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新型フリードのサイズをライバル車と比較!室内の広さや幅はゆとりはどちらがある?

  • これからフリードの購入を検討している方
  • フリードのライバル車種について知りたい方
  • フリードとライバル車の違いを知りたい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

フリードは、コンパクトミニバンとして現在非常に人気があります。

  • 「ミニバンタイプでは少し大きすぎる….。」
  • 「運転がそんなに得意じゃないから、コンパクトなミニバン良い。」
  • 「ミニバンよりは小さく、軽自動車より大きいサイズの車が欲しい。」

コンパクトミニバンは、このような方にかなり人気があります。

コンパクトミニバンは、家族が多くても5〜8名乗りの車になるので全員乗れるという部分とボディサイズがミニバンと比較してコンパクトであることから、手軽に購入できる車になっています。

しかし、コンパクトファミリーカーはフリード以外にも様々な車種が展開されています。

現在コンパクトミニバンを購入しようか悩んでいる方は、たくさんの種類の中から選択しなければいけません。

そうなると、それぞれの特徴をしっかり抑える必要があります。

また、フリードとの違い点についても気になる部分です。

どの車種が一番自分に合っているのか、どれを購入すれば満足できるのかなどしっかりチェックする必要があります。

事前に確認し、自分に合ったコンパクトミニバンを購入するようにしましょう。

新型フリードの室内・サイズまとめ

全長  4,265 mm
全幅 1,695 mm
全高 1,710-1,735 mm
室内高 1,275-1,285mm
室内長 3,045mm
室内幅 1,455mm
ホイールベース 2,740mm
定員 5〜8名
車両重量 1,350-1,490kg
価格 1,998,000円〜
燃費 14.1km/L〜
排気量 1,496cc
  • 家族車に嬉しい機能が多数装備
  • 実用性とコスパの良さを兼ね備えた車種
  • 運転が苦手な女性の方でも余裕で運転可能

家族車に嬉しい機能が多数装備

新型フリードでは、乗り込み口に以下のような家族車に嬉しい機能が装備されています。

  • 両側パワースライドドア
  • 大開口スライドドア
  • ワンステップ低床フラットフロア 

これらの機能が装備されていることによって、かなり実用性に優れた車種に仕上がっていmす。

全て、子供や高齢者の方に嬉しい機能になります。

特に子供になると、扉を開ける際引くタイプの車ですと隣の車に接触させてしまう可能性上があります。

しかし、フリードではその心配がありません。

どんなに勢いよく開けても、接触する可能性は0になるので安心して子供を乗せることができます。

また、狭いところでも乗り降りが楽になるので非常にスペックが優れた車種になります。

実用性とコスパの良さを兼ね備えた車種

上記の装備されている機能もそうですが、他にも広い室内空間や誰にでも似合うようなデザイン性全てをひっくるめてコスパの良いコンパクトミニバンになっています。

他のミニバンタイプになってくると、車両本体価格だけで200万円は余裕で超えてきます。

しかし、こちらのフリードは200万円を切る価格帯になっています。

車両本体価格で200万円を切るようなコンパクトミニバンはそんなにありません。

また、5〜8名も乗車することが可能なので、家族車としての不便は一切感じられません。

家族で遠出や旅行時に活躍するような車種になっています。

運転が苦手な女性の方でも余裕で運転可能

そんなに大きさボディサイズではないので、運転が苦手な女性の方でも余裕で運転することが可能になります。

ミニバンタイプの車種になると、ボディサイズが大きくなってしまうので、運転の得意・不得意が目立ってきてしまいます。

中には怖くて運転できない方も少なくありません。

そんな方にとっては、フリードのボディサイズはあまり大きく感じないので、運転しやすい車種になります。

家族の共有車としても使用することが可能になるので、実用性もかなり高まります。

↓『フリードの人気色10選を徹底紹介!』についての記事はこちら↓

ホンダ・フリードの人気色10選!人気がない色も紹介 これからフリードを購入したいと考えている方 フリードの人気色を知りたい方 フリードのボディカラーに悩んでいる方 ...

トヨタ シエンタと比較

サイズを比較 フリード シエンタ
全長  4,265 mm 4,260 mm
全幅 1,695 mm 1,695 mm
車高 1,710-1,735 mm 1,675-1,695 mm
室内高 1,275-1,285mm 1,280mm
室内長 3,045mm 1,900〜2,535mm
室内幅 1,455mm 1,470〜1,490mm
ホイールベース 2,740mm 2,750mm
定員 5〜8名 5〜7名
車両重量 1,350-1,490kg 1,320 ~ 1,380 kg
価格 1,998,000円〜 1,818,000円〜
燃費 14.1km/L〜 12.8km/L〜
排気量 1,496cc 1,496cc

【比較してわかること】 

  • 3列目シートの快適性が劣る
  • シート素材の高級感がない
  • 加速性能が充実しているハイブリッドシステム

3列目シートの快適性が劣る

フリードと比較すると、3列目シートの快適性に劣ってしまいます。

フリードの3列目シートは、快適性を非常に考えたデザインになっています。

その違い点は、リクライニングの調整方法です。

フリードの方が、リクライニングしやすいデザイン性になっていることから家族が多く3列目シートを使用する頻度が高い方は、フリードを購入した方が良さそうです。

家族だけでなく、アウトドアなどで多くの方を乗せる場合は、フリードの方が乗り心地も快適性も上がります。

シート素材の高級感がない

フリードと比較すると、シート素材の高級感が劣ってしまいます。

フリードのシート素材は、前席・2列目シート・3列目シートすべての座席シートに同じ素材を使用しています。

そのため、高級感と統一感が出ているので、室内の居心地が非常に良い印象でした。

しかし、シエンタになると前席・2列目シートと3列目シートで違う素材を使用しています。

座席シートの素材の違い】

  • 前席・2列目シート⇨ダブルステッチ付きの合成皮革
  • 3列目シート   ⇨ファブリックシート

このような違いになっています。

これらの違いがあることによって、室内の統一感がないように感じるので、フリードの方が室内の居心地は良いです。

加速性能が充実しているハイブリッドシステム

フリードよりも加速性能が充実しています。

シエンタに搭載されているハイブリッドシステムは、魅力的なものになっています。

乗車定員マックスの7名を乗せたとしても、十分な走行をしてくれるようなシステムになっているので、何人乗っても走行性にはストレスを感じません。

これは車両重量にも注目する必要があります。

シエンタの方が30kg〜110kg軽いことから、走行性に影響を与えずに走行することができています。

運転の走行性は、パワーのある走りをすることによってストレスを感じずに運転に集中することが出来るので、遠出の際も楽しく過ごすことができます。

また、乗っている方も快適に感じること間違いなしなので、走行性についてはシエンタの方が良さそうです。

ホンダ ジェイドと比較

サイズを比較 フリード ジェイド
全長  4,265 mm 4,650mm
全幅 1,695 mm 1,775mm
車高 1,710-1,735 mm 1,530mm
室内高 1,275-1,285mm 1,230mm
室内長 3,045mm 2,850mm
室内幅 1,455mm 1,505mm
ホイールベース 2,740mm 2760mm
定員 5〜8名  5名
車両重量 1,350-1,490kg 1430kg-1520kg
価格 1,998,000円〜 2,443,100円〜
燃費 14.1km/L〜 12.9kmL〜
排気量 1,496cc  1,496cc

【比較してわかること】 

  • 満足するスポーティーな走り
  • 乗車人数が明らかに少ない
  • ラゲッジルームの積載量が少ない

満足するスポーティーな走り

フリードと比較して、ジェイドは満足するスポーティーな走行を展開してくれます。

マイナーチェンジがされたことによって、荷重移動がスムーズになってことからさらにスポーティーな走行性になったそうです。

非常にフラットで、他のミニバンでは感じることができないような走行性になるので、運転性能の部分で言うとフリードよりも満足度は高いです。

コンパクトミニバンでスポーティーな走行をしたい方にオススメの車種になります。

乗車人数が明らかに少ない

フリードと比較すると、圧倒的に乗車人数が少ないです。

上記の表を見ても明らかになります。

フリードの乗車定員は5〜8名になりますが、それに対してジェイドは5名になります。

最大の乗車人数に3人の差があるので、明らかに少ないことがわかります。

それもそのはずで、ジェイドは2列シートのデザイン性になっています。

そのため、5名しか乗れないような車になっています。

5人以上の家族やいつも6名以上の人を乗せている方は、ジェイドを購入しない方が良さそうです。

ラゲッジルームの積載量が少ない

ボディサイズを見てもわかるように、ラゲッジルームの積載量が少ないです。

フリードの室内長:3,045mmに対して、ジェイドは室内長:2,850mmになります。

約195mmの差があることから、ラゲッジルームの積載量にも違いが出てきます。

フリードは、2列目・3列目シートを格納することによって、より多くの荷物を積むことができます。

ジェイドも2列目シートを格納すればそれなりのスペースが生まれますが、それでもフリードと比較すると少ないです。

荷物・乗車人数が多い方は、フリードを購入した方が良さそうです。

トヨタ ポルテと比較

サイズを比較 フリード ポルテ
全長  4,265 mm 3,995mm
全幅 1,695 mm 1,695mm
車高 1,710-1,735 mm  1,690mm
室内高 1,275-1,285mm  1.390mm
室内長 3,045mm 2,145mm
室内幅 1,455mm 1,370mm
ホイールベース 2,740mm 2,600mm
定員 5〜8名  5名
車両重量 1,350-1,490kg 1,110kg
価格 1,998,000円〜 1,490,000円〜
燃費 14.1km/L〜 11.6km/L〜
排気量 1,496cc 1,298cc〜1,496cc

【比較してわかること】 

  • 開口幅・開口高の圧倒的な広さ
  • 2列シートならではのシートアレンジが可能
  • 女性に似合う可愛らしいデザイン性

開口幅・開口高の圧倒的な広さ

フリードと比較して、開口幅・開口高が非常に広いです。

ポルテは、ツードアタイプの車種になりますが、広いドアが特徴的になっています。

ドアを両側の2枚にすることによって、開口幅と開口高を広くしています。

そうすることによって、子供や高齢者がスムーズに乗ることができます。

また、荷物の出し入れなんかも余裕で行うことができます。

子供が乗る際は、屈んで乗ることもないので、ストレスを感じることは少ないでしょう。

2列シートならではのシートアレンジが可能

2列シートならではのシートアレンジが可能になります。

まずは、助手席が700mmスライド可能ということなので、大きじゃ荷物さえも乗せることができます。

ママチャリやベビーカーなども余裕で積むことが可能になります。

また、グレードによっては、後席にクッションチップアップ機構付きの6:4分割可倒式のシートを採用しているので、実用性が非常に高いです。

高い荷物さえも乗せることが可能なので、フリードよりも実用性が高いといえます。

助手席と後席を倒せば、長いものだって乗せることが出来るので、積載物によってシートアレンジが可能になります。

女性に似合う可愛らしいデザイン性

こちらのエクステリア・インテリアのデザイン性は非常に可愛らしいです。

特に女性の方に合わせたようなデザインになっています。

エクステリアでは、大きなエクステリアとツードアならではのボディサイズになっています。

また、インテリアになると、シートカラーを選択できます。

シートカラーをホワイトにすることによって、より女性らしい室内空間に仕上げることが出来るので、非常に可愛らしいデザインです。

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