スズキ

【ラパン6年所有】ラパンのサイズはどれくらい?場所別の広さや小回り感など紹介

  • これからラパンの購入を検討している方
  • ラパンのサイズ感を知りたい方
  • ラパンの室内の広さを知りたい方

今回はこのような方にとっての記事になります。

昔から軽自動車の中では人気が絶えないスズキで展開しているラパンですが、今もなおその人気が止まりません。

若い女性の方から子持ちの女性まで幅広い年代で乗られているのが、ラパンの特徴です。

また新しいモデルだけではなく、古いモデルのラパンも非常にたくさん乗られていることから、車自体の品質もかなり高いです。

そんなユーザーの満足度が高いラパンですが、実際にラパンのボディサイズは実用性があるのでしょうか。

今回は、ラパンのサイズ感を深掘りしつつどこに実用性を感じるか解説していきます。

【グレード別】ラパンの価格一覧

まず初めにラパンのグレード別の価格について紹介していきます。

Gグレード 1,107,000円~
Lグレード 1,227,960円~
Sグレード 1,306,800円~
Xグレード 1,411,560円~

ラパンでは全部で5つのグレードから成り立っています。

それぞれの特徴を紹介していきます。

↓『購入者が語るスズキ ラパンの値引きテクニック!!』についての記事はこちら↓

【購入者が語る】ラパンの値引き最大額や値引きテクニックを紹介! これからラパンを購入しようと考えている方 ラパンの値引き方法を知りたい方 ラパンを値引きしたい方  今...

Gグレードは一番価格が安い

こちらのGグレードはラパンの中で一番安い価格のグレードになります。

Gグレードの特徴は以下の通りになります。

  • 車両本体価格が安い
  • 初心者の方は購入しやすい 

上記の2つが特徴的なグレードになります。

ラパンのグレードの中でも一番安い価格になっているので、できるだけ安く購入したいという方にオススメのグレードになります。

しかし、一番安いからこそ搭載されている装備には不満を感じます。

他のグレードと搭載されている装備を比較すると、あまりの少なさにがっかりしてしまうこともあるので、事前にチェックしておく必要があります。

Lグレードは燃費が一番良い

ラパンのLグレードは、燃費に重視したグレードになります。

  • 燃費を最優先に開発されたグレード
  • 同じ燃費のS・Lグレードの中で一番安い価格 

とにかく車に求めることは燃費という方はLグレードがオススメです。

Lグレードのカタログ燃費は以下のようになります。

【X・S・Lグレードの燃費】

  • 2WD:35.6km/L
  • 4WD:33.2km/L

【Gグレードの燃費】

  • 2WD:29.6km/L
  • 4WD:27.4km/L

Gグレードと比較すると、約6km/Lの違いがあります。

こんなにも燃費に違いがあるので、これが積み重なるとかなり大きな維持費の違いになってきます。

「とにかく燃費が良い車に乗りたい!!」

このような方は、迷わずLグレードを選択するようにしましょう。

Sグレードはボディカラーを選ぶことができる

エクステリアに大きな違いがあるのが、Sグレードになります。

  • ツートンカラーを選択できる
  • ホイールのデザインがG・Lグレードよりも良い 

上記で紹介した2つのグレードと大きな違いが、エクステリアのデザインになります。

Sグレードになると、ボディカラーがツートンカラーを選択することができます。

ラパンは、ツートンカラーにすることによって、さらに可愛さが増します。

また、ホイールのデザインも差別化されているため車全体で見た目が異なります。

Xグレードは燃費が抑え気味で最上級

ラパンの中では、最上級グレードになるXグレードです。

  • シートカラーが選択できる
  • ナノイー搭載フルオートエアコンが標準装備
  • 絶対に後悔しないグレード 

こちらのグレードは、ラパンのグレードの中で一番後悔しないグレードになります。

ツートンカラーを選択できるのはもちろん、ナノイー搭載フルオートエアコンも標準装備になっています。

スズキ・ラパン

また、燃費についてもLグレードと変わらない低燃費になっているので、維持費もかかりません。

どのグレードを購入しようか迷っている方は、Xグレードを購入することをオススメします。

ラパンの車体・室内サイズ

それでは、ラパンのボディサイズ、室内のサイズがどのくらいの広さになっているのか紹介していきます。

また、後部座席は誰でも乗れるのかなど細かい部分まで紹介していきます。

ボディサイズは3,395mm x 1,475mm x 1,525mm

スズキ・ラパン

ラパンのボディサイズは以下のようになります。

全長 3,395mm x 全幅 1,475mm x 全高 1,525mm

軽自動車の位置づけではありますが、大きすぎず小さすぎないちょうど良いボディサイズになっています。

運転席は意外に広い

運転席のデザインはこのようになっています。

スズキ・ラパン

ラパンは女性が乗っているイメージがありますが、男性が運転席に乗ってもかなり余裕のあるゆったりとしたスペースになります。

174cmの自分が運転しても、ハンドル前や足元に余裕のスペースがあるので、性別関係なく運転することができます。

助手席は横幅に狭さを感じる

続いて助手席になります。

スズキ・ラパン

助手席は足元のスペースに関しても問題ありませんが、横幅については少し狭く感じます。

170cm台の男性が乗ると、少し窮屈感を感じてしまうかもしれません。

大柄な方を乗せる機会が多い方は、事前にチェックする必要があります。

後部座席は2人座る分には困らないサイズ

次に後部座席になります。

スズキ・ラパン

ラパンは軽自動車になるので、後部座席の定員は2人になります。

2人が乗る分には、スペースに困ることなく余裕を持った空間になっています。

長距離のドライブについても、窮屈感を感じることはありません。

荷室は傘の長さほどのサイズ感

続いて荷室になります。

スズキ・ラパン

荷室の横幅は、1,220mmになります。

横幅は傘の長さくらいの幅になっているので、あまり大きな荷物を積むことはできません。

大きな荷物や長い荷物を運ぶには適してないので、注意する必要があります。

室内の高さは人が乗る分には気にならない

続いて室内の高さになります。スズキ・ラパン

室内のサイズは以下のようなサイズになっています。

全長 1,770mm x 全幅 1,220mm x 全高 1,255mm

軽自動車ではありますが、室内の高さは1,255mmあるので、あまり圧迫感を感じることはありません。

人が乗る分には気になりませんが、高さがある荷物を積む際は車内に積めない場合があるので、荷物を運ぶにはあまり適していません。

結論:ラパンは運転がしやすいサイズ感

結論からいうと、ラパンはかなり運転がしやすいサイズ感です。

そこで、どのような場面で運転がしやすいのでしょうか。

狭い道から広い駐車場までどの場面でも運転しやすくなります。

  • 小回りが効く
  • 誰でも駐車がしやすい
  • 軽自動車だが十分な視野の確保 

駐車場で小回りが効く

ラパンは、軽自動車の中でも小回りがかなり効きます。

そのため、初心者の方でも簡単に楽しく運転をすることができます。

例えば、SUVの車で混雑するデパートの駐車場に行ったとします。

経験したことある方がいると思いますが、駐車するときは周りに細心の注意を払って駐車すると思います。

SUVはボディサイズが大きいので、狭いスペースの中で駐車するとなると高度なドライブテクニックも必要になります。

そのような場面の際にラパンで駐車するとなると、めちゃくちゃ小回りが効くので、高度なドライブテクニックも必要なく、駐車することができます。

死角がなく誰でも駐車がしやすい

誰でも駐車しやすいボディサイズになっています。

ラパンのボディサイズは運転しやすいサイズになっていますが、それに加えて死角があまりないという特徴もあります。

都会の駐車場なんかになると、駐車場が狭いという場面は当たり前になってくるので、そのような環境でも楽に駐車することができます。

また、バックモニターや上からのモニターなどもオプションで装着することができるので、初心者の方でも簡単に駐車することができます。

軽自動車だが十分な視野の確保

ラパンは軽自動車でありながら、十分な視野を確保することができます。

運転席からの目線は、フロントの距離感を掴みやすいかつ左右の状況も把握しやすい高さになっています。

他の軽自動車になると、ボディサイズの小ささが目立ってしまい、死角が増えてしまいガチです。

しかし、ラパンはそんなことありません。

初心者の方に優しいデザインになっているのがラパンの特徴でもあるので、かなり運転しやすい作りになっています。

ライバル車と価格&サイズを比較

ラパンのライバル車は多数あります。

【ラパンのライバル車】

  • ダイハツ ココア 
  • ダイハツ ミラココット
  • ホンダ N-ONE
  • ダイハツ ムーブキャンパス

上記がラパンのライバル車になります。

ラパンのボディサイズの比較と価格の違いについて紹介していきます。

スズキ ラパン

全長 3,395mm x 全幅 1,475mm x 全高 1,525mm

Gグレード 1,107,000円~
Lグレード 1,227,960円~
Sグレード 1,306,800円~
Xグレード 1,411,560円~

ダイハツ ココアとスズキ・ラパンはほぼ同じ

全長3395 mm x 全幅1475 mm x 全高1560 mm

L 1,328,400円〜
プラスX 1,404,000円〜
Xリミテッド 1,404,000円〜
X 1,436,400円〜

昔からラパンのライバル関係にあるダイハツのココアです。

可愛らしさについてはラパンにも負けていません。

内装の広さや乗り心地などについては、ほとんど同じになります。

ボディサイズを比較しても、全高が35mm高いだけであとは同じになります。

室内の広さの実用性は全く同じになるので、デザインだけの違いです。

購入する方の好みになるので、事前にチェックするようにしましょう。

ラパンよりも広い室内を持つダイハツ ミラトコット

全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,530mm

L S Alll 1,292,000円〜
G リミテッド S Alll 1,254,000円〜
X S Alll 1,160,000円〜
L 1,227,000円〜

CMでも一目置かれていたダイハツのトコットです。

とにかく可愛らしいエクステリアにかなり人気があります。

スズキのラパンとはまた違った可愛らしさがあるので、この2つの車種はライバル関係になります。

こちらもラパンのボディサイズと比較すると、全高だけの違いになります。

トコットの方が少しだけ全高が高いことがあるので、室内のスペースはラパンよりも広く感じます。

走行性についても不満を感じることはないので、非常に満足できる車種になります。

ラパンに勝る快適性でホンダ N-ONEに軍杯

全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,545 mm

スタンダード・L 1,355,200円
スタンダード 1,356,300円
スタンダード・ローダウンL 1,390,400円
スタンダードL特別仕様車 1,446,500円

ホンダが展開する軽自動車になります。

一見普通の軽自動車に見えがちですが、快適性が非常に高いです。

車両重量がそんなに重くないので、アクセルを少し踏んだだけですぐに加速します。

ラパンよりも快適性に優れ、走行性には非常に安定感があります。

後ろのシートを倒すと、一人暮らし用の冷蔵庫くらいなら運ぶことが可能なので、実用性についても問題ありません。

また、小回りもすごく効くので誰でも楽しく運転することができます。

ラパンにはないスライドドアが特徴のダイハツ ムーブキャンパス

全長 3,395 mm x 全幅 1,475 mm x 全高 1,655 mm

G“ブラックアクセント 1,562,000円〜
G“ホワイトアクセント 1,562,000円〜
G“ブラックインテリア 1,628,000円〜
G“メイクアップ 1,628,000円〜

可愛らしいエクステリアはもちろんのこと、実用性もかなり高い車種になります。

後席がスライドドアになっているのと、全高が他の車種よりも高いデザインになっているので、乗り降りがすごく楽です。

大きな荷物を積む際にも楽々積むことができるので、ファミリーの方にとっては非常に便利な車になります。

ラパンよりも実用性がかなり高いです。

その理由はスライドドアにあります。

全高が非常に高いので、高さのある荷物を積むにしても、大柄な方が乗るにしても問題なく走行することができます。

ボディの高さはラパンと差別化されており、実用性は圧倒的にムーブキャンパスの方が良さそうです。

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まとめ

ラパンのボディサイズや室内の空間は非常に過ごしやすいです。

性別関係なく、運転席も余裕のある空間に仕上がっています。

また、後部座席についても足元や頭上などにもスペースがあるので乗っていても苦になりません。

しかし、助手席には注意する必要があります。

174cmの自分が乗ると横幅に少し不満を感じることがあるので、これから購入する際は事前にチェックする必要があります。

ラパンは小回りが効きますし、そんなにボディサイズも大きくないので、初心者の方でも簡単に楽しく運転することができます。

狭い駐車場でも余裕を持って駐車することができます。

そこで購入する際、どのグレードにするか迷うと思います。

燃費重視のLグレードやエクステリアのデザイン重視のSグレード、トータル的に満足するXグレードなどがありますが、どれを購入しようか迷っている方は必ずXグレードを購入しましょう。

燃費もかなり良く、エクステリアもツートンカラーからシートのカラーまで選択することができるので、自分好みにカスタムすることができます。

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