車のお役立ち情報

フロントガラスの水垢(ウロコ)を除去する方法は?できないようにする予防例も

  • 洗車時の水垢に悩んでいる方
  • フロントガラスの水垢の除去方法を知りたい方
  • 水垢の予防例を知りたい方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

洗車は、車好きの方であれば頻繁に行う作業になります。

洗車は一見簡単に見えがちですが、実際に作業してみるとかなり難しい作業になります。

慣れた方であれば長時間かけて愛車をピカピカに仕上げますが、初心者の方だと難しい部分がたくさんあります。

その中でも作業として気になってしまうのが、フロントガラスやボディなどの水垢になります。

洗車をする上での水垢は、天敵になります。

水垢が残ってしまうと、車全体の印象が悪くなってしまい、洗車したのにイマイチの仕上がりになってしまいます。

色々工夫しても水垢を除去できないという方が、たくさんいらっしゃいます。

水垢を除去するだけで、車全体の印象がガラッと変化するので、今回紹介する内容は必ず抑えるようにしましょう。

洗車をして車をピカピカにすることによって、さらに愛車が好きになること間違いなしです。

ガラスの水垢(ウロコ)ができる原因

まず初めに水垢ができる原因について紹介していきます。

水垢には、大きく分けて2つあります。

それぞれで水垢がついてしまう原因について見ていきましょう。

  • 水性の水垢
  • 油性の水垢 

水性の水垢

雨が降った次の日は、車が汚れているなんてことはなかったでしょうか。

車を維持したことある方であれば、一度は経験したことがあると思います。

簡単に言えば、これが水性の水垢になります。

なぜ雨が降った次の日に水垢がついてしまうのでしょうか。

それは、以下のような原因でついてしまっています。

大気中の埃やチリなどが車に蓄積することで、水性の水垢がついてしまいます。
雨が降ると、大気中にある埃やチリなどが落ちてきます。
それが車のボディに付着してしまうのです。
雨が上がり、乾燥すると埃やチリなどが浮かび上がってきます。

このようなメカニズムで水性の水垢が付着してしまいます。

そのため、雨が降った日に走行してしまうと水垢が付着する傾向にあるので、注意する必要があります。

水性の水垢を防止する方法については、後半の部分で解説していきます。

油性の水垢 

油性の水垢は、水性よりもわかりやすいです。

文字から読み取ってもわかる通り、油が含んだ水垢になります。

ドアミラーなどから下にかけて、黒い筋になってしまっている車を見かけたことはあるでしょうか。

ボディがブラック系の車であれば、目立ちにくいですがホワイトなどだと目立ちやすくなります。

これが油性の水垢になります。

これは車に使用されてる油性分が原因になります。

車には、グリースやオイルなど多数の油分を使用しています。

これが雨水ともに流れてしまい、乾燥してボディに残ってしまうのです。

また、ワックスやコーティング剤などが原因になることもあるため、非常に厄介な水垢になります。

ガラスの水垢(ウロコ)ができやすい場所

水垢は車全体にできるものになります。

その中でも特に出来やすい場所について紹介していきます。

水垢が出来やすい場所は、以下の場所になります。

  • フロントガラス
  • リアウィンドウ
  • ボンネットの上 

フロントガラス

フロントガラス

1つ目の場所は、フロントガラスになります。

フロントガラスには、水性の水垢が付着しやすいです。

雨は誰もが知っている通り、上から下に流れていきます。

そのため、屋根に蓄積されている埃やチリは、フロントガラスを経由して下に流れ落ちていきます。

フロントガラスにも自然と残ってしまう埃やチリが存在します。

それが乾燥すると水垢として汚れが残ってしまいます。

また、黄砂なども付着しやすい場所になります。

夏場なんかになると、駐車させておくだけで付着してしまうので、非常に厄介になります。

リアウィンドウ

続いての部分が、リアウィンドウになります。

これは車種によって異なりますが、ハリアーやレクサスNXのようにリアウィンドウが斜めにデザインされている車種は水垢が残りやすい傾向にあります。

リアウィンドウ

斜めになっていることによって、フロントガラス同様に埃や地理が残りやすくなっています。

軽自動車のようにすぐ下に落ちてしまうようになっていれば、リアウィンドウの水垢は問題ありません。

車種によって対策を考える必要があります。

ボンネットの上 

ボンネット

続いての場所は、ボンネットの上になります。

こちらの場所は、全車種共通になります。

どの車種であってもボンネットの上には水垢が残ってしまいます。

基本的にボンネットは、平面にデザインされているので、自然と残ってしまうのです。

しかし、トラックやハイエースなどはボンネットの面積が小さいことから残りにくくなっています。

ボンネットの水垢を放置しておくと、かなり目立ってしまいますので、すぐに除去する必要があります。

ガラスの水垢(ウロコ)を除去する方法

水垢を除去する方法は、たくさんあります。

たくさんあることから、自分に合った方法で除去することができるので初心者の方でも簡単に落とすことができます。

除去する方法をいくつか紹介していくので、自分に合った方法で除去するようにしましょう。

  • カーシャンプーで洗車する
  • 水垢落としクリーナーを使用する
  • 台所用洗剤で洗い落とす
  • お酢を使用して水垢を落とす(ガラスのみ)

カーシャンプーで洗車する

まず1つ目は、カーシャンプーで洗車するという内容です。

この方法は至ってシンプルで、誰にでもできる方法になります。

カーシャンプーで洗車すると、油性・水性関係なく付着して間もない水垢はどんなものでも取り除くことができます。

特にシャンプーを使用しなくても、付着して間もない水垢であれば、水洗いでも洗い落とせます。

非常に簡単な方法ですが、付着して間もないのが前提となっているので注意しましょう。

付着して間もない油性・水性の水垢なら洗い落とすことができるが、付着して長時間経っている頑固な水垢は落とすことができない。
無理矢理落とそうとすると、ボディに傷をつけてしまう可能性もあるので、注意するようにしましょう。

週1回や半月に1回ののペースで洗車している方であれば、どんな水垢もカーシャンプーで洗い落とすことが可能になります。

水垢落としクリーナーを使用する

続いての方法は、水垢落としクリーナーを使用するという内容です。

水垢落としクリーナーは、水垢を洗い落とす上で非常に便利なアイテムになります。

主に以下のような場合に使用するようにしましょう。

  • 水垢が固着してしまっている
  • カーシャンプーでは落とすことができない
  • 何回か擦ったが、落ちる気配がしない

こんな時に使用するのが、水垢落としクリーナーになります。

水垢落としクリーナーを使用することによって、頑固な水垢も一瞬で落とすことができます。

しかし、水垢落としクリーナーを購入する際は、注意点があります。

  • 自分の車の塗装に合っているか??
  • クリーナーには研磨剤が含まれているか??
  • ボディへの傷はつかないか?? 

これらのことをしっかり調べた上で、水垢落としクリーナーを購入するようにしましょう。

  • コーティング施工車にも使用することができる
  • スポンジなどの付属品もあるため、すぐに使用することができる
  • 重度な水垢にも使用することができる
  • プロの方も使用している効果絶大の水垢クリーナー
  • シルバー・ダークカラー専用の水垢クリーナー
  • コスパが良く、簡単に水垢を落とすことができる
  • 水垢を落としたことがない方でも簡単に使用できる 

台所用洗剤で洗い落とす

続いての方法は、台所用洗剤で洗い落とすという内容です。

こちらの方法は、裏技になります。

  • 「台所用の洗剤で洗うと傷つかない??」
  • 「本当に台所用洗剤を使用していいの??」
  • 「そんな洗剤じゃ水垢落とせないでしょ。」

上記のこと思っている方がいると思いますが、問題ありません。

台所用洗剤を使用して洗車する方法は非常に簡単です。

カーシャンプーと同じように洗車に使用するバケツを準備します。

バケツに台所用洗剤を入れ、10倍に希釈するだけになります。

これを使用して頑固な水垢を洗い落とすだけになります。

台所用洗剤は、研磨剤も含まれていないことから車に非常に優しい液体になります。

しかし、注意点もあるのでしっかり抑えるようにしましょう。

泡をしっかり洗い落とす。⇨泡を洗い落とさないとゴムパーツを劣化させる可能性がある。

お酢を使用して水垢を落とす(ガラスのみ)

続いての方法は、お酢を使用した水垢落としになります。

こちらの方法も驚く方がいるのではないでしょうか。

しかし、お酢も水垢落としには最適な方法になります。

この方法は、ガラス系の水垢に最適です。

ガラスに付着している水垢は、カルシウムやミネラル分といったアルカリ性の性質を持っている傾向にあります。

お酢は、アルカリ性と相性が良いため、水垢も落ちやすくなっているようです。

この方法にも注意点があるので、抑えるようにしましょう。

ガラス以外の場所にお酢を付着させない。⇨付着してしまうと、ボディの塗装を痛めてしまうため。 

ガラスの水垢(ウロコ)ができないようにする対策例

最後に水垢をつかないように予防する方法を紹介します。

除去するのもちろん大事ですが、それ以前に水垢をつけないようが綺麗な状態を維持するにはめちゃくちゃ楽になります。

水垢とは一切関わりを持たないという面でもかなりおすすめなので、是非試してみてください。

  • 車を雨に当たらない場所に駐車する
  • ワックスやコーティングで水垢をつかないようにする
  • 水道水などで洗車をしない

車を雨に当たらない場所に駐車する

ガレージ

まず1つ目は、車を雨に当たらない場所に駐車するです。

雨が当たらない場所に駐車することによって、水垢を防ぐことができます。

絶対に雨が当たらない場所は以下のようになります。

  • ガレージ
  • マンションなどの地下駐車場 

一見カーポートなども効果的だと思いがちですが、上記の場所と比べると効果があまり期待できません。

風の吹き方によっては、横から雨が入ってくる可能性があるので、絶対当たらないとは言えないでしょう。

ワックスやコーティングで水垢をつかないようにする

続いての方法は、ワックスやコーティングで水垢をつかないようにする方法です。

上記のようなガレージやマンションなどの地下駐車場は、限られた人しか駐車することができないでしょう。

大半の方は、ボディ表面にワックスやコーティングをすることによって、水垢を防いでいます。

ボディをツルツルの状態にしておくことによって、水をつけて拭くだけで水垢をすぐに落とすことができます。

水洗いだけでなく、カーシャンプーを使用した洗車をすることによって、どんな水垢も落とすことはできるので安心です。

ワックスをかけることによって、見た目なんかもピカピカになるので、気分もかなり上がります。

水道水などで洗車をしない

最後の方法は、水道水で洗車をしないという内容です。

水道水には、ミネラルが多く含まれています。

ミネラルが多く含んだ水が蒸発して乾くと、塗装やガラス上に白く輪状になって水シミが付着します。

ボディにシミが少しもで残ってしまうと、洗車をしても爽快感がなくなってしまいます。

「じゃあどうやって洗車すればいいの??」

大半の方がこのように思うでしょう。

そこで使用するのが、純水器になります。

これを使用することによって、ミネラルを含まない水で洗車することができるので、水分の拭き忘れがあっても、水シミになることを防ぐことができます。

使用方法も非常に簡単で、洗車初心者の方でも簡単に使用することができるので、満足度が非常に高い商品になります。

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