スズキ

カクカクした車12選!セダンやゲレンデみたいな車を紹介

  • カクカクした車が気になる方
  • カクカクした車を探している方
  • 四角の車が大好きな方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

車には様々な形の車があります。

四角の車もあれば、平べったい車、海外では日本では考えられないような形の車も販売されています。

大昔の車業界では考えられないくらいの種類の車が現在では展開されています。

いろんな形の車があることによって、日常的に道路で見かける車がかなり楽しくなります。

ワンパターンの車ばかりだと、道路をみていても全然楽しくありません。

人それぞれの好みがあり、いろんな方が特徴的な車に乗ることによって、ドライブなども楽しくなるのです。

そこで今回紹介するのが、カクカクした車になります。

カクカクした車は、国内・海外で多数展開されています。

カクカクした車は、デザイン的にかなり魅力的な車になっており、車好きからもかなり愛されています。

そんなカクカクした車ですが、実用性も非常に高いので購入する方がたくさんいます。

今回は、カクカクした車を紹介していくので、これから購入を検討している方は参考にしてください。

レトロを感じさせるカクカクした車

まず初めに、レトロを感じさせるカクカクした車を紹介していきます。

  • スズキ ジムニー
  • 日産 2代目エクストレイル
  • 三菱 2代目パジェロ

1台ずつ紹介していきます。

スズキ ジムニー

車種名 ジムニー
乗車定員 4名
全長×全幅×全高(mm) 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,725 mm
燃費 13.2km/L〜
新車価格 1,485,000円〜
5年落ちリセールバリュー 59%

【選定理由】

  • 歴史のある四角い車を代表する車種
  • どんな悪路でも走行できる走破性を兼ね備えている
  • リセールバリューにも期待できる車種

レトロを感じさせる1台目は、スズキのジムニーになります。

こちらの車種は、歴史のある車種で数十年前から人気のある車種です。

現行モデルも販売当初は、納期がいつになるか分からないくらいの人気ぶりでした。

現在でも新車で購入するとなると、1年待ちという噂も流れています。

そのくらい昔から人気のある車種ですが、その人気の理由はどんな悪路でも走行できる走破性を兼ね備えている部分になります。

軽自動車でありながら、これだけの走破性を兼ね備えている車は他にありません。

そのため、ジムニーの実用性に惚れている方はリピーターになってしまうそうです。

日産 2代目エクストレイル

2代目エクストレイル
車種名 エクストレイル
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長4590mm×全幅1785mm×全高1685mm
燃費 13.8km/L〜
中古車価格 220,000円〜
5年落ちリセールバリュー

【選定理由】

  • 現行のエクストレルからは想像できない四角い形
  • レトロさも感じるエクステリアのデザイン
  • 現在でも愛されている車種

続いての車種が、2代目エクストレイルになります。

こちらの車種は、現行の形からは想像できない四角い形になっています。

現代でも2代目のエクストレイルは人気があり、幅広い年代で乗っている車です。

レトロさも感じるエクステリアですが、見た目通り山道などには非常に強い車です。

コロナ禍の今だとアウトドアなどにも使用されることが多い車になるので、活躍する場面はたくさんある車種です。

三菱 2代目パジェロ

パジェロ
車種名 パジェロ
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長4900×全幅1875×全高1870 mm
燃費 6.6km/L〜
中古車価格 1,909,000円〜
5年落ちリセールバリュー

【選定理由】

  • レトロな四角い車種を代表する1台
  • 燃費が悪いため今乗るには迷ってしまう車種

続いての車種が、2代目パジェロです。

パジェロという車種は、現在では新車販売がなくなってしまっていますが、この車に乗っている方は少なからずいます。

見る機会は非常に低くなってしまっていますが、貴重であることから、大事に乗っているオーナーもいるようです。

エクステリアのデザインの第一印象がとにかくレトロです。

四角いデザインとヘッドランプのデザインなどが、かなりレトロさを感じさせるデザインになっているので、魅力的に感じる部分の1つです。

四角いSUV

続いて、カクカクしたSUV車を紹介していきます。

  • トヨタ ラウンドクルーザー
  • トヨタ FJクルーザー
  • スズキ ハスラー

1台ずつ紹介していきます。

トヨタ ラウンドクルーザー

ラウンドクルーザー
車種名 ラウンドクルーザー
乗車定員 5名〜7名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,950 mm x 全幅 1,980 mm x 全高 1,870-1,880 mm
燃費 6.7km/L〜
新車価格 4,827,000円〜
5年落ちリセールバリュー 47.8%〜51.5%

【選定理由】

  • トヨタの大型SUVとして展開されている車種
  • 四角いデザインであることで、大容量の荷物を積むことが可能
  • 悪路の走行も可能のため、アウトドアにも適している

四角いSUVの1台目が、トヨタのラウンドクルーザーになります。

日本車の四角いSUVを代表する車種と言っても過言ではありません。

前方から後方まで全体的に四角くなっていることから、室内空間はかなり充実しています。

トランクの積載量も国産車トップクラスになっているので、ファミリーカーやアウトドアにも使用できる実用性の高い車種になります。

しかし、とにかく燃費が悪い部分がネックになります。

実用性は高いですが、維持費がかなりかかるので購入前にしっかり考える必要があります。

トヨタ FJクルーザー

FJクルーザー
車種名 FJクルーザー
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長4635 mm x 全幅1905 mm x 全高1840 mm
燃費 8.0km/L〜
新車価格 4,180,000円〜
5年落ちリセールバリュー 65%〜

【選定理由】

  • 現在では新車販売が終わっている車種
  • 大人気であることで、リセールバリューにも期待できる
  • 悪路を走行する車のため、乗り心地はあまり良くない

続いての車種が、FJクルーザーになります。

この車種は、新車販売が中止になっています。

そのため中古車のみの展開になっていますが、その人気は半端ないです。

プレミアがついており、中古車でも新車同様の価格帯になっています。

実用性的には、上記のラウンドクルーザー同様に優れています。

大容量のトランクルームがあるので、遠出やアウトドアに行く際は活躍すること間違いなしです。

スズキ ハスラー

車種名 ハスラー
乗車定員 4名
全長×全幅×全高(mm) 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,680 mm
燃費 18.0km/L〜
新車価格 1,365,000円〜
5年落ちリセールバリュー 50%

【選定理由】

  • 軽自動車でカクカクした車を代表する車種
  • カクカクしたデザインがおしゃれと定評がある
  • 性別関係なく幅広い年代で人気がある

続いての車種が、スズキのハスラーになります。

こちらは軽自動車になりますが、四角いSUVとしてランクインしています。

軽自動車の中ではSUVとして展開されています。

人気の理由は、可愛らしいエクステリア・インテリアデザインと実用性になります。

ハスラーならではのおしゃれさや可愛らしさがあるので、性別関係なく幅広い年代に人気があります。

また、四角いことである程度大きな荷物であれば余裕で積むことができるので、非常に活躍する場が多い車種です。

カクカクした外車

続いて、カクカクした外車を紹介していきます。

  • ジープ ラングラー
  • メルセデス・ベンツ Gクラス
  • ハマー H1

1台ずつ紹介していきます。

ジープ ラングラー

ラングラー
車種名 ラングラー
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,320-4,870 mm x 全幅 1,895 mm x 全高 1,825-1,875 mm
燃費 9.2km/L〜
新車価格 5,360,000円〜
5年落ちリセールバリュー 76%〜

【選定理由】

  • アメ車ならではのカクカクしたデザイン
  • 国産車には見かけない独特なデザイン

カクカクした外車の1台目が、ジープのラングラーになります。

ジープと言えばラングラーと言っても過言ではないくらい、ラングラーはかなり人気があります。

アメ車の中でも特徴的なデザインになっており、国内でも見かける頻度がかなり多い車種です。

日本車にはないような迫力のある走破性を兼ね備えているので、圧倒的な走破性を求めている方に人気があります。

【ゲレンデみたいな車】メルセデス・ベンツ Gクラス

車種名 Gクラス
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,660-4,665 mm x 全幅 1,930-1,985 mm x 全高 1,975 mm
燃費 7.9km/L〜
新車価格 12,510,000円〜
5年落ちリセールバリュー 66%〜

【選定理由】

  • 高級ブランドのベンツが展開するカクカクしたSUV車
  • 富裕層から人気のある高級感あるデザイン
  • 四角いデザインになっていることで、トランクなどにも大きな荷物を積むことが可能

続いての車種が、メルセデス・ベンツのGクラスになります。

こちらは高級車の位置付けになります。

車好きの方からすれば一度は乗ってみたい車なのではないでしょうか。

個性的な四角いデザインになっていますが、その高級感は他の車種としっかり差別化されています。

また、四駆の車としても活躍していることから、遠出などにも適した車になります。

ハマー H1

H1
車種名 ハマー H1
乗車定員 6名
全長×全幅×全高(mm) 全長4,686mm×全幅2,197mm×全高1,956mm
燃費 3km/L〜
新車価格 約33,000,000円〜
5年落ちリセールバリュー

【選定理由】

  • 日本では考えられないカクカクした車のデザイン性
  • 価格帯が別格で、一般の方が乗るのはほぼ不可能
  • 実車を見ると迫力のあるカクカクしたデザイン

続いての車種が、ハマーH1になります。

国内ではあまり見かけることがない車種ですが、日本車では考えられない四角いデザインになっています。

全長・全幅が国産車では考えられない規格外のサイズになります。

そのため、日本で走行するとなると道路が狭いため、実用性には適さないでしょう。

また、価格帯もかなり高額になっているので、購入できる方は限られることでしょう。

カクカクしたセダン

続いて、カクカクしたセダンを紹介していきます。

  • トヨタ 8代目クラウン
  • 日産 シーマ
  • ホンダ インスパイア

1台ずつ紹介していきます。

トヨタ 8代目クラウン

 クラウン
車種名 8代目クラウン
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長4,690~4,860mm×全幅1,690~1,745mm×全高1,400~1,550mm
燃費 21km/L〜
中古車価格 1,139,000円〜
5年落ちリセールバリュー

【選定理由】

  • 現在ではあまり乗られていないかなりレアな8代目クラウン
  • カクカクしたセダンを代表する車種
  • 昔から大人気で歴史のある車種

四角いセダンの1台目が、8台目クラウンになります。

クラウンという車種は、現代でも非常に人気のある車種になります。

歴代のクラウンを見てきても8代目のクラウンが一番四角いデザインになっています。

他のモデルを見ると現行になればなるほど丸みが出るデザインになっています。

昔のクラウンも非常にレトロ感を感じるデザインになっているので、昔を感じたい方であれば非常におすすめの車種になります。

日産 シーマ

シーマ
車種名 シーマ
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4890× 全幅 1770×全高 1380mm
燃費 7.4km/L〜
新車価格 1,729,000円〜
5年落ちリセールバリュー

【選定理由】

  • デビュー当時多くの若者に愛されていた車種
  • クラウン以上に低い姿勢で走行する
  • レトロ感も感じることができる車種

続いての車種が、日産のシーマになります。

デビュー当時では、若者にかなり愛されている車種になっています。

クラウン以上にいかつさを感じ、昔ならではの四角いデザインになっています。

現在乗っている方は、まずいないでしょう。

現行シーマであれば、価格が高くはなっていますが乗っている方が多くいます。

ホンダ インスパイア

インスパイア
車種名 インスパイア
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長4940 mm x 全幅1845 mm x 全高1475 mm
燃費 8.18km/L〜
中古車価格 140,000円〜
5年落ちリセールバリュー

【選定理由】

  • 上記の2代と比べると認知度が低い車種
  • カクカクした車種好きなら満足できる車種

続いての車種が、ホンダのインスパイアになります。

セダン系の車の中では少しマイナーな車になりますが、マニアックの方が昔から乗っている車です。

クラウンやシーマと比べてしまうと、丸みを帯びているように見えますが、他のセダンと比較するとある程度四角くなっています。

現代のセダン系のデザインによく似ている車になっています。

車を買い替えを考えている方へ【無料】

愛車の乗り換えを考えている方は事前にネットで無料の自分の車の買取り査定をしておくことを激しくオススメします。

営業マンは日々のノルマを達成しようと必死なので「今契約しないと納車が更に遅れます!」「今日ハンコ押して決めてくれるならこの条件で!」など、下取り価格の相場を把握する前にうっかりハンコを押してしまうことがあるからです。

断れない人は困りますね。

ディーラーでの下取り交渉で良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、金額を交渉材料として把握しておくのがマストです。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに提示することによって値引き+下取りで価格交渉ができるので、良い条件が引き出せる可能性が高いです。

ディーラーによっては値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は買取店に売却してしまえば良いと思います。

逆にディーラーでの下取りを先に行い、そのディーラーでの見積もり額を買取店に伝えて査定をしてもらうのもありですね。

自分の車の買い替えや売却を少しでもお考えの方はネットで買取り査定をすることを強くお勧めします。

店頭ですと平日は店がしまってしまいますが、ネットですと平日の仕事終わりでも対応してくれます。

申し込んで、電話がかかってきたら「とりあえず今乗っている車の査定額が知りたい」と伝えてくいただければOKです。

売却するかどうかは価格次第になると思いますが、とはいえ今興味がある車が他にあるならそっちに早く乗り換えるのも悪くないと思います。

車は時間が経過するごとに価値が下がる物なので、高く売れるうちに売ってしまって次の車の軍資金に当てる方が安上がりだったりすることが多いです。

私は常に自分の愛車の査定額を把握するため、よく下記サイトで査定を申し込んでいます↓

\無料【40秒で申し込み】/


  • 有名な査定会社が加入するJADRIが運営している。
  • 買取業界最大の査定会社数を誇る。
  • 厳選された優良買取会社の70社以上が査定を行う。
  • しつこい電話がない。

ねもなおが使っている一括査定.com

公式サイト:https://ikkatsu-satei.com/

※登録費用など一切お金はかかりません。

※無料査定はいつ終わるかわからないのでお早めに。

ABOUT ME
like-cars
愛車歴:スズキ ハスラー⇨レクサスNX300h アルファード納車待ち。 農業兼サラリーマンの24歳車好きブロガー 車の魅力・車のかっこよさを伝え、1人でも多くの車好きの方を増やす