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車酔いしにくい車6選!酔わない方法や自動車の選び方を紹介

  • 車酔いに悩まされている方
  • 車酔いしにくい車種を購入したい方
  • 車酔いだけは避けたい方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

車に乗っていて車酔いをしてしまった経験は、誰もが一度はあると思います。

車酔いをしてしまうと。せっかくの楽しいドライブが楽しくなくなってしまいます。

車酔いを起こしてしまうと、船酔いと一緒で吐き気や体がだるくなってしまったりと、非常に体に負担がかかります。

車に酔ってしまった際は、外での長時間での休憩が必要になるので、時間ロスにもつながってしまいます。

そんな車酔いですが、車自体の乗り心地が影響していることがあります。

乗り心地が悪い車や、振動が伝わりやすい車などに乗っていると、車酔いしてしまうケースが非常に高いです。

そうならないためにも車酔いが起きにくい車種に乗る必要があります。

特に車酔いは、子供などに起きやすいことになるので、できるだけ乗り心地の良い車種を選択する必要があります。

今回は、車酔いがしにくい乗り心地の良いボディタイプや車種を紹介していきます。

車酔いに悩まされている方や未然防止につなげたい方は、参考にしてください。

車酔いしにくいボディタイプ・よわない車の選び方

まず初めに、車酔いがしにくいボディタイプについて紹介していきます。

車酔いは、ボディタイプによっては起こしやすい車と起こしにくい車があります。

できるだけ車酔いしにくいボディタイプを選択するようにしましょう。

  • ミニバン
  • SUV
  • スーパー軽ハイトワゴン

1つずつ紹介していきます。

ミニバン

ミニバン

車酔いがしにくい1つ目のボディタイプは、ミニバンになります。

ミニバンは、安定した乗り心地と室内の十分な空間があるので、車酔いしにくいボディタイプになります。

子供の車酔いを防止したい方でしたら、絶対にミニバンタイプを購入するべきです。

走行中の振動もシートに響くことなく安定した座り心地になっているので、旅行や遠出などの長距離でも安心です。

もしも、車酔いになったとしても後席は十分な空間になってるので、後席に行ってすぐに看病することが可能になります。

ミニバンタイプの中でもトヨタのアルファードとヴェルファイアは、めちゃくちゃお勧めです。

ミニバンタイプの中でもレベルの高い乗り心地になっているので、さらに車酔いになる可能性が低くなります。

SUV

SUV

続いての車酔いがしにくいボディタイプが、SUVになります。

SUVは、ミニバンタイプ以上に乗り心地が良いです。

これは車種によっても異なりますが、ほとんどの車種で乗り心地が良いでしょう。

また、山道のような悪路でも難なく走行できるので、問題ありません。

山道などのくねくねした道路は、車酔いしやすい道なりになります。

そんな道路でも車酔いしにくいのが、SUVタイプの特徴でもあるので、非常におすすめです。

しかし、後席の空間に関してはミニバンの方が広く、過ごしやすい空間になっているので注意する必要があります。

どのような場面で車を使用するかによって、購入するボディタイプは変わってくるようになります。

スーパー軽ハイトワゴン

ワゴン

続いての車酔いがしにくいボディタイプは、スーパー軽ハイトワゴンになります。

軽自動車は、車酔いしやすいという印象がありますが、スーパー軽ハイトワゴンは違います。

通常の軽自動車と比べて、室内の広さと安定した走行性を兼ね備えているので、車酔いしにくいボディタイプになります。

もちろん普通車のSUVやミニバンタイプには劣ります。

しかし、車両本体価格なども考慮すると圧倒的にコスパが良いかつ車酔いを避けられるのは、スーパー軽ハイトワゴンになります。

しかし、走行中の振動は多少気になる部分があるので、注意する必要があります。

荒い運転だけはしないようにすれば、車酔いになる可能性は低くなるのでしょう。

車酔いしにくい車種

続いて車酔いしにくい車種について紹介していきます。

上記でも少し触れてはいますが、車の詳細を紹介していきます。

上記のボディタイプごとに解説していきます。

  • トヨタ アルファード
  • トヨタ ヴェルファイア
  • 日産 エクストレイル
  • レクサス RX300
  • ホンダ N-BOX
  • ダイハツ タントカスタム 

トヨタ アルファード

アルファード
車種名 アルファード
乗車定員 7名〜8名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,945-4,950 mm x 全幅 1,850 mm x 全高 1,935-1,950 mm
燃費 11.84km/L〜
新車価格 3,597,000円〜
5年落ちリセールバリュー 65%〜75%
  • 後席の窮屈感を感じない十分に広い空間
  • 乗り心地が国内トップクラス
  • ラグジュアリーミニバンとして、家族持ちの方々に人気がある

特徴

車酔いしにくい車種の1台目が、トヨタのアルファードになります。

こちらは、流石の安定感があります。

何度も記載していますが、後席の十分な広さと乗り心地に定評があります。

安定した乗り心地と十分な後席空間があることによって、車酔いしにくい車種となっています。

有名人などの送迎にも使用される車種となっているので、乗り心地はトップクラスの車になります。

トヨタ ヴェルファイア

ヴェルファイア
車種名 ヴェルファイア
乗車定員 7名〜8名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,935 mm x 全幅 1,850 mm x 全高 1,935-1,950 mm
燃費 8.54km/L〜
新車価格 4,240,000円〜
5年落ちリセールバリュー 60%〜63%
  • アルファード同様に乗り心地がトップレベル
  • エクステリアのデザインの圧倒的な威圧感
  • 旅行や遠出などの長距離にも最適な車種

特徴

続いて車酔いしにくい車種が、トヨタのヴェルファイアになります。

アルファードに続いて、ヴェルファイアも車酔いしにくい車種になります。

アルファードとは違ったエクステリアのデザインで、圧倒的な威圧感を放っています。

アルファードにはない雰囲気を醸し出しているので、購入したいという方がたくさんいるようです。

そのため、リセールバリューもかなり高い車種になります。

そんなヴェルファイアですが、アルファード同様に乗り心地がトップレベルです。

走行中の振動なども気にならないので、車酔いしにくい車種になります。

日産 エクストレイル

エクストレイル
車種名 エクストレイル
乗車定員 5名〜7名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,690 mm x 全幅 1,820 mm x 全高 1,730-1,740 mm
燃費 10.8km/L〜
新車価格 2,483,000円〜
5年落ちリセールバリュー 40.2%〜50.4%
  • SUVの中でもかなり広い室内空間
  • 雪道や山道でも難なく走行可能
  • 悪路を想定して開発された車種

特徴

続いての車酔いしにくい車種が、日産のエクストレイルになります。

こちらの車種は、SUVの中でも乗り心地に定評がある車種になります。

他のSUV車と比べて、室内の広さと安定した走行性が特徴にあります。

元々悪路を走行することを想定されて開発された車になるので、期待以上の走行をしてくれます。

山道などの道路を走行する機会が多い方におすすめするSUV車になります。

レクサス RX450

RX450
車種名 RX450
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,890 mm x 全幅 1,895 mm x 全高 1,710 mm
燃費 11.18km/L〜
新車価格 5,240,000円〜
5年落ちリセールバリュー 53%〜62%
  • 国内トップクラスの安定した走行性
  • SUVの中でも一番満足度が高い車種

特徴

続いての車酔いしにくいSUVは、レクサスのRX450になります。

レクサスが展開するSUV車になるので、満足度がめちゃくちゃ高いです。

運転している方も乗っている方も快適に過ごすことができるので、文句の言いようがありません。

後席は、まるでミニバンタイプほどのスペースが確保されているので、車酔いをする確率はめちゃくちゃ低くなります。

走行中の安定性も兼ね備えているため、どんな方が乗っても車酔いしにくい車種でしょう。

ホンダ N-BOX

N-BOX
車種名 N-BOX
乗車定員 4名
全長×全幅×全高(mm) 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,790-1,815 mm
燃費 19.0km/L〜
新車価格 1,429,000円〜
5年落ちリセールバリュー 30%〜40%
  • スーパー軽ハイトワゴンの中で一番人気のある車種
  • まま車としても大活躍する軽自動車
  • 維持費が安いかつ車酔いしにくい

特徴

続いての車酔いしにくい車種は、軽自動車のN-BOXになります。

スーパー軽ハイトワゴンの中では一番人気を誇っています。

ママ車として大活躍する車種になっており、子供を乗せる機会が非常に多い車です。

そのため、車酔いには注意しなければいけません。

しかし、N-BOXは安定した走行性をに定評があります。

車酔いをしやすい軽自動車の中で、走行性の細かい部分にまでこだわった車開発をしたことによって、レベルの高い軽自動車を実現しています。

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ダイハツ タントカスタム 

タントカスタム 
車種名 タントカスタム
乗車定員 4名
全長×全幅×全高(mm) 全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,755-1,775 mm
燃費 22.6km/L〜
新車価格 1,243,000円〜
5年落ちリセールバリュー 37%〜49%
  • 車酔いがしにくい安定した走行性
  • エクステリアにも拘った軽自動車

特徴

続いての車酔いしにくい車種は、タントカスタムになります。

車酔いしにくいスーパー軽ハイトワゴンですが、エクステリアのかっこいいデザインに定評があります。

軽自動車の中でもトップクラスのかっこよさを誇っているので、購入する若い方が多くいます。

ママ車としても使用できるかつ車酔いもしにくい、エクステリアがカッコイイデザインとたくさんの特徴があることから、大人気を誇っています。

それに加えて車酔いしにくいので、非常に魅力的な車になります。

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車酔いしない方法

続いて車酔いしない方法について紹介していきます。

上記で車酔いしにくい車種を紹介しましたが、もちろん乗り方も重要になります。

車酔いする確率が低いというだけで、必ずしも車酔いしないというわけではありません。

上記の車に乗るかつこれから紹介する車酔いしない方法を実践することで、車酔いする可能性はかなり低くなります。

絶対に車酔いしたくない方は、実践してみてください。

  • 常に進行方向を見る
  • 携帯など下をずっと向いていない
  • 後席ではなく助手席に乗る

1つずつ解説していきます。

常に進行方向を見る

まず1つ目が、常に進行方向を向くことが重要になります。

これは車だけに関わらず、乗り物全般に言えることです。

車酔いをしやすい方は、できるだけ進行方向を常に向くようにしましょう。

しかし、無理してずっと前を向く必要はありません。

たまには、横など遠くの自然を見るのも全然OKです。

ここでの注意点は、後ろだけは見ないようにしましょう。

一瞬でしたら問題ないですが、ずっと向くのは非常に危険です。

車酔いを起こしやすくなってしまうので、できるだけ前か横を向いているようにしましょう。

前や横を常に見るようにする。
後ろをずっと見ていると、車酔いしやすくなるため注意する必要がある。 

携帯など下をずっと向いていない

次の車酔いしない方法は、携帯など下をずっと見ないようにするです。

車の中で携帯や漫画など、ずっと下を向いてしまうと車酔いしやすくなってしまいます。

特に、何かを操作するために下を向くのは非常に危険です。

車酔いを起こす確率が非常に高いのが、下を常に向いていることなので、絶対に長時間行わないようにしましょう。

下を向いているよりかは、外の景色や自然を見ていた方が圧倒的に車酔いになる可能性が低くなるので、是非実践してみてはいかがでしょうか。

後席ではなく助手席に乗る

車酔いしない方法

最後の内容が、後席ではなく助手席に乗るということです。

車酔いしやすい方は、助手席に乗ることをお勧めします。

後席は車の構造上どうしても振動が伝わってしまいます。

アルファードやヴェルファイアなどのラグジュアリー系の車になれば、そういったことはないですが、軽自動車になると後席の乗り心地は非常に悪いです。

常に体が揺れているようになるので、車酔いになる確率も高くになります。

そのため、後席よりは助手席の方が振動が伝わらないですし、乗り心地も格段に良いです。

車酔いしやすい体質の方は、できるだけ助手席に乗ることをお勧めします。

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