レクサス

【家族持ちにはオススメしない】維持費がかなりかかるレクサス車とは?

  • レクサスに乗りたいが、どの車種を購入すれば良いかわからない
  • 維持費が高いレクサス車は乗りたくない
  • 家族持ちでも乗れるレクサス車に乗りたい

こんな意見に答えていきます。

「レクサス車を購入したいが、維持費が安い車種に乗りたい。」
こんな考えを持っている方は多いのではないでしょうか。

レクサスには維持費がかなりかかってしまう車が3台存在します。その車にかかる維持費を分からずに購入してしまうと購入してから後悔してしまい、売却するようになってしまいます。しっかりチェックしてから購入するようにしましょう。

維持費がかなりかかるレクサス車3選

  • LX570
  • LS500
  • LC500 

レクサス LX570

レクサス車では一番サイズが大きいSUV車です。ラグジュアリーの究極を具現化し、力強い走りが特徴的である。また、最先端のドライビングサポートテクノロジーを採用することで期待を上回る進化を遂げている。

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,080mm×1,980mm×1,910mm
燃費 6.5km/L
エンジン 3UR-FE型:5,662cc V型8気筒DOHC
最高出力 277kw(377PS)/5,600rpm
最大トルク 534N・m(54.5kgf・m)/3,200rpm
価格 11,356,481円〜
年間維持費 約67万円以上

圧倒的に燃費が悪い

上記にも記載したようにとにかく燃費が悪いです。

こちらの車種はかなり大きいサイズになっており、エンジンもV型8気筒と大きいサイズのエンジンが積んであります。大きいサイズのLXを動かすためには大きなエンジンが必要になるので維持するには少し難しい車です。

また、『レクサスLX』にはハイブリッドモデルがないため、ハイオク仕様のみの販売となっています。しかし、現在はハイブリッドモデルの開発が進められており、いずれは発売されるという情報を担当者から伺いました。ハイブリッド仕様になると少しは維持しやすい車になるのではないでしょうか。

↓『レクサスLX』のハイブリッド化についての記事はこちら↓

【期待大のハイブリッド仕様】レクサス大型SUV『LX』がハイブリッド仕様へみなさん。こんにちは。 今回は高級ブランドレクサスが展開している大型SUV『LX570』に関する記事になります。 『LX57...

サイズが大きいため運転しづらい

ボディサイズが海外の道路を元にデザインされているので、日本の道路で運転するには少しサイズが大きすぎて運転しづらいです。

LXのモデルとなっている『トヨタ ラウンドクルーザー』よりも大きいサイズなので生で見ると圧倒的な迫力を感じます。

運転に自信がある方であれば問題はありませんが、運転が苦手な方、運転に自信がない方であれば少し乗るには難しい車ですね。

 

レクサス LS500

見る人誰でも虜にしてしまう、レクサス自慢のラグジュアリーセダン。上質で洗練された快感の走りをする部分が特徴である。自慢のスピンドルグリルやまるでクーペのようなフォルムがすごく魅力的な車である。

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 5,235mm×1,900mm×1,450mm
燃費 9.8〜15.8km/L
エンジン V35A-FTS型:3,444cc V型6気筒 直噴DOHCツインターボ
最高出力 310kw(422PS)/6,000rpm
最大トルク 600N・m(61.2kgf・m)/1,600-4,800rpm
価格 11,422,000円〜
年間維持費 約21万円以上

維持費の前に購入価格が1,000万円以上から

購入価格がかなり高い価格になっています。

今回紹介している3車種全てに共通して言えることですが、1,000万円以上は必ずかかります。オプション装備なども高級なものばかりなので、通常のものよりも倍以上の価格になります。

もちろん維持費もかかりますが、その前に購入するのにもかなり高額な価格するので、維持費を心配している方にはオススメできない車種です。

ファミリー向けの車ではない

ファミリー向けの車には向かないデザインに仕上がっています。

ボディタイプがセダンタイプになっているので、5人乗りの室内です。子供がたくさんいる家族や家族旅行にはあまり向かない車種ですね。もともと家族向けよりかは、社長や偉い方々を送迎するために開発された車なので、家族向けにはあまりオススメできません。

 

レクサス LC500

美しさと走りの魅力を追求したレクサスが展開する最高級のラグジュアリークーペ。走りから室内、フォルム全体から高級感を感じ、細かい部分まで拘った車になっています。鋭く優雅に走行するドライバーの意思に寄り添うドライビングフィールが特徴である。

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,770mm×1,920mm×1,350mm
燃費 7.8km/L
エンジン 2UR-GSE型:4,968cc V型8気筒直噴DOHC
最高出力 351kw(477PS)/7,100rpm
最大トルク 540N・m(55,1kgf・m)/4,800rpm
価格 13,263,148円〜
年間維持費 約31万円

二人乗りを想定した室内のデザイン

二人乗りを想定した室内のデザインになっています。

家族持ちの方が乗る車ではなく、カップルや老夫婦が二人でお出かけするためにデザインされた車ですね。また、荷物を積むスペースも限られているので、家族でお買い物も少し難しいですね。

長距離運転に疲労を感じる

レクサスが展開するスポーツカーなので、長距離運転にはあまり適さない車になっています。

レクサスに限らずスポーツカーはあまり乗り心地が良くないと言われています。家族持ちの方が長時間ドライブするには少し難しいですね。また、家族旅行やお買い物といった面に関しても室内が少し狭いデザインになっているので、窮屈感を感じしまいます。

 

家族持ちにオススメする『レクサス CT200h』

レクサスにも家族持ちへオススメする車種が存在します。
それは『CT200h』

サイズがあまり大きくないため運転がしやすいのと、購入価格も安価な価格設定になっているので購入しやすいです。デザインもレクサスならではのかっこいいエクステリアと充実した走りを表現しているので満足すること間違いなしです。

家族持ちの方は『レクサス CT200h』の購入を考えてみても良いですね。

↓『レクサス CT200h』についてはこちらの記事↓

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事前に愛車を査定するのもあり

愛車の乗り換えを考えている方は事前にネットで自分の車の買取り査定をしておくことを激しくオススメします。

営業マンは日々のノルマを達成しようと必死なので「今契約しないと納車が更に遅れます!」「今日ハンコ押して決めてくれるならこの条件で!」など、下取り価格の相場を把握する前にうっかりハンコを押してしまうことがあるからです。

断れない人は困りますね。

ディーラーでの下取り交渉で良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、金額を交渉材料として把握しておくのがマストです。

買取店で出た査定金額を持ってディーラーに提示することによって値引き+下取りで価格交渉ができるので、良い条件が引き出せる可能性が高いです。

ディーラーによっては値引きが良くても下取りの条件が悪いことも良くありますので、そういう時は買取店に売却してしまえば良いと思います。

逆にディーラーでの下取りを先に行い、そのディーラーでの見積もり額を買取店に伝えて査定をしてもらうのもありですね。

自分の車の買い替えや売却を少しでもお考えの方はネットで買取り査定をすることを強くお勧めします。

店頭ですと平日は店がしまってしまいますが、ネットですと平日の仕事終わりでも対応してくれます。

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上記URLから申し込んで、電話がかかってきたら「とりあえず今乗っている車の査定額が知りたい」と伝えてくいただければOKです。

売却するかどうかは価格次第になると思いますが、とはいえ今興味がある車が他にあるならそっちに早く乗り換えるのも悪くないと思います。

車は時間が経過するごとに価値が下がる物なので、高く売れるうちに売ってしまって次の車の軍資金に当てる方が安上がりだったりすることが多いです。

私は常に自分の愛車の査定額を把握するため、よく下記サイトで査定を申し込んでいます↓

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※無料査定はいつ終わるかわからないのでお早めに。

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クルマ大好きぎんなすです。 気になる車種があれば定期的に試乗に行ってます。 その試乗を元に様々なクルマをレビューします。 よろしくお願いします。