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【実体験あり】スズキ・ハスラー(4WD)の乗り心地が悪いと感じた理由を紹介

  • これからハスラーを購入しようと考えている方
  • ハスラーの購入を迷っている方
  • ハスラーの乗り心地を知りたい方 

今回は、このような記事になります。

↓『ハスラーを購入した際の値引きテクニック』についての記事はこちら↓

【購入者が語る】ハスラーの値引き最大額や値引きテクニックを紹介! これからハスラーを購入しようとしている方 ハスラーの値引きテクニックを知りたい方 ハスラーを安く購入したい方 ...

購入したハスラーの基本情報

2016年にスズキ ハスラーを新車で購入しました。

購入したハスラーの詳細は以下の通りです。

メーカー スズキ
グレード Gターボ 4WD
購入価格 1,800,000円(税込)
ボディカラー グリーン
ボディサイズ 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,680 mm
ホイールベース 2,460 mm
車両重量 820 ~ 870 kg
エンジン 直列3気筒
総排気量 658L
エンジン最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
エンジン最大トルク 10kg・m(98N・m)/3000rpm
サスペンション前/後 マクファーソンストラット式コイルスプリング/
トーションビーム式コイルスプリング
タイヤ前後 165/60R15 77H

ハスラーの座席について

購入したハスラーの座席は、緑と黒をベースにデザインされています。

全ての座席でファブリックシートを使用されており、運転席・助手席にはシートヒーターをが装備されています。

運転席

運転席は、このようなデザインになっています。

軽自動車になると、足元の狭さが気になりますがハスラーの座席は、横幅にも広いのが特徴的で一切狭さを感じることはありません。

しかし、ヘッドレストが少し直角になっていることから、長距離運転などをすると人によっては首が痛くなってしまう方もいます。

そんな方は、運転を快適にするアイテムなんかを設置する必要がありそうです。

シート自体の素材は、軽自動車とは思えないくらいの良い座り心地です。

腰が痛くなったり、フィットしないということもないので、安心して乗ることができます。

助手席

助手席は、このようなデザインになります。

運転席同様足元の広さに特徴があります。

他の軽自動車とは違って、座りやすい座席とフロントガラスが広いことによって、乗る分には非常に爽快なドライブをすることができます。

後部座席に比べても助手席の方が、段差などの衝撃も受けにくいので乗り心地は良いです。

後部座席

こちらが後部座席になります。

結論から言うと、運転席・助手席に比べて後部座席は乗り心地が悪いです。

その理由としては、路面の振動が直接伝わってしまうことが理由です。

一般道を走行する分には、問題ないのですが、少し段差になったり砂利道などを走行すると振動が直接後部座席に伝わるので、落ち着きません。

後部座席は、振動などが受けやすい座席にもあるので、人によっては車酔いなどをしてしまう方もいます。

購入する前にどんな乗り心地なのか乗ってみた方が良さそうです。

ハスラーの乗り心地が悪いと感じる理由

ハスラーの乗り心地が悪い理由を紹介します。

  • 後部座席に振動が伝わる
  • 遠心力を受ける
  • ロードノイズが気になる 
  • ヘッドレストが少し直角になっている 

1つずつ説明していきます。

後部座席に振動が伝わる

後部座席に乗ると、路面の振動を直接感じるようになります。

特に段差や悪路になると後席に振動が伝わりやすくなり、非常に乗り心地が悪くなってしまいます。

ハスラーはもともとジムニーをモデルに開発されており、悪路にも強い車になっています。

悪路の走行性に関しては、ジムニーにも負けないくらいの力強さがありますが、快適性で見るとあまり良いとは言えません。

遠心力を受ける

ハスラーは他の軽自動車に比べて車高が高いデザインになっていることから、曲がった際に遠心力を受けてしまいます。

これは、運転席・助手席・後部座席関係なくどこでも受けてしまいます。

急カーブなんかすると、めちゃくちゃ遠心力を受けるので、運転する際はかなりの注意が必要です。

ロードノイズが気になる

早ければ早いほどロードノイズが聞こえるようになってしまいます。

特に高速道路になってしまうと、かなりのスピードが出るので車内の声が聞こえないくらいのロードノイズになってしまいます。

これは他の軽自動車にも言えることですが、ハスラーもそのうちの一台です。

ヘッドレストが少し直角になっている

他の車種と比べて、ヘッドレストが少し直角になっています。

直角になっていることで、長距離運転していると首が痛くなってきてしまいます。

運転する際のヘッドレストの角度は非常に重要になってきます。

人によって、ちょうど良い角度は異なります。

ハスラーのヘッドレストは、角度調整することができないので、その点では不便さを感じます。

ハスラーの乗り心地が悪いと感じたタイミング

  • 高速道路を走行した時
  • 長距離運転した時 

高速道路を走行した時

高速道路や一般道で速度を出した時に乗り心地が悪いと感じます。

スピードを出せば出すほどロードノイズはどんどん大きくなっていきます。

車内で話している声が聞こえないほどのロードノイズになることもあるので、スピードを出した際は、注意が必要です。

速度を上げて走行する際は、窓を閉めるとロードノイズがマシになります。

長距離運転した時

長距離運転をすると、非常に疲れが溜まります。

軽自動車だからと言う理由もありますが、ヘッドレストの角度も原因となっています。

特に腰や首の痛みを感じる時があるので、長距離運転する際は、休憩をこまめに取りながら運転するようにしましょう。

また、乗り心地が悪いことで車酔いになることも考えられるので、注意が必要です。

ハスラーに乗っていて改善して欲しいと思ったところ

上記のような気になる点を含めて、改善して欲しい点を抽出しました。

  • 後部座席への振動軽減
  • ヘッドレストの調節機能

1つずつ紹介していきます。

後部座席への振動軽減

後部座席への振動を軽減することによって、4人でも快適にお出かけすることができます。

後部座席にどうしても振動が伝わってしまうので、長時間乗っていると車酔いしてしまうケースもよくあります。

そうなってしまうとせっかくの楽しいドライブが台無しになってしまいます。

そんなことにならないためにも、後部座席の振動だけは軽減した方が良いです。

SUV系の車になると、後部座席でも乗り心地よく乗ることができるので、SUVの良い部分を生かせるとより乗りやすい軽自動車になること間違いなしです。

ヘッドレストの調節機能

どの車もヘッドレストの高さを調節することはできますが、角度を調節できる車は限られています。

ハスラーは、角度調節をすることができないので、ヘッドレストの角度調節機能が備わると快適性が優れると思います。

快適性が優れることによって、長時間の運転や近場の運転でもあまり疲労を感じることなく走行することができます。

また、人によってヘッドレストのちょうど良い角度も変わってくるので快適性向上につながります。

ハスラーが向いている人

それでは、ハスラーに向いている方はどのような方なのか紹介していきます。

ハスラーが向いている方は以下のような方々になります。

  • 大人数で車を使用しない方
  • 山道などの悪路を頻繁に走行する方
  • アウトドアが趣味の方
  • オシャレな軽自動車に乗りたい方 

ハスラーはこのような方におすすめです。

ハスラーは元々悪路を走行するジムニーをベースに開発されています。

そのため、快適性を求めているよりかは悪路での走行性を求められている車です。

そのため山道などの悪路やアウトドアにはかなり優れています。

後部座席は荷物専用の座席として、運転席と助手席の2人仕様でハスラーを活用すると、ハスラーの良さを生かすことができます。

また、おしゃれな可愛らしいデザインも特徴的です。

そんなデザインがあることから、若い方からもめちゃくちゃ人気があります。

ハスラーが向いていない人

次にハスラーが向いていない方を紹介していきます。

  • 高速道路・一般道を快適に走行したい方
  • 山道などの悪路をあまり走行しない方
  • アウトドアが嫌いな方
  • 快適性を求めている方 

このような方は、ハスラーが向いていません。

上記でも紹介しましたが、ハスラーは山道など悪路や砂利道を走行する前提で開発されています。

そのため高速道路や一般道の走行にはあまり適していません。

ロードノイズがうるさいことや遠心力などを受けますが、多少気になるというレベルです。

「車に求めることは乗り心地や快適性!!」

このような方がハスラーに乗るとあまり充実感を味わうことができないので、そのような方は一旦試乗をしてみて体験した方が良さそうです。

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愛車歴:スズキ ハスラー⇨レクサスNX300h アルファード納車待ち。 農業兼サラリーマンの24歳車好きブロガー 車の魅力・車のかっこよさを伝え、1人でも多くの車好きの方を増やす