BMW

7人乗りの外車8選!ミニバンやディーゼル車・逆輸入車も種類別に紹介

  • 外車のファミリーカーを購入したい方
  • 日本で購入できる外車のファミリーカーを知りたい方
  • ファミリーカーの購入を検討している方 

今回は、このような方にとっての記事になります。

国産車のファミリーカーが主流になっていますが、外車でもファミリーカーは展開しています。

あまり乗っている方は少ないですが、非常に多くの車種が展開されています。

外車の王様でもあるメルセデスベンツやBMW、アウディなどあげたらキリがありません。

国産車のファミリーカーを購入しようと考えているが、以下のようなことで悩んでいる方がいるのではないでしょうか。

  • 『高い買い物をするのに、他の人と被ってしまう….』
  • 『誰でも乗っている国産車のファミリーカーじゃつまらない。』
  • 『もっとおしゃれなファミリーカーに乗りたい!!』

このような考えを持っている方がいると思います。

そんな方は、外車のファミリーカーを購入するべきです。

そうすることによって、車での差別化をすることができ、より購入した車を愛することができます。

自分に合った1台を購入し、より楽しいカーライフを過ごすようにしましょう。

7人乗り外車の特徴

まず初めに7人乗り外車の特徴を紹介していきます。

  • スライドドアタイプと引き戸タイプ
  • ファミリーカーの魅力でもある3列目のシート
  • コンパクトタイプからミニバンタイプまで
  • 低燃費のディーセル車が多い 

スライドドアタイプと引き戸タイプ

スライドドアタイプから引き戸タイプまで様々なタイプのファミリーカーがあります。

国産車のファミリーカーになると、ほとんどがスライドドアタイプになります。

ファミリーカー代わりにもなっているスーパーハイトワゴンでも全てがスライドドアを採用しています。

これは日本人の実用性と国内の駐車場での使いやすさを考えた上での工夫になっています。

しかし、外車では異なります。

スライドドアタイプから引き戸タイプまで様々なデザインがあります。

後席のドアのタイプの使い勝手は、人によって異なると思いますので、自分に合ったタイプの車を購入できるというのは非常に嬉しいデザインです。

外車では、スライドドアタイプと引き戸タイプ、どちらも人気があるようです。

ファミリーカーの魅力でもある3列目シート

ファミリーカーの魅力でもある3列目のシートにあります。

スライドドアタイプの外車はもちろんですが、引き戸タイプのコンパクトミニバンにも3列目シートは存在します。

車種によっては、SUVにも余裕のある3列目シートがあるので、非常に実用性があります。

ファミリーカーにとって、3列目シートは必須のスペースになってきます。

家族が五人以上であれば、絶対に3列目のスペースを使用することになります。

子供を乗せるスペースにも使用できますし、荷物を載せるスペースにも使用されます。

家族の人数によって異なりますが、ファミリーカーと言えば3列目シートの実用性を求められる場合があるので、後席のスペースにも着目した方が良さそうです。

コンパクトタイプからミニバンタイプまで

外車のファミリーカーは、コンパクトタイプからミニバンタイプまで様々なタイプのファミリーカーが展開されています。

ファミリーカーは、走行する道幅に合わせて選択する必要があります。

ファミリーカーは、いろんな道を走行する場合があります。

遠出の際であれば、それなりに道幅が広い道を走行するので問題ないはずです。

しかし、街乗りがメインとなると道幅が狭いことが想定されるので運転が困難になってしまいます。

購入した際にメインで走行する道はどこになるのかを購入前にしっかり考え、自分に合ったタイプのファミリーカーを購入するようにしましょう。

低燃費のディーゼル車が多い

外車のファミリーカーは、低燃費のディーゼル車が非常に多いです。

ファミリーカーは、実用性が求められがちですが維持費も重要になってきます。

現代ではファミリーカーも普及してきており、燃費が良い車も多数出てきております。

外車となると維持費がかなりかかるという印象がありますが、そんなことはありません。

外車ではディーゼル車が多く展開されており、燃料代が安いかつ燃費もそれなりに良いです。

車の維持費もファミリーカーを購入する上では、考えるべき内容になるので着目するようにしましょう。

日本で購入できる7人乗りの外車8選

それでは、日本で購入できる7人乗り外車を8つ紹介していきます。

ボディタイプ別に紹介していきます。

ミニバン

まずは、ミニバンタイプのファミリーカーを紹介していきます。

外車のミニバンタイプは1つしかありません。

外車ではミニバンタイプの車はあまり展開していないそうです。

そんな気になる1台は、メルセデスベンツのVクラスです。

メルセデスベンツ Vクラス

メーカー メルセデスベンツ
車種名 Vクラス
乗車定員 7名
全長×全幅×全高(mm) 全長 5,150 mm x 全幅 1,930 mm x 全高 1,960 mm
燃費 15.3km/L〜
新車価格 7,890,000円〜
5年落ちリセールバリュー 約30%〜約39%
  • 輸入車唯一のミニバンタイプ
  • 国産車にはない高級感のある室内空間
  • ベンツならではの圧倒的な存在感

メルセデスベンツでは、輸入車唯一のミニバンタイプのファミリーカーを展開しています。

ミニバンタイプの輸入車は他にはありません。

輸入車唯一ということもあり、国産車とは差別化されている車になります。

国産車にはない高級感のある室内と非常に存在感のあるエクステリアが特徴的です。

輸入車の中では、室内空間が一番広いゆったり乗ることができる車になっています。

また、2列目シートをアレンジすることによって、向き合ったデザインにすることができます。

向かい合うことによって、より家族の仲を深めることができるので、非常におすすめです。

ステーションワゴン

続いてステーションワゴンのファミリーカーを紹介していきます。

ステーションワゴンのファミリーカーのネックな部分は、5人乗りになってしまうということです。

しかし、ミニバンタイプ並の積載量を誇っているので、荷物が多くなってしまう方にはおすすめです。

  • アウディ A4アバント
  • フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

アウディ A4アバント

メーカー アウディ
車種名 A4アバント
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,760mm x 全幅 1,845 mm x 全高 1,435 mm
燃費 9.56km/L〜
新車価格 4,840,000円〜
5年落ちリセールバリュー 約40%〜約49%
  • 全世界で1,200万台も売れている人気車種
  • アウディならではの高級感を感じることができる
  • 5人家族で上質な室内を堪能したい方におすすめ

ステーションワゴンの1つ目におすすめする車種は、アウディのA4アバントです。

こちらの車種は、5人乗りと乗車人数としては少ないですが、少人数の家族の方に非常に人気のある車種になっています。

ステーションワゴンタイプになるので、トランクの積載量は非常に多いです。

ミニバンタイプに匹敵するほどの積載量になるので、実用性には問題ありません。

また、アウディならではの室内の高級感を感じることができます。

上質なシートと安定した走行性を兼ね備えているので、満足がかなり高いです。

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

メーカー フォルクスワーゲン
車種名 ゴルフヴァリアント
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,575 mm x 全幅 1,800 mm x 全高 1,485 mm
燃費 12.6km/L〜
新車価格 3,370,000円〜
5年落ちリセールバリュー 約37%
  • 荷物を余裕で詰める最大1,620Lのラゲッジルーム
  • 家族を守ることができる充実した安全装備
  • 遠出をしても苦痛にならない室内空間

こちらのステーションワゴンも積載量が非常に多いタイプになっています。

フォルクスワーゲンで展開しているファミリーカーになりますが、5人家族の方に非常に人気があります。

最大1,620Lのラゲッジルームがとにかく魅力的です。

遠出や旅行の際の荷物も余裕で積める事ができます。

5人分の荷物を積むことが出来るので、かなり便利です。

ドイツ車ならではのおしゃれなエクステリアにもなっているので、誰にでも似合うデザインになっています。

コンパクトカー

続いてはコンパクトカーのファミリーカーになります。

  • BMW 218iグランツアラー
  • フォルクスワーゲン シャラン
  • シトロエン グランドC4ピカソ
  • ルノー カングー
  • メルセデスベンツ Bクラス

BMW 218iグランツアラー

メーカー BMW
車種名 218iグランツアラー
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,585mm×全幅 1,800mm×全高 1,640mm
燃費 8.45km/L〜
新車価格 3,840,000円〜
5年落ちリセールバリュー 約44%
  • 後席のシートを倒すことでアレンジが可能
  • コンパクトカーでありながら、十分な積載量を確保
  • BMWの威圧感あるフロントグリルが印象的

BMWで展開しているファミリーカー代わりのコンパクトカーになります。

BMWならではの威圧感が印象的ですが、インテリアにも注目するポイントがあります。

コンパクトカーは、ラゲッジルームが少ない印象がありますが、そんなことはありません。

シートを倒すことでより多くの荷物を積むことが出来るので、非常に便利な車種になります。

スライドドアでないのが欠点ではありますが、実用性としては問題ない車になります。

フォルクスワーゲン シャラン

メーカー フォルクスワーゲン
車種名 シャラン
乗車定員 7名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,855 mm x 全幅 1,910 mm x 全高 1,765 mm
燃費 8.09km/L〜
新車価格 3,749,000円〜
5年落ちリセールバリュー 54%
  • フォルクスワーゲンの代表する3列シートのミニバン
  • スライドドア付きで国内でも実用性が良い
  • 2名・5名・7名など乗る人数によってシートのアレンジができる

フォルクスワーゲンが展開する3列シートのシャランです。

こちらは、スライドドアの仕様になっていることから国内でも非常に使い勝手が良い車になっています。

また、シートアレンジできるのも特徴的です。

乗車する人数によって、2列目以降のシートをアレンジすることが出来るので、その人にあった状態で運転することができます。

積載量を増やしたければ、3列目のシートを倒せば良いだけなので非常に便利でおしゃれなミニバンになっています。

シトロエン グランドC4ピカソ

メーカー シトロエン
車種名 グランドC4ピカソ
乗車定員 7名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4605mm×全幅 1825mm×全高 1670mm
燃費 15.2km/L〜
新車価格 3,840,000円〜
5年落ちリセールバリュー 38%
  • フランス車らしいおしゃれな室内空間
  • 運転しやすいパノラミックスクリーン
  • 国産車では考えられない斬新なフロントグリル

続いてのおすすめするファミリーカーは、シトロエンのグランドC4ピカソです。

あまり国内では乗っているところを見かけない車ではありますが、かなりおしゃれなフランス車になっています。

なんといっても、国産車では考えられない、斬新なフロントグリルが特徴的です。

ファミリーカーを購入したいが、他の人と被るのは少し嫌だという方にとっておすすめする車種になります。

シトロエンのファミリーカーを購入する方は、滅多にいないので差別化することができます。

ルノー カングー

メーカー ルノー
車種名 カングー
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4,280 mm x 全幅 1,830 mm x 全高 1,810 mm
燃費 11.33km/L〜
新車価格 2,546,000円〜
5年落ちリセールバリュー 68%
  • 荷物の出し入れがしやすいボディタイプ
  • 日本人を魅了する可愛らしいおしゃれなエクステリア
  • ファミリーカーとして使用しやすいバックドアが観音開き

続いてのファミリーカーが、ルノーのカングーになります。

可愛らしいエクステリアが日本人には、非常に定評があるようです。

また、実用性についても問題ありません。

後席にはスライドドア、バックドアは観音開きと荷物の出し入れがしやすい車種になっています。

フランス車ということもあって、デザイン性もおしゃれになっているので満足度が非常に高いです。

メルセデスベンツ Bクラス

メーカー メルセデスベンツ
車種名 Bクラス
乗車定員 5名
全長×全幅×全高(mm) 全長 4425×全幅 1795×全高 1565mm
燃費 16km/L〜
新車価格 4,220,000円〜
5年落ちリセールバリュー 35%
  • 女性でも運転しやすいコンパクトなファミリーカー
  • 国内でも取り回しがしやすいボディサイズ
  • 外車では珍しいコンパクトカー

続いてのファミリーカーが、メルセデスベンツのBクラスになります。

こちらの車種は、外車でも珍しいコンパクトカーになっています。

外車では考えられないボディサイズで、国内の道幅にも合わせられた全幅になっているので、運転に苦手な女性の方でも楽に運転することができます。

女性でも運転しやすいということで、家族の車としても活用することが出来るので非常に高級感のあるファミリーカーになります。

愛車の乗り換えを考えている方へ【無料】

愛車の乗り換えを考えている方は事前にネットで無料の自分の車の買取り査定をしておくことを激しくオススメします。

営業マンは日々のノルマを達成しようと必死なので「今契約しないと納車が更に遅れます!」「今日ハンコ押して決めてくれるならこの条件で!」など、下取り価格の相場を把握する前にうっかりハンコを押してしまうことがあるからです。

断れない人は困りますね。

ディーラーでの下取り交渉で良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、金額を交渉材料として把握しておくのがマストです。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに提示することによって値引き+下取りで価格交渉ができるので、良い条件が引き出せる可能性が高いです。

ディーラーによっては値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は買取店に売却してしまえば良いと思います。

逆にディーラーでの下取りを先に行い、そのディーラーでの見積もり額を買取店に伝えて査定をしてもらうのもありですね。

自分の車の買い替えや売却を少しでもお考えの方はネットで買取り査定をすることを強くお勧めします。

店頭ですと平日は店がしまってしまいますが、ネットですと平日の仕事終わりでも対応してくれます。

申し込んで、電話がかかってきたら「とりあえず今乗っている車の査定額が知りたい」と伝えてくいただければOKです。

売却するかどうかは価格次第になると思いますが、とはいえ今興味がある車が他にあるならそっちに早く乗り換えるのも悪くないと思います。

車は時間が経過するごとに価値が下がる物なので、高く売れるうちに売ってしまって次の車の軍資金に当てる方が安上がりだったりすることが多いです。

私は常に自分の愛車の査定額を把握するため、よく下記サイトで査定を申し込んでいます↓

\無料【40秒で申し込み】/

ねもなおが使っている一括査定.com

公式サイト:https://ikkatsu-satei.com/

※登録費用など一切お金はかかりません。

※無料査定はいつ終わるかわからないのでお早めに。

ABOUT ME
like-cars
クルマ大好きぎんなすです。 気になる車種があれば定期的に試乗に行ってます。 その試乗を元に様々なクルマをレビューします。 よろしくお願いします。