プジョー

【ブログ】プジョーのよく故障する事例7選!中古で購入する際に気をつけることは?

  • これからプジョーを購入しようか悩んでいる方
  • プジョーの故障率を知りたい方
  • プジョーが気になっている方

今回は、このような方にとっての記事になります。

プジョーはフランス車として、日本にも多くの車種が出回っております。

現在では、ディーラーも普及してきており乗りやすい外車として人気があります。

フランス車独特のデザイン性に定評があり、憧れる方や実際に乗っている方が多くいます。

そんなフランス車のプジョーですが、故障率はどのような結果になっているのでしょうか。

外車は国産車に比べて故障しやすい印象がありますが、プジョーはどうでしょうか。

  • 「プジョーが欲しいけど、すぐに故障しそうで怖い。」
  • 「故障した際の修理代がすごく高そう……。」
  • 「外車だから維持費が高そう。」

このような印象があるのではないでしょうか。

この記事を最後まで見ることによって、プジョーの故障率やどの部分が故障しやすいのか、修理代にはいくらかかるのかなど、たくさんの内容を理解することができます。

これからプジョーの購入を考えている方にとっては、重要な内容になるので、参考にしてください。

故障しやすいプジョーの型

まず初めに、故障しやすいプジョーの型について紹介していきます。

過去の故障事例をもとに紹介します。

  • 308 パワーウィンドウの窓落ち
  • 2008 エアコン機能の低下
  • 208 エンジンの不備
  • 3008 警告灯の点灯

308 パワーウィンドウの窓落ち

1つ目の故障事例が、308の車種でパワーウィンドウの窓落ちが発生しています。

プジョーの車種では、窓落ちが頻繁に発生しているようです。

一般道の走行中や高速道路の走行中にも発生しています。

こちらの故障事例は、非常に危険な内容になります。

場合によっては、大事故にもつながってしまうこともあります。

是正処置として対策することは重要ですが、後々の部分ではしっかり修理してもらうようにしましょう。

修理費用としては、30,000円〜50,000円となっています。

2008 エアコン機能の低下

エアコン機能の低下も発生しています。

エアコン機能自体故障してしまう事例になるので、非常に厄介な故障になります。

古ければ古いほど発生する事例になります。

どんなにメンテナンスをしていても発生する事例になるので、プジョーを購入する方は注意する必要があります。

走行する分には問題ありませんが、夏場や冬場になると影響してくるので、早めに修理するようにしましょう。

修理費用は、故障する部位によって異なりますが、3,000円〜100,000円となります。

208 エンジンの不備

エンジン自体がかからないという故障事例があります。

これは、致命的です。

エンジンがかからない状態になるので、修理するにも時間がかかります。

場合によっては、車の買い替えも検討しなければいけない故障事例になるので、エンジンがかからない場合は、すぐに修理するようにしましょう。

修理費用については、具体的な金額は分かりませんが、高額の修理費用になることは間違いありません。

3008 警告灯の点灯

警告灯の点灯が発生するそうです。

こちらの事例については、最も多い故障事例になります。

場合によっては、エンジンをかけ直すだけで点灯しなくなるケースもあるようです。

誤点灯の場合もあるそうなので、ランプが点灯した際は何度かエンジンのかけ直しをしてみましょう。

それでも消えない場合は、ディーラーに訪れた方が安心です。

走行中に故障が起きてしまっては、周りに迷惑かけるだけになるので、事前にチェックするようにしましょう。

プジョー全般の故障する事例・部分5選

続いて、プジョーの故障する部分について紹介していきます。

全車種に共通する故障しやすい部分を7つ紹介します。

  • エアコンの故障
  • エンジンの不備
  • 耐久性
  • AL4の故障
  • パワーウィンドウ 

エアコンの故障

プジョー

プジョーは、フランス車になります。

フランスは、日本ほど暑くないので国産車のエアコンの効きと比べて弱くできています。

そのため、いつもの感覚でエアコンの温度を設定してもあまり冷えないということがあります。

しかし、それはフランス車ならではの特徴になるので、問題視する必要がありません。

それでも室内が冷えなかったり、出てくる空気がおかしい場合は故障を疑うようにしましょう。

元々エアコンの効きが弱いため、区別するのが難しいですがしっかり見分けるようにしましょう。

エンジン不備

上記でも事例を挙げましたが、エンジンの不備は非常に多いです。

他メーカーのBMWやアウディなどと比べると、発生件数的には少ないですが国産車と比べると多いです。

エンジンがそもそもかからないだったり、異音・異臭がしたりなどの故障も発生するようです。

そのような事態になった場合は、すぐにディーラーを訪れるようにしましょう。

耐久性

プジョー

プジョーの耐久性は、国産車よりも弱くなっています。

その原因は、日本の気温にあります。

フランスは、日本よりも涼しい環境にあるので、涼しい環境に適した車に仕上がっています。

そのため、高温多湿の日本にはあまり適していないのです。

気温が適していないことで、エンジンの故障やエアコンの故障、機能の低下などに繋がってきてしまいます。

故障する確率をできるだけ低くしたい方は、絶対に国産車の方が安心です。

車を購入する場合は、乗る環境も非常に重要になります。

パワーウィンドウ

上記の故障事例でも挙げましたが、パワーウィンドウが故障しやすい部位になります。

プジョーの注意すべき部分は、この内容になります。

プジョーは全車種でパワーウィンドウの故障がしやすいです。

窓がいきなり落ちてきたり、開かなくなったりと急に故障してしまいます。

時には、高速道路の走行中にも故障してしまったという事例もあるので、かなり注意する必要があります。

パワーウィンドウ関係の故障が起きないためにも、事前に定期点検をディーラーで受けることが重要になります。

プジョーの故障率は他の外車と比較すると高い?

プジョーの故障率は、他の外車メーカーと比較すると高いのでしょうか。

下記の表は、各車メーカーの故障件数をまとめたものになります。

出典:2018 Germany Vehicle Dependability Study (VDS)

見てみると、圧倒的にプジョーの故障件数は少なく、上位に食い込んでいる印象があります。

BMWやメルセデス・ベンツ、アウディなどと比較するとどのような結果になるのでしょうか。

1つずつ見ていきましょう。

BMWと比較

プジョーの故障件数:108件 BMWの故障件数:185件
結論→プジョーの方が故障しにくい

BMWと比較すると圧倒的にプジョーの方が、故障件数は少ない結果になります。

BMWは、外車の中でも故障件数が多めのメーカーになります。

エンジン系もそうですが、パワーウィンドウが動かないという事例もあるようです。

また、プジョーでは事例がない鍵が閉まらないという事例も発生しているため、車を故障させたくない方にはおすすめできない車種になります。

とにかく車を故障させたくない方は、BMWには乗らない方が良さそうです。

メルセデスベンツと比較

プジョーの故障件数:108件 メルセデス・ベンツの故障件数:124件
結論→プジョーの方が故障しにくい

メルセデス・ベンツと比較しても、プジョーの方が故障事例は少ない傾向にあります。

メルセデス・ベンツは、故障するイメージがありますが、外車の中での故障件数は非常に少ないです。

メーカーにもよりますが、もしかしたら国産車のメーカよりも少ない可能性も十分にあります。

修理費用が高いからそういう印象になってしまうのです。

それ以上にプジョーの方が故障事例は少ないので、かなり安心して乗ることができます。

しかし、故障した際の修理代はそれなりに高額になる可能性があるので、注意するようにしましょう。

アウディと比較

プジョーの故障件数:108件 アウディの故障件数:163件
結論→プジョーの方が故障しにくい

アウディと故障件数を比較すると、これもプジョーの方が少ない件数になっています。

アウディも外車の中では、故障件数が少ないメーカーになりますが、それよりもプジョーは少ないようです。

有名外車の3つよりもプジョーの故障事例は少ないということで、安心して車に乗ることができそうです。

しかし、上記にも記載しましたが、故障した際の修理費用については、国産車以上にかかる場合があるので、注意する必要があります。

中古のプジョーを購入する際に気をつけること

上記のような故障に遭わないためにも、中古のプジョーを購入する上で注意すべき点を紹介します。

これから紹介する点を押さえることによって、満足したプジョーの車に出会うことができます。

  • 保証付きの認定中古車で購入する
  • 修復歴なしの車種を選ぶ
  • ディーラー以外の中古車は購入しない 

保証付きの認定中古車で購入する

中古車を購入する際は、正規ディーラーの認定中古車を購入するようにしましょう。

認定中古車で購入することによって、以下のような特典を得ることができます。

◉プジョー認定中古車で得られる特典◉

  • 新車登録から9年以内で品質の良い車のみ
  • 走行距離無制限の1年保証
  • 24時間365日体制のロードサービス
  • 納車前には117項目に及ぶ点検整備を実施
  • バッテリーやワイパーなど消耗部品15品目を点検交換

これらの整備を行ってくれます。

これらを行うことによって、故障事例の件数を抑えていると言っても過言ではありません。

外車メーカーでここまで整備してくれるのは、他にないと考えます。

納車後も安心して守りたいのであれば、一般中古車ではなく認定中古車での購入を検討した方が良さそうです。

修復歴なしの車種を選ぶ

修復歴なしの車種を選択することが重要になります。

結論から言うと、修復歴なしの車種は故障しやすい車になります。

新車の状態から何かしら手が加えられているので、他の場所にも影響してしまう可能性があります。

そのため、修復歴なしの車種を選択するようにしましょう。

品質の高い車種が取り揃えられているプジョーだからこそ故障なしで乗りたい思っている方が、たくさんいると思います。

故障しないで安心に乗れるように、どの認定中古車を購入するかも非常に重要な部分になってきます。

ディーラー以外の中古車は購入しない 

プジョーをディーラー以外の中古車では購入しないようにしましょう。

ディーラー以外で取り揃えられているプジョーは、品質がどのような状態になっているのかわからないです。

また、どんなメンテナンスがされているかもわからない状態になるので、故障する可能性が非常に高くなります。

購入後、自分好みにカスタマイズややりたいことがあるのであれば、一般中古車でも問題ありません。

しかし、とにかく安心・安全に乗りたいという方でしたら、絶対に認定中古車を購入するようにしましょう。

そうすることで、故障件数を抑えることができます。

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