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ジムニーのカスタム費用の相場はいくら?リフトアップの改造例も

  • これからジムニーのリフトアップを考えている方
  • ジムニーのカスタムにかかる費用を知りたい方
  • どんな感じでカスタムすればいいかわからない方 

今回はこのような方にとっての記事になります。

ジムニーをカスタムしようと考えている方は、その反面悩みや気にしていることが多いのではないでしょうか。

「車検は通るのか??」「費用がかなり掛かるのではないか。」「どうすればいいかわからない」

カスタムを検討する上で上記のような悩みがあると思います。

この記事を見れば、上記のような悩みが解消され、自分らしいかっこいいカスタムをすることができるのでぜひ参考にしてください。

 

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リフトアップしたジムニーは車検に出せる?

車に乗っている以上、車検とは切りたくてもきれない関係です。

リフトアップしたジムニーは車検に出すことはできます。

しかし、そこには注意点があります。

リフトアップをするなら【直前側方視界基準 】を満たさなければいけない。

このような注意点があります。

新型ジムニーだけではなく、先代ジムニーでもこの基準は適用されます。

これからジムニーをカスタムする方やもう既にしている方は、要チェックする必要があります。

直前側方視界基準とは??

それでは、直前側方視界基準とは一体どのような基準になっているのか。

◉直前側方視界基準とは…◉

2007年1月1日以降に製造された車両から適用される基準。
正しくは直前直左確認鏡の技術基準と言います。
簡単に説明すると「運転席からの視界を確保するためのルール」です。

運転する上で非常に重要な基準になります。

ジムニーJB23 リフトアップ規制

画像:ジムニー車検について! K-PRO 直前直左

リフトアップしてしまうと、上記のように死角が増えてきてしまいます。

そんな資格に基準を設けることによって、事前に危険を軽減し、運転に支障をきたさないようにしています。

ジムニーのカスタム費用(工賃)の相場

シムニーのカスタム費用は、リフトアップする種類によって異なります。

ハイトアップスプリング 40,000円〜80,000円
ボディリフト 80,000円〜170,000円
リフトアップキット 210,000円〜420,000円

大きく分けて3つのカスタム方法があります。

『ハイトアップスプリング・ボディリフト・リフトアップ』の3つに分かれるわけですが、それぞれで価格が違います。

車高が高くなればなるほど、価格は大幅に上がってきます。

「リフトアップはしたいけど、費用を抑えたい」という方は、断然ハイトアップスプリングがおすすめです。

リフトアップをするかつ費用も一番安いので、検討してみてください。

「とにかく車高をめちゃくちゃ上げたい」という方は、ボディリフト・リフトアップキットをお勧めします。

上記の3つのリフトアップの方法は、どのように行うのか以下で紹介していきます。

ジムニーのリフトアップ(改造)の方法

ジムニーをリフトアップする方法で紹介していきます。

それぞれに費用や口数が違いますので、検討してから行うことをお勧めします。

  • タイヤのインチ変更
  • ボディリフト
  • リフトアップサスペンションの変更

タイヤのインチ変更

大型のタイヤへ大きさの変更をする方法になります。

ジムニーは純正だと16インチのタイヤを装着しています。

こちらのタイヤを17、18インチへ変更することでリフトアップへ繋がります。

しかし、以下のようなデメリットもあるので検討する必要があります。

  • タイヤ代が高い
  • 各部品の負荷が高い(エンジン・パワートレーンへの負荷、ブレーキ、スピードメーター)
  • 乗り心地が悪くなる 

これらを検討した上で、行うようにしましょう。

ボディリフト

もう1つの方法として、ボディリフトという改造方法があります。

ボディリフトとは、フレームとボディの間にスペーサーをかませることで、車高を上げる方法のことです。

フレームとボディの間のみで作業を行うため、エンジンや他の部位への影響が少ないです。

比較的工事費用を抑えられるので、初心者の方でもやりやすい改造方法です。

リフトアップキット

多くの割合で行われている改造方法がリフトアップキットです。

リフトアップの中にも以下のような3種類があります。

  • アッパーマウントスペーサー
  • リフトアップ用サスペンション
  • リフトアップスプリング 

1つずつ詳しく紹介していきます。

アッパーマウントスペーサー

アッパーマウントスペーサーとは、ボディとアッパーマウントの隙間に使用するスペーサーのことを言います。

こちらの部品をを使用することで、走行性能への影響を最小限に抑えることができます。

ここで注意する点は、スペーサーをかませるだけのため、車高がそれほど上がらないという部分です。

最大でも25mmしか上がらないので、もっと車高を上げたいという方は他の改造方法をお勧めします。

リフトアップ用サスペンション

車高調整用のサスペンションを交換する方法になります。

こちらの方法のメリットは、細かい数値で車高の高さを変更することができます。

しかし、他のリフトアップに比べて、耐久性が劣るのでオフロード仕様ではあまり使用しないことが多いです。

見た目重視の改造方法になるので、外見にインパクトを与えたいという方はこちらがおすすめです。

リフトアップスプリング

リフトアップスプリングは、通常の部品よりも長いのが特徴となっています。

こちらの改造方法でリフトアップを行うと約20mm高さを変えることができます。

それ以上の高さにも変更することが可能ですが、後輪への負担もかなり大きくなってしまいます。

安全面などを考えると20mmが限界になる改造方法です。

ジムニーのカスタム(改造)に準備するもの

ジムニーのカスタムをする際は、準備するものもあります。

  • ブレーキの補正パーツ
  • ショックアブソーバーの補正パーツ
  • キャスター角の補正パーツ
  • ラテラルロッド関連の補正パーツ
  • プロペラシャフト関連の補正パーツ
  • スタビライザーの補正パーツ 

1つずつ紹介していきます。

ブレーキの補正パーツ

ブレーキの補正パーツというのは、主にロングブレーキホースです。

車高の上げ方にもよりますが、ブレーキホースの長さが足りなくなることがあります。

この際に使用されるのが、ロングブレーキホースです。

車高の上げ方によっては、必要ではない状況も考えられます。

オフロードの走行性をあげたいという方は、一定以上の車高が要求される場合があるため、交換の重要性があがります。

ショックアブソーバーの補正パーツ

ショックアブソーバーとは、リフトアップする高さを延長させる部品になります。

リフトアップしたい高さは、人によって異なります。

より高くしたい方は、ショックアブソーバーの補正パーツをつけることで、高さを出すことができます。

キャスター角の補正パーツ

キャスター角は直進の安定性に関係するキングピン軸の角度です。

この角度を変えることによって、直進安定性に大きく関わります。

サスペンションの高さを変えることで、キャスター角が変わるため、キャスター角を調整する必要が出ることがあります。

ラテラルロッド関連の補正パーツ

ラテラルロッドとは、サスペンションの横にあるアームのことです。

リフトアップをすると全体のバランスが変わってしまいます。

そのような状態で走行してしまうと、非常に危険なためバランスをとるためにラテラルロッド関連の補正パーツをつける必要があります。

プロペラシャフト関連の補正パーツ

プロペラシャフトはエンジンのパワーを伝えるための軸になります。

こちらの部品は駆動輪に力を伝える働きをします。

車高を上げすぎてしまうと、プロペラシャフトの接続位置が悪くなってしまいます。

または長さが足りなくなることもあります。

そのような場合にパーツの部位を延長させる、補強するなどの作業が必要になります。

スタビライザーの補正パーツ

スタビライザーは、サスペンション同士を繋ぐ部品のことです。

急カーブのときに車が傾くのを抑える役割があります。

車高が高いと、カーブを曲がった際、傾きます。

そのようなカーブの際の傾きを防ぐためにもスタボライザーは大事になってきます。

リフトアップしたジムニーの改造例3選

 

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