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車内のティッシュの便利な置き場所は?天井など便利なアイテムを使ったアイデアを紹介!

  • 車内にティッシュボックスを置きたい方
  • 安価でおしゃれなデザインにしたい方
  • 車内のディッシュボックスを便利に使用したい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

車内にティッシュは必須です。

主に以下のような場合に使用することができます。

  • 飲み物や食べ物をこぼした際に拭く
  • シートにシミがついた場合に拭く
  • ガムなどを捨てる際に使用する

これらのことが挙げられます。

他にもたくさんの場面で使用されることがあります。

そのため、車内にはできるだけティッシュを置いた方が便利になります。

しかし、ここで悩む部分というのが、ティッシュボックスの置き方になります。

ティッシュボックスをそのまま置いてしまっては、実用性も悪くなりますし、見栄えもかなり悪くなります。

そうならないためにも見栄え良く、おしゃれに置くことが重要になります。

今回は、そんなティッシュボックスをおしゃれに置く方法を紹介していきます。

方法の中には、100均のアイテムを使用した置き方もあるので、ぜひ参考にしてください。

運転席、助手席でのティッシュの置き場所は

まず初めに、運転席と助手席でのティッシュの置き場所を紹介していきます。

置き場所は、1つだけでなく多数あります。

  • サンバイザーに引っ掛ける
  • 運転席と助手席の間
  • ダッシュボックスの中
  • ドアポケット
  • 前席の天井

1つずつ解説していきます。

サンバイザーに引っ掛ける

サンバイザー

1つ目の方法は、サンバイザーに引っ掛ける方法があります。

◉メリット◉ 

  • コンパクトに置くことができる
  • すぐに使用することができる
  • 走行中でも動く心配がない

◉デメリット◉

  • 運転中にどうしても視界に入ってしまう
  • サンバイザーを使用する際、使い勝手は悪くなる

これらのことが挙げられます。

コンパクトにティッシュボックスを置くことができます。

また、走行中も動く心配がないことから実用性も問題ありません。

しかし、サンバイザーについていることから、走行中はどうしても視界に入ってきてしまいます。

運転する方の中には、どうしても気になってしまう方もいると思います。

購入する前に一度試してみた方が良さそうです。

運転席と助手席の間

運転席と助手席の間

続いての方法は、運転席と助手席の間に置く方法があります。

◉メリット◉ 

  • 運転席側・助手席側どちらでも取りやすい
  • 車内の邪魔にならない

◉デメリット◉

  • 汚れや埃が隙間に溜まってしまう
  • ティッシュが取りにくい場合がある

これらのことが挙げられます。

運転席と助手席の間に置く方法もあります。

ここに置くことによって、走行中の邪魔にならずに置くことができます。

しかし、車種によっては取りにくくなってしまう場合があります。

どうしても間が狭い車種があるので、そのような場合はこの置き方は避けた方が良さそうです。

ダッシュボックスの中

ダッシュボックス

続いて、ダッシュボックスの中に置く方法があります。

◉メリット◉ 

  • 車内の雰囲気が崩れない
  • ティッシュボックスのまま入れることができる

◉デメリット◉

  • 取るのに時間がかかる
  • 車種によっては入らない場合がある
  • 助手席に乗っている方しか届かない

これらのことが挙げられます。

ダッシュボックスに入れることによって、車の内装の雰囲気が崩れることがありません。

見える場所に置いてしまうと、どうしても気になってしまう方がいます。

ダッシュボックスは、開けないと見えない場所になるので、隠すには最適な場所になります。

しかし、開く手間がかかるので注意する必要があります。

ドアポケット

ドアポケット

次の方法は、ドアポケットに引っ掛ける方法があります。

◉メリット◉ 

  • 人の目につかない場所に置くことができる
  • 助手席側におけば、すぐに取ることができる
  • 車外にいてもドアを開くだけで使用できる

◉デメリット◉

  • ドアポケットにドリンクを置けなくなる場合がある
  • 運転手には取れない位置にある

ドアポケットは、非常にコンパクトに置くことができる場所になります。

サンバイザーや座席の間などと比べると、目につきにくい場所になります。

車種によっては、ピッタリハマるものもあるので実用性もかなり優れる場所になります。

前席の天井

前席天井

最後に前席の天井に引っ掛ける方法があります。

◉メリット◉ 

  • 誰でもすぐに取ることができる
  • 運転の邪魔にならない
  • 後席からでも取ることができる
  • 簡単に設置することができる

◉デメリット◉

  • 落下しないように設置すつ必要がある

こちらの置き場は、かなり安定して置くことができる場所になります。

何か設置するために購入する必要はありますが、100均でも取り揃えることが可能なので、簡単に設置することができます。

また、走行中も安定して置くことができるので、かなり便利です。

全席から取ることができるというのも強みの1つになります。

後部座席でのティッシュの置き場所は

続いて、後部座席でのティッシュボックスの置き場を紹介していきます。

主な置き場は以下のようになります。

  • 前席のヘッドレストに設置
  • 後部座席側の天井
  • 後部座席の中央 

1つずつ解説していきます。

前席のヘッドレストに設置

ヘッドレスト

まず初めに1つ目が、前席のヘッドレストに設置する方法です。

◉メリット◉ 

  • すぐに取ることができる
  • 走行中に移動することがない

◉デメリット◉

  • 前席の方からは取りにくい
  • ティッシュボックスの交換が面倒
  • 後席の空間が狭くなる可能性がある

これらのことがあります。

前席のヘッドレストにあることによって、後席からはめちゃくちゃ取りやすいです。

目の前にあるので、すぐに取ることができます。

しかし、前席の方からすると非常に取りにくいです。

後席の人が乗っている場合は問題ないですが、前席にのみ乗っている場合は注意するようにしましょう。

後部座席側の天井

後部座席天井

次に2つ目が、後部座席側の天井に設置する方法です。

◉メリット◉ 

  • 運転手の視界に入ってこない
  • 後部座席の方はすぐに取ることができる
  • 走行中に移動することがない

◉デメリット◉

  • 前席の方が取りにくい

これらのことが挙げられます。

後部座席側の天井に置くことによって、運転手の視界には入ってきません。

そのため、天井にあっても気にならずに運転に集中することができます。

しかし、これも後部座席の方のみ取りやすい場所になります。

前席の方からすると、少し遠い位置にあるので取るには一苦労する場所になります。

ティッシュのよくない置き場所は

ティッシュの良くない置き場ももちろんあります。

座席にベタ置き

それは、座席や足元にそのまま置くことです。

これだけは絶対にやってはいけません。

このような置き方をしてしまうと、走行中に移動してしまい車内の雰囲気が台無しになります。

また、いざ使用したいという時にもどこにあるか探すところから始まります。

そのため、固定せずに置いてしまうのは不潔感が出てしまいます。

そのままにすると、ティッシュが勝手に出てしまい、散乱してしまうこともあるので絶対にそのままおくことはしないようにしましょう。

置かない方が良い?

もちろんティッシュボックスを置かないという選択肢もあります。

置かないことによって、車内の雰囲気が崩れることがないので、純正のかっこいい内装になることは間違いありません。

しかし、食べ物や飲み物などをこぼした際に拭くものがなくなってしまいます。

ティッシュボックスを置かないようにするのならば、他に拭く方法を考えなければいけません。

その他の方法というのは、以下のようなことがあります。

  • アルコール除菌シートを常に所持しておく
  • ポケットティッシュを置いておく
  • シートが汚れないようにカバーをしておく 

これらの方法があるので、ティッシュボックスを置きたくないという方は試してみるのもアリかと思います

おしゃれなティッシュホルダー5選

おしゃれなティッシュホルダーを紹介します。

現代では、昔と違って実用性とおしゃれ感を兼ね備えた商品がたくさん展開されているので、気に入った商品を購入することができます。

上記のメリット・デメリットを考えると、ヘッドレストやシート背面に設置した方が一番良いと考えました。

これから紹介する5つの商品を参考にしてください。

  • 星光産業 カーボンティッシュケース 
  • ナポレックス ティッシュホルダー
  • ヘッドレストティッシュケース スタンダード 
  • Sweet+ 車用 ティッシュボックス 
  • YuHaru 車用 ティッシュケース 

星光産業 カーボンティッシュケース 

【スペック】
タイプ :ヘッドレスト
価格  :1,090円(楽天)

カーボンデザインになっていることから、座席シートに馴染む特徴があります。

座席シートは、基本的に黒のデザインで構成されています。

黒シートのデザインに似せたティッシュボックスカバーになっているので、おしゃれ感がかなり増します。

使い勝手についても問題ないので、見栄えが良いかつ実用性も高い商品になります。

また、価格帯も安価な設定になっているので、誰でも購入しやすいです。

ナポレックス ティッシュホルダー

created by Rinker
¥1,090
(2021/08/30 01:26:20時点 楽天市場調べ-詳細)

【スペック】
タイプ :サンバイザー
価格  :750円(楽天)

無駄のないシンプルなデザインになっているのが、こちらのティッシュホルダーの特徴になります。

主にサンバイザーに取り付けるようになっていますが、ヘッドレストにも使用可能です。

シンプルなデザインになっているので、どこにでも簡単につけることが可能になります。

また、どんな内装のデザインにも似合うというのもメリットの1つになります。

ヘッドレストティッシュケース スタンダード

created by Rinker
¥3,885
(2021/09/22 10:12:09時点 楽天市場調べ-詳細)

【スペック】
タイプ :ヘッドレスト
価格  :3,885円(楽天)

金額的には少し高めになりますが、高級感のあるティッシュボックスに仕上がっています。

色の種類も2種類あり、黒と赤で展開されています。

スポーツタイプの車に乗せる場合は、赤でもかなりかっこいいデザインになると思います。

自分の車のデザインによって、色を変えることができるので雰囲気を変えることができる商品になります。

Sweet+ 車用 ティッシュボックス

【スペック】
タイプ :シート背面
価格  :2,380円(楽天)

ティッシュボックスだけではなく、小物なども収納することができる商品になります。

人によっては、ティッシュボックスだけでなく小物も入れたいという方は多いと思います。

ペンやポケットティッシュなども入れることができる収納スペースが多い商品になります。

フェルトのデザインでできていることから、色褪せなどで安っぽく見えることもないでしょう。

YuHaru 車用 ティッシュケース 

【スペック】
タイプ :シート背面
価格  :2,780円(楽天)

ティッシュボックスのデザインが見えないことから、内装のデザインに馴染むようなデザインになっています。

取り付け方もめちゃくちゃ簡単です。

銀色のヘッドレスト部分に通すだけになるので、誰でも取り付けることができます。

表面は、レザーの上質な質感でできているので、誰がみても高級感を感じることができます。

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