トヨタ

トヨタ ヤリスクロスの「グレイッシュブルー」がダサいと言われる理由を紹介

  • これからヤリスクロスの購入を検討している方
  • ヤリスクロスのボディカラーに悩んでいる方
  • ヤリスクロスのグレイッシュブルーが気になっている方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

ヤリスクロスは、トヨタの大人気SUVとして展開されている車種になります。

発売当初から幅広い年代に人気があり、性別関係なく愛されている車種になります。

おしゃれとかっこよさを兼ね備えたボディデザインをしていることから、デビューしてからすぐに契約される方が多くいるようです。

ボディサイズも大きすぎず、小さすぎないことから実用性もかなり高い車種になります。

そんなヤリスクロスですが、展開されている中で「グレイッシュブルー」と呼ばれるボディカラーがあります。

◉グレイッシュブルーの特徴◉ 

  • 他の車種ではあまり見かけないブルー系の色合い
  • 自分らしさを表現することができるボディカラー
  • 青空がよく似合うボディカラー
  • メンテナンスすることで、より良い輝きをする

これらの特徴を持つボディカラーになっていますが、人によって感じ方が変わってくるようです。

その中には、ダサいと感じる方も多くいるようです。

なぜ、グレイッシュブルーはダサいと言われてしまうのでしょうか。

今回は、ヤリスクロスで展開されているグレイッシュブルーがダサいと言われる理由について深掘っていきます。

現在、グレイッシュブルーが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

トヨタ ヤリスクロスの基本情報

グレイッシュブルー
年式 2020年〜
車名 ヤリスクロス
駆動方式 四輪駆動/前輪駆動
装着タイヤ 16インチ〜18インチ
排気量 1,490cc
最高出力(エンジン)
kW(PS)/r.p.m.
67(91)/5,500
最大トルク(エンジン)
N・m(kgf・m)/r.p.m.
120(12.2)/3,800〜4,800
色の種類 15種類(ツートン含む)
全長 4,180mm
全幅 1,765mm
全高 1,590mm
車両重量 1,190kg
価格(税込) 1,798,000円〜
燃費 25.03km/L〜

トヨタ ヤリスクロスのグレイッシュブルーがダサいと言われる理由

まず初めに、グレイッシュブルーがダサいと言われる理由について紹介していきます。

  • 若々しさを感じることができない
  • 周りに暗い印象を与えてしまう
  • 地味な色合いになっている
  • リセールバリューが低い

1つずつ解説していきます。

若々しさを感じることができない

まず1つ目が、若々しさをあまり感じることができないという内容です。

グレイッシュブルーは、どちらかと言うとかなり落ち着いた雰囲気を表現しています。

ブルー系ではありますが、深めのデザインになっていることからあまり目立つことがないボディカラーになります。

街中を走行していても街並みに溶け込むようなデザイン性になっていることから、若々しさを感じることができません。

どちらかと言えば、年齢層が高い落ち着いたボディカラー乗りたい方向けのボディカラーになっています。

また、グレイッシュブルーには、傷や汚れが目立ちにくいという特徴があるので、年齢層が高い方にとっては非常に嬉しい特徴を兼ね備えたボディカラーです。

もっと明るい若々しいボディカラーに乗りたい方には、あまりお勧めできないボディカラーになります。

周りに暗い印象を与えてしまう

周り

2つ目の理由が、周りに暗い印象を与えてしまうという内容です。

上記でも少し触れていますが、グレイッシュブルーは暗めのブルーになっています。

暗めのボディカラーになっていることによって、周りに与える印象は暗くなってしまいます。

  • 「落ち着いた大人の方が乗っているのかな。。。」
  • 「年齢層が高い方が乗ってそう。。。」

周りからはこのように思われてしまうようです。

若い方が乗る車といえば、ホワイトかブラック。

もしくは、明るめのボディカラーという傾向にあります。

暗めのボディカラーに乗る方の割合は少ないということから、このような印象になってしまうようです。

グレイッシュブルーに相当なこだわりがない限りは、若々しいボディカラーを選択した方が良さそうです。

地味な色合いになっている

地味な色合いになっているのも、ダサいと言われる理由の1つとなっています。

グレイッシュブルー一色でデザインされているボディカラーは、どうしても地味さが目立ってしまいます。

暗めで落ち着いている印象がありますが、見る人によっては地味という感想を言う方も多いです。

どこかにワンポイント加えたいところですね。

そこで地味さを解消するための方法として、ツートンカラーがあります。

グレイッシュブルーのツートンカラーは、ブラックマイカ×グレイッシュブルーが展開されています。

ブラックマイカ×グレイッシュブルー

このボディカラーにすることで、地味さを解消することができます。

屋根がブラックマイカになることで、高級感を兼ね備えることができます。

他のボディカラーとも差別化することができるので、かなりおすすめのボディカラーになります。

リセールバリューが低い

続いての理由が、リセールバリューが低いという内容です。

特にリセールバリューが低いからダサいという意味ではありません。

ダサいと言われていることで、不人気色になってしまい、リセールバリューが低くなってしまっているということになります。

車のリセールバリューは、ボディカラーによって左右されてきます。

人気色と不人気色で数十万円下取り額に差が出てしまうこともあるようです。

そのため、ボディカラー選びは非常に重要な部分になります。

リセールバリューが高いボディカラーに乗りたい方は、以下の部分で紹介しているボディカラーを選択するようにしましょう。

トヨタ ヤリスクロスでダサいと言われない色

続いてヤリスクロスで、ダサいと言われないボディカラーについて紹介していきます。

ダサいと言われないボディカラーであることと同時に、リセールバリューも高い傾向にあります。

ダサいと言われないボディカラーは、人気色として展開されているので、リセールバリューを気にする方はぜひ参考にしてください。

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラックマイカ
  • ブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン

ホワイトパールクリスタルシャイン

ホワイトパールクリスタルシャイン
  • 性別関係なく誰にでも人気がある
  • 明るく輝いたボディ表面から高級感を感じる
  • リセールバリューが一番良い

1つ目のボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインになります。

こちらのボディカラーは、ヤリスクロスの中で一番人気のあるボディカラーになります。

ホワイトはヤリスクロスだけではなく、他の車種でも人気のあるボディカラーです。

ホワイト系は、性別・年齢関係なく誰にでも似合うボディカラーになります。

ボディ表面のメンテナンスをすることで、さらに高級感が増すボディカラーになるので、かなりお勧めです。

どこを見てもダサいという部分が見つからないので、非常に魅力的なボディカラーです。

ブラックマイカ

ブラックマイカ
  • 大人らしい印象を与えることができる
  • 他のボディカラーにはないかっこよさがある

2つ目が、ブラックマイカになります。

こちらもダサい部分が見つからない人気色になっています。

リセールバリュー的には、ホワイトと同じくらいの数値をキープしています。

ブラック系は、大人らしい印象を与えてくれます。

こちらのボディカラーは、ホワイト以上に高級感を感じることができます。

艶感をさらに出すことによって、さらに高級感を感じることができるので、洗車しがいのあるボディカラーです。

ブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン

ブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン
  • 一番安定感があるツートンカラー
  • ツートンカラーの中で一番人気
  • 単色のボディカラーと差別化することができる

続いてのボディカラーは、ブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャインのツートンカラーになります。

ツートンカラーの中では一番人気のあるボディカラーです。

他のツートンカラーよりも非常にバランスが取れたボディカラーで、たくさんの魅力が詰まっています。

単色よりもツートンカラーの方が、おしゃれさを感じることができます。

ツートンカラーは、オプション価格がかかりますが、単色カラーと差別化することができるので、個性を出したい方にはもってこいのボディカラーです。

ABOUT ME
like-cars
クルマ大好きぎんなすです。 気になる車種があれば定期的に試乗に行ってます。 その試乗を元に様々なクルマをレビューします。 よろしくお願いします。