン・ローズウッド
木目・メイプルホワイト・アロマグレー

続いてオススメするカーポートバルコニーは、ニュービックバルコニーになります。

こちらのカーポートバルコニーも独立タイプになっています。

上記の商品と比較すると、価格帯が非常に安くなっています。

それに加えて、非常にコンパクトになっていることから狭いスペースにも設置することができます。

限られたスペースの中でも、しっかり設置できるのは強みとなっています。

狭い空間だからこそ、縦の空間を利用し余裕のあるスペースを確保しています。

敷地が広い家にとってはあまりオススメできませんが、都会などの家であればスペースの有効活用できる商品になります。

カーポートバルコニーでできること・メリット

次に、カーポートバルコニーのメリットを紹介していきます。

デメリットがある一方で、もちろんメリットの部分もあります。

デメリット以上にメリットの部分が魅力的に感じた方は、カーポートバルコニーがオススメです。

一体どのような内容があるのでしょうか。

  • スペースを有効活用できる
  • 車を雨・風・紫外線から守ることができる
  • 家全体の印象が変わる
  • プライベートの空間を作れる

スペースを有効活用できる

カーポートバルコニーのメリットの1つ目は、スペースを有効活用できるという内容になります。

上記の部分でも少し触れていますが、カーポートの上にウッドデッキを設置することでスペースの有効活用をすることができます。

本来ウッドデッキは、家に繋げて設置するものになります。

しかし、設置する場合はそれなりのスペースが必要になります。

敷地に限りがある場合は、ウッドデッキを設置することができません。

そのような場合でも、カーポートの上に設置することでスペースの有効活用をしています。

横のスペースではなく、縦のスペースを利用することで余裕のある空間を生み出す考えになります。

また、バルコニーの部分を庭代わりとして使用する方も多いです。

子供の遊び場や家庭菜園をする方も多いので、幅広い部分で活躍するスペースになります。

車を雨・風・紫外線から守ることができる

雨風

続いての内容は、車を雨・風・紫外線から守ることができるという内容になります。

この内容は、カーポート本来の目的になります。

バルコニーに視線が行きがちですが、もちろんカーポート本来の役割も果たしています。

カーポートの役割は、車を雨・風・紫外線から守ることです。

雨・風・紫外線が車に当たってしまうと、下記のような影響が出てしまいます。

  • ボディの劣化が進む
  • 水垢がついてしまう
  • ヘッドライトが黄ばむ
  • 車全体の状態が悪くなる

もちろん上記のような部分も防ぐことができます。

カーポートの屋根上にスペースができる上に、車もしっかり守ってくれるので一石二鳥になります。

バルコニーは人によって異なりますが、カーポートは車好きの方からすれば必須の商品になると考えます。

車の劣化を防ぎたい方は、必須でカーポート・カーポートバルコニーを設置するようにしましょう。

家全体の印象が変わる

続いての内容は、家全体の印象が変わるという内容になります。

カーポートバルコニーを設置することで、家全体の雰囲気がガラッと変わります。

カーポートとカーポートバルコニーでは、圧倒的にカーポートバルコニーの方がオシャレさが増します。

オシャレさに加えて、高級感も感じます。

カーポートのデザインを変えるだけで、家全体の印象が変わるので魅力的なものになります。

カーポートバルコニーは、多数のデザインのものがあります。

アルミを基礎としている商品もあれば、ウッドデッキが基礎になっているものもあります。

商品によって魅力的な部分が異なるので、選択する際も非常に楽しくなります。

プライベートの空間を作れる

プライベート

続いての内容は、プライベートの空間を作れるという内容になります。

この内容は、カーポートバルコニーの最大のメリットになります。

カーポートの上にスペースを作ることで、プライベート空間を作り出すことができます。

通常の庭で遊んでいると、どうしても周りから丸見えになってしまいます。

フェンスを立てればそれなりに見えなくはなりますが、それでも少しは気にしてしまう方も多いはずです。

しかし、カーポートバルコニーは完全プライベート空間を作り出すことができます。

周りからの視線を一切感じないので、自分の時間や家族の時間を楽しむことができます。

主に、下記のような楽しみ方があります。

  • バーベキュー
  • 家庭菜園
  • 洗濯物を干すスペース
  • 子供の遊び場
  • キャンプスペース

上記の内容は、あくまでも例になります。

他にも自分の趣味の空間を作り出せるので、非常に魅力的なスペースになります。

カーポートバルコニーの建ぺい率はいくらが適切?上限はある?

次に、カーポートバルコニーの建ぺい率についてになります。

上記の部分でも紹介していますが、カーポートバルコニーを建てる際は、建ぺい率を気にする必要があります。

この内容は、必ず頭に入れておくようにしましょう。

そんな建ぺい率になりますが、どのくらいが適切なのでしょうか。

結論から言うと、上限は住んでいる市町村によって異なります。

市町村によって上限が異なる

建ぺい率は、市町村によって上限が異なります。

そのため、カーポートバルコニーを設置する場合は、設置前に必ず役所へ問い合わせるようにしましょう。

その地域の建ぺい率によって、購入するカーポートバルコニーのサイズも変わってきます。

確認せずにカーポートバルコニーを購入してしまうと、上限をオーバーしてしまう可能性があります。

上限を超えてしまうと、下記のような影響があります。

  • 将来増築する際に、減築する必要がある
  • 融資が受けれない可能性がある 

罰せられるというわけではありませんが、後々影響がある可能性があります。

カーポートバルコニーを設置する場合は、確実に建ぺい率を確認するようにしましょう。

また、建ぺい率については、必ず業者さんは知っている内容になります。

その内容も踏まえた上で、どんなカーポートバルコニーにするかを決定するようにしましょう。

カーポートバルコニーに固定資産税はかかる?

次に、カーポートバルコニーの固定資産税についてになります。

この点を気にしている方も多いのではないでしょうか。

結論としては、カーポートバルコニーに固定資産税はかかりません。

固定資産税はかからない

カーポートバルコニーは、固定資産税がかかりません。

そもそも、固定資産税の対象は下記のような内容になります。

【固定資産税の定義】

課税対象となる家屋とは土地に定着して建造され、独立して風雨を凌ぐことができる建物(塀門柱などの構築物を除く部分)をいいます。 

該当しないのは、赤線部になります。。

カーポートバルコニーは、壁や屋根で3方向遮断されていません。

しっかり屋根の部分が開放的になっており風雨を凌ぐことができないことから、固定資産税の対象にはなりません。

そのため、固定資産税のことは考えずに設置することができます。

逆を言うと、ガレージなどは3方向遮断されていることから固定資産税がかかります。

ガレージとカーポートバルコニーで悩んでいる方は、固定資産税がかかる・かからないの部分でも判断材料として持っておくようにしましょう。

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