車のお役立ち情報

ルーフボックス付きの車は洗車機に通せる?

  • ルーフボックスを車につけたい方
  • ルーフボックスの洗車方法を知りたい方 
  • ルーフボックス付きの車を洗車機に入れたい方

今回は、このような方にとっての記事になります。

現在ルーフボックスをつけた車は、非常に多く見かけるようになっています。

ルーフボックス

◉ルーフボックスとは….??◉ 

ルーフボックスとは、自動車の上に荷物を積むことができるようにしたサブトランクのことで、丈夫な素材でできているのものがほとんどです。 ルーフボックスの大きさや容量で変わってきますが、意外と多くの荷物を積むことができ、車内やトランクなども広く使えるため、便利なカーグッズのひとつです。

このようなカーグッズになります。

つけていることによって、荷物をより多く積むことができたり、室内が広い空間になるなどメリットばかりのカーグッズになります。

ここで、疑問が生まれてきます。

車の洗車をする際は、どうすれば良いのでしょうか。

洗車の方法は、手洗い洗車と洗車機の2つの方法があります。

ルーフボックスをつけているにしろ、洗車は必須になってきます。

ルーフボックスと車体の間により汚れが溜まりやすくなるので、むしろ洗車は必須になってきます。

そんなルーフボックス付きの車は、洗車機に通すことができるのか解説していきます。

これからルーフボックスをつけようとしている方は、ぜひ参考にしてください。

結論:条件付きで可能

早速本題に入ります。

ルーフボックスがついている車は、洗車機に入れることが可能なのでしょうか。

結論から言うと、条件付きで可能になります。

必ずしも可能というわけではありません。

条件に満たした洗車機のみ使用することができるので、そこの条件をしっかり見ることが大事になります。

これらの条件を満たしていない場合は、手洗い洗車をするしかありません。

一度条件をチェックしていただき、1つでも無理な条件があれば手洗い洗車に切り替えるようにしましょう。

それでは、その条件について紹介していきます。

  • 洗車機がルーフボックスに対応しているか確認する
  • 車高制限に満たしているか確認をする
  • オプション洗車があるかどうかチェックする

洗車機がルーフボックスに対応しているか確認する

まずは、洗車機がルーフボックスに対応しているかどうかを確認する必要があります。

洗車機の種類によっては、ルーフボックス付きの車に適応していない場合があります。

これは洗車機を見るとすぐにわかりますが、もしもわからない場合は店員さんに確認することが必要になります。

ルーフボックスに適応していない洗車に通すと、洗車が急停止したり、最悪の場合故障してしまう可能性があるので、絶対に確認するようにしましょう。

近年では、ルーフボックスの需要も高まり、それに伴って利用できる洗車機が増えてきているので、すぐに見つかるはずです。

車高制限に満たしているか確認をする

車高制限

車高制限に満たしているかどうかも確認する必要があります。

こちらも洗車機に入れる前に確認するようにしましょう。

確認する項目の中で一番重要な部分になります。

車高制限以上の大きさになると、洗車機に通すことができません。

洗車も途中で中断してしまうので、洗車すらできません。

最新の洗車機であれば停止してくれますが、古いモデルになるとそのままスタートしてしまい、車に傷つく可能性があります。

必ず確認する項目になります。

愛車がついたとしても、修理代などは自分で払うようになるので、注意するようにしましょう。

オプション洗車があるかどうかチェックする

オプション洗車があるかチェックするようにしましょう。

ルーフボックスがついている車を洗車する場合は、選択する必要があるオプションがあります。

それが、ルーフ装着品ボタンになります。

これを選択することで、ルーフボックと車体の間まで洗車してくれます。

また、ルーフボックスがあることを察知しその部分を避けてくれるので、非常に嬉しいオプション洗車になります。

これを選択しないと、普通車同様の洗車になるので、傷がつく可能性があります。

愛車に傷をつけないためにも、必ずを選択するようにしましょう。

また、該当するオプション洗車がなかった場合は、店員にどれを選択すれば良いかを確認するようにしましょう。

ルーフボックス付きの車を洗車機に通す際の注意点

続いてルーフボックス付きの車を洗車機に通す際の注意点を紹介します。

普通の車を洗車機に通すのとはまた違うので、しっかり確認する必要があります。

  • ルーフボックスと車体の間の汚れを除去しておく
  • 車が洗車機に入ることを店員さんに聞く
  • もしも故障した際は自腹で弁償
  • ルーフボックスは洗車されない 

1つずつ解説していきます。

ルーフボックスと車体の間の汚れを除去しておく

ルーフボックスと車体の間の汚れを除去しておくようにしましょう。

洗車機の種類によっては、洗車をしても取りきれない場合があります。

ルーフボックスと車体の間にはかなり汚れが溜まりやすいです。

溜まった汚れを放置してしまうと、ボディに汚れが付着してしまい、除去できなくなってしまいます。

そこでどのように汚れを除去すれば良いのでしょうか。

手洗いでやろうとしても、奥まで手が届かない場合があります。

そのような場合に使用するのが、『マイクロファイバー曲がるモップ 洗車用』になります。

これを使用することによって、奥の汚れも除去することができます。

また、傷もつかないようなアイテムになるので、非常に使い勝手が良いアイテムになります。

使用する場合は、水洗いで大丈夫なので簡単に汚れを除去することができます。

車が洗車機に入ることを店員さんに聞く

車が洗車機に入ることを店員さんに確認するようにしましょう。

自分で車高制限と車のボディサイズを比較することができますが、あまりボディサイズを把握している方多くありません。

ボディサイズをネットで調べて、比較するよりかは店員さんに聞いた方が断然に早いです。

むしろ、そうした方が安全でもあります。

かなり大きいサイズの車であれば、無理だと断られる場合もあるので注意するようにしましょう。

もしも故障した際は自腹で弁償

ルーフボックスを装着した上で、洗車機を使用して故障した場合は、弁償するようになります。

このような事例は、過去に何件かあったそうです。

弁償の金額は、200万円〜300万円と言われています。

洗車機を買い換えるようになるので、かなり高い金額になってしまいます。

そうならないためにも、事前のチェックは重要になります。

それでも怖いという場合は、ルーフボックスを下ろした上で洗車するようにしましょう。

それの方が安全ですし、確実に綺麗に洗車することができます。

降ろす手間と装着する手間がありますが、弁償するよりかは全然マシだと思います。

ルーフボックスは洗車されない 

オプションを選択すると、ルーフボックスは洗車されない場合があります。

ルーフボックス付きの車を洗車機に入れる場合は、必ず上記で紹介したオプション装備を選択するようになります。

そこで選択すると、ルーフボックスを検知してその部分だけは避けるようになるようです。

現代の洗車機は非常にレベルの高い設備になっており、ルーフボックスを避けるような洗車をしてくれるのでかなり安心です。

しかし、洗車がされないということなので、事前に綺麗にしておく必要があります。

上記で紹介したマイクロファーバーを使用して、事前に綺麗にするようにしましょう。

ルーフボックス付きの車を洗車機に通せない例

ルーフボックス付きの車を洗車機に通せない例もあります。

必ずしも通せるというわけではないので、通せない例もチェックしておきましょう。

  • ルーフボックスに適応してない場合
  • 車高が車高制限以上になっている場合 

ルーフボックスに適応してない場合

上記でも何度か記載していますが、ルーフボックスに適応してない場合は、洗車機に通すことができません。

必ず、洗車機に記載されています。

ルーフボックスに適応していない場合は、注意書きの部分に大きく乗っているはずなので必ず確認するようにしましょう。

不安な場合は、店員さんに聞くなどの対応をとると確実に洗車することができます。

車高が車高制限以上になっている場合 

車高が制限車高以上になっている場合も洗車不可となります。

多くのガソリンスタンドが使用している洗車機の制限ボディサイズは、以下のようになります。

◉洗車機の制限ボディサイズ◉ 

ジスペクト
【ジスペクトⅢ CMGS400J】
全長 5,000mm × 全幅 2,300mm × 全高 2,300mm

ゼクス
【省スペース門型洗車機 ゼクス】
全長 5,000mm × 全幅 2,300mm × 全高 2,300mm

アペルト
【門型洗車機 アペルトⅡ】
全長 5,000mm × 全幅 2,300mm × 全高 2,300mm

制限ボディサイズをオーバーしてしまうと、洗車機にルーフボックスが引っかかってしまい、傷がつくまたは洗車機が故障するというアクシデントに見舞われます。

非常に危険な状態になるので、絶対に制限車高は確認するようにしましょう。

もしも、洗車機が故障した場合は弁償するようになるので、それだけは避けたいです。

無駄な出費になってしまうので、必ずチェックするようにしましょう。

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