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【すぐに実践できる洗車術】愛車をピカピカにして自慢のクルマへ

  • 洗車ってどこから洗えば良いかわからない
  • 手洗いはきれいになるけどかなり大変
  • 水アカや虫の死骸などの効果的な洗い方がわからない
  • いくら洗ってもガラスに水アカが残る

今回はこういった悩みに答えます。

クルマに興味ある方もない方も1度は洗車をしたことがあると思います。

しかし、手洗いで洗車をするとなるとかなり重労働になってしまい、洗車機に頼ってしまうのが当たり前になっているのではないでしょうか。

洗車機は確かにかなり楽で汚れもすぐに落としてメリットしかないように見えますが、実はデメリットもあります。

洗車機を利用するとクルマに傷がついてしまったり、細かい汚れが取れないといったデメリットがあります。

そこでオススメしたいのが手洗い洗車です。

今回の記事を読めば、洗車初心者でも簡単にクルマを綺麗にすることができるので是非参考にしてください。

手洗い洗車に準備する用具

手洗いには準備する用具が必要です。

揃えるとなると良いものばかり揃えてもキリがないので、今回は最低限必要な用具を紹介していきます。

比較的安価で誰でも準備することができます。

◎準備する用具◎

  • スポンジ
  • 水が入ったバケツ
  • ホース
  • カーシャンプー
  • ピカピカレインマイクロファイバークロス
  • 脚立(大きいサイズのクルマの場合)
  • ガラスコーティング剤(ピカピカレイン)

たった7つの用具を準備するだけでかなり綺麗に手洗い洗車することができます。

それでは、これらの用具を使用し、手洗い洗車の手順を説明していきます。

手洗いの効果的な手順

1.一番汚れがある足回りから

2.メインのボディ・窓を洗う

3.徹底的に全体の泡を洗い流す

4.必ず水が乾く前に拭きあげる

5.初心者でもできるガラスコーティング

この手順で手洗いをしていきます。

それでは各手順に沿って説明していきます。

一番汚れがある足回りから

まず初めに洗う部分は足回りである『タイヤ・ホイール』です。

タイヤ・ホイールは一番汚れ安い部分になっており、泥や砂などしつこい汚れがついているケースが多いです。

先に洗っておかないと、ボディを洗車している際に足回りの汚れがはじいてしまいボディに付着する恐れがあるので先に落としておく必要があります。

◎足回りの洗車時に使用する用具◎

  • スポンジ
  • ホース
  • カーシャンプー
  • ピカピカレインマイクロファイバークロス

まず始めにホースの水でタイヤ・ホイールの汚れを落としていきます。
水圧が強いと傷をつけてしまう恐れがあるのでシャワーモードで大丈夫です。

次にカーシャンプーを染み込ませたスポンジで洗っていきます。
全ての汚れを起こすつもりで細かい部分まで洗った方がより綺麗になります。

最後に水で洗い流して足回りは完了です。

メインのボディ・窓を洗う

次に『ボディ・窓』を洗います。

◎ボディ・窓の洗車時に使用する用具◎

  • スポンジ
  • ホース
  • カーシャンプー
  • 脚立(大きいサイズのクルマの場合)

まずはホースの水で、クルマに付着しているホコリや黄砂などを落としていきましょう。必ず『上から下』に流してください。(クルマが大きいサイズの場合は脚立に乗りながら)

洗い流したら次は、シャンプーを染み込ませたスポンジで洗っていきます。先ほど使用したスポンジとは違うものを使用した方が良いです。
あまり目立たない汚れは下部に多くあるので、細かい部分までスポンジで洗うのがポイントです。

徹底的に全体の泡を洗い流す

次は、全体の泡を洗い流していきます。

◎泡を洗い流すのに使用する用具◎

  • ホース

こちらも足回りのタイヤ・ホイールの時同様にシャワーモードで洗い流すのがポイントです。
『上から下に』洗い流すように心掛け、泡の残りがないようにしましょう。泡を残してしまうとこの後の拭きあげの際に汚れがついてしまう恐れがあるのでしっかり落としましょう。

必ず水が乾く前に拭きあげる

洗車の中で一番重要な部分の『拭きあげ工程』です。

◎拭きあげに使用する用具◎

  • ピカピカレインマイクロファイバークロス

全体の泡を流し終えたら、水が乾く前に必ず拭きあげを行いましょう。
水や水滴が残ってしまうと水アカの原因にもなってしまうので、つけないためにもすぐに丁寧に拭きあげます。

拭きあげに使用している『ピカピカレインマイクロファイバークロス』はこちらです。

【ピカピカレインマイクロファイバークロス】

吸収率が抜群で柔らかい素材で作られている為絶対傷がつかないようなタオルです。
個人的に今まで使用したマイクロファイバーの中で一番使いやすかったです。
しかも安く購入できるので是非チェックしてみてください。

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ピカピカレイン

初心者でもできるガラスコーティング

最後に仕上げとしてより綺麗にすることができる『ガラスコーティング』です。

◎ガラスコーティングに使用する用具◎

  • スポンジ
  • ガラスコーティング剤(ピカピカレイン)
  • ピカピカレインマイクロファイバークロス

私が使用しているガラスコーティング剤はこちらです。

【ピカピカレイン】

滑水性のガラスコーティング剤でかなり古くくすんでしまっているボディでもツヤのある仕上がりにすることができます。

施工方法は簡単な3ステップでできます。

【ピカピカレイン】ガラスコーティング施工方法

実際にガラスコーティング剤を塗る前と塗った後の比較動画あるので説得力もかなりあります。

その動画がこちらです。是非参考にしてください。

【ガラスコーティング防汚実験】


【施行後の黄砂の落ち具合】

  ◎口コミ◎

  • 「付属のスポンジに数滴垂らし、塗り上げていきましたが、本当に伸びがよく施工しやすかったです。仕上がりもツルツルピカピカで大満足です。」
  • 「施行後は太陽光を地面に反射するようになり、黒いアスファルトが白く光っていました。。」

その他の口コミはこちら↓
https://www.pika2rain.com/fs/pikapikarain/ReviewListGoods.html?goods=TOP-PREMIUM

 

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愛車に至高の艶を─。完全硬化型ガラスコーティング剤

手洗い洗車にかかる時間

気になる手洗い洗車にかかる時間ですが、この効率的な手順で行えば50分程度で完了させることができます。

確かに洗車機と比べてしまうと圧倒的な差が出てきてしまいますが、手洗いで行うことで洗車機以上に綺麗にさせることができるのは確かです。

独自のやり方で手洗い洗車を行うと1時間以上かかってしまいますが今回紹介した手順で行うことでより早く綺麗に仕上げることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は手洗い洗車の効率的なやり方の手順について紹介していきました。

これからの季節になると寒い時期が続き、洗車をする回数が少なくなってくるかもしれません。しかし、天気が良く洗車日和の日は必ずあるのでそういう時は今回紹介した手洗い洗車の手順で洗車をしてみてはいかがでしょうか。

きっと自慢のクルマに仕上がること間違いなしです。


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クルマ大好きぎんなすです。 気になる車種があれば定期的に試乗に行ってます。 その試乗を元に様々なクルマをレビューします。 よろしくお願いします。