レクサス

【最新情報】レクサスのSUV『GX』の2020年モデルへ

みなさん。こんにちは。

今回は、6月18日に発表された、

【2020年モデル レクサスGX】

についての記事になります。

初代『レクサスGX』は、2003年に発売され、トヨタの「ランドクルーザープラド」をラグジュアリーにしたモデルになっています。

プラドの違い点としては、一目でわかるフロント部分です。

グリルを横基調のメッキ仕上げ、ヘッドランプ内部をレンズ配置を変えている。

また、リアについてはテールランプをLED化し、バンパーのデザインをプラドから変更することでさらに高級感を表現している。

レクサスのSUVには『レクサスGX』の他に『UX』、『NX』、『RX』、『LX』があります。

今回紹介する『レクサスGX』は『RX』と『LX』の中間に位置し、かなり大きいサイズのSUVタイプとなっています。

しかし、現在は国内での販売はしていないのであまり知られていないのが実態です。

それでは、 2020年型の変化点について紹介していきます。

モデルチェンジの変更点

  • グリルを大型化し、強調させるモデルへ
  • インテリアの充実感
  • 最新コネクト
  • 安全装備が標準へ
  • 異次元の搭載エンジン

グリルを大型化し、強調させるモデルへ

今回の『レクサスGX』はデビューしてから記念すべき10年を迎えることを機に今まで以上に大幅にモデルチェンジをしたように見える。

それを象徴しているのがこの『スピンドルグリル』である。

真正面を向いてたたずむレクサスのSUV GX 2020年モデル

グリルを大型化し、今までの横基調のメッキデザインから、スポーティなブラック仕上げのL字モチーフのブロックメッシュパターンに変更しました。

グリルの大型化によってクルマ全体の雰囲気や表情が変わり、さらに高級感を増していますね。

また、ヘッドランプにも変更点があり、トリプルビームヘッドライトを採用している。

新採用されたヘッドライトとスピンドルグリルの相性がとても良く、かっこいい仕上がりになっています。

インテリアの充実感

インテリアについては、空調とヒーター付きのフロントシートが装備されています。

スポーツデザインパッケージでは、2列目シートがキャプテンシートになり、オプションでウッド&レザーのヒーター機能付きステアリングホイールを用意した。

「プレミアム」と「ラグジュアリー」グレードには、アルミ製トリムを施したグレーの「Sapele」ウッドが装備されている。

最新コネクト

マルチメディアシステムでは、同時に3つのセクションを表示することができるカスタマイズ可能なホームスクリーンを備えたタッチスクリーンになっている。

オプションのナビゲーションシステムは、3Dマップビューを導入し、リアシートには、2つのUSBポートを追加した。

2つ追加されたことで、モバイル機器に電力を供給するUSBポートは、合計は4個に増えている。

大人数が乗車しても、誰一人困らず使い勝手がとても良い作りになっていますね。

また、「レクサス・エンフォーム・セーフティ・コネクト」により、レスポンスセンターへの24時間365日のアクセスが可能になり、このサービスを利用すると、メンテナンスに関するリマインダーが送信され、レクサスディーラーでのメンテナンスがスムーズに受け流ことができます。

さらに、スマートフォン、スマートウォッチ、『グーグル・アシスタント』または『アマゾン・アレクサ』対応デバイスを使用して、ドアのロックや解除、エンジンや空調の始動、燃料残量の確認などが遠隔操作で行う事も可能になります。

大幅に変わったのは、外装だけではなく、ユーザーのことも考えた仕組み、コネクトになっています。

安全装備が標準へ

今までのモデルは『レクサス・セーフティ・システム+』がオプションとして準備されていましたが、2020年型から標準装備されることになりました。

◎レクサス・セーフティ・システム+とは?

ドライバーによる安全運転を前提としたうえでドライバーをサポートし、事故発生の可能性を下げるとともに、万が一の事故の際にも被害低減に繋げるとの考え方に沿って開発した予防安全パッケージである。

その内容は以下の通りである。

  • 先行車または歩行者との衝突回避支援、または被害軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」(PCS)
  • 車線逸脱による事故の予防に貢献する「レーンディパーチャーアラート」(LDA)
  • 夜間の前方視界確保を支援する「オートマチックハイビーム」(AHB)

この高技術の安全装備が標準になるのは、誰もが安全に運転できること間違いなしですね。

今まではオプションだったので、お得感を非常に感じます。

『レクサスの安全装備』について詳しくはこちら↓

https://lexus.jp/pressrelease/news/20171129.html

異次元の搭載エンジン

搭載エンジンにつきましては、変更はありません。

今まで通り、プラドにはない4.6リットルV型8気筒ガソリンエンジンで、最大出力301hp、最大トルク45.5kgmを発生させ、トランスミッションは6速ATを組み合わせています。

他の車種と比べると異次元のエンジンですね。

デメリットとしては、エンジンが大きい分、燃費が悪いということですね。

海外発売だが日本でも買える

今回の『GX』は、トヨタの高級ブランド『レクサス』が展開する大型SUVですが、2018年現在に至るまで日本では発売されていません。

そのため、ほかのレクサス車に比べて、日本ではあまり知られていない車種かもしれませんね。

これを聞くと、海外でしか購入できないのかと思いがちですがそんなことはありません。

日本でも購入して乗ることは可能です。

その購入方法について説明しましょう。

『レクサスGX』を購入する方法

海外だけで展開されている『レクサスGX』

しかし、国内でも一度でいいから乗ってみたいという方が多いと思います。

こんだけ魅力のあるクルマに仕上がっているのだから是非運転してみたいですよね。

購入する方法は一つです。

◉安心・安全な中古車専門店での購入◉

この一択しかありませんね。

国内にも在庫があるのは確かなので中古車専門店へ問い合わせるのが良いですね。また、海外からの取り寄せも可能です。

そこで『レクサスGX』の在庫がある中古車専門店サイトを紹介していきます。

どのサイトも誰もが聞いたことがあるサイトなのですごく安心して購入することができますね。

また、『レクサスGX』の在庫にも限りがあるので、随時チェックすることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は海外だけで展開されている『レクサスGX』についての記事でした。

デビューから10年迎えることを記念して、2度目のモデルチェンジを経て2020年発売されます。

変更点をみただけでも、今までのモデルとはかなり変わっており、レクサスの特徴ある外装・内装が表現されています。

現在は海外での販売になっていますが、いつかは国内での販売もあり得ます。

また、上記でも紹介したように国内でも購入することは可能なので是非興味ある方はまず見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

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クルマ大好きぎんなすです。 気になる車種があれば定期的に試乗に行ってます。 その試乗を元に様々なクルマをレビューします。 よろしくお願いします。