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【2020最新】低燃費で家族向けのミニバン5選!ファミリーカーのメリット・デメリット徹底解説!

  • 維持しやすいファミリーカーはどれ?
  • 室内が快適なミニバンはどれ?
  • 快適で楽しいファミリーカーが欲しい! 

今回はこんな意見に答えていきます。

家族が増えてくると、SUV車や軽自動車では、家族全員で旅行に行くのは少し狭く感じてしまいます。そんな時に活躍する車が『ミニバン』です。

室内が広いデザインになっているため、家族が多い方や多数の友達と旅行行く際などに大活躍します。現在では多くのメーカーがミニバンを展開しており、様々なでデザインのミニバン車が販売されています。今回はその中からおすすめするミニバン車を紹介します。

ミニバンとは?

スペース効率を上げるため着座姿勢が立ち気味で、全長に対する室内長と室内高は比較的大きい車です。本来2列シートが基本とされている車が多いが、ミニバンは3列シートの室内タイプになっています。

ミニバンの特徴としては、『性能・乗り心地・快適性・デザイン性』の4つの面で優れています。室内が広々としたデザインで快適にドライブを楽しむことができるため、家族持ちのユーザーに人気がある車種になっています。

ミニバンにはメリットとデメリットがあるので、それぞれ解説していきます。

メリット

メリットは大きく分けて2つあります。

  • 2、3列目のシートが広い
  • 荷物をたくさん積める

一つずつ解説していきます。

2、3列目のシートが広い

ミニバンの特徴は2、3列目のシートが非常に広いデザインになっているため、非常に快適にドライブを楽しむことができます。ミニバンタイプ以外の車は、助席が一番快適に載ることができるというイメージがあります。しかしミニバンは助席よりも後ろのシートの方が広く快適です。車に乗り慣れていない子供でも落ち着いて乗ることができるので、ファミリー向けの車です。

荷物をたくさん積める

荷物がたくさん積むことができるので、キャンプや遠出などの荷物も楽に積むことができます。3列目のシートを倒すことで、非常に大きいスペースを確保することができます。荷物が多くなってしまう方でもミニバンなら楽々積むことができます。

デメリット

デメリットはただ一つです。それは『サイズが大きいため運転しづらい』です。

ミニバンは、室内が広々としたデザインになっているので、それと同時にサイズが大きくなってしまいます。サイズが大きいので、街中の運転や道が細い道路では運転が非常にしづらいです。細い道を運転する際は、十分注意して運転する必要があります。

ミニバンの3つの種類

ミニバンには大きく分けて3つの種類があります。

  • コンパクト
  • Mクラス
  • Lクラス

一つずつ解説していきます。

コンパクト

コンパクトサイズは、全長が4,200mmのコンパクトなミニバンタイプです。ミニバンタイプでは、一番運転しやすいボディサイズです。

◎代表的な車種◎

  • ホンダ フリード
  • トヨタ シエンタ

Mクラス

ミドルサイズは、全長が4,700mm弱、全幅が1,695mmの標準なボディサイズです。ミニバンの中では、標準クラスのサイズになります。

◎代表的な車種◎

  • トヨタ ヴォクシー
  • 日産 セレナ
  • ホンダ ステップワゴン

Lクラス

ラージサイズのミニバンは、全長が4,900mm前後、全幅が1,700mm以上の大きいサイズです。ミニバンの中でも非常に大きいタイプです。

◎代表的な車種◎

  • トヨタ アルファード
  • トヨタ ヴェルファイア
  • 日産 エルグランド

おすすめするミニバン5選!

走行性や室内の快適性が非常に優れているミニバンを紹介します。ミニバンを購入する際は、是非チェックしてください。

【5位】ホンダ ステップワゴン

5位は『ホンダ ステップワゴン』です。歴史が深い車種になりますが、2017年10月には累計販売台数が150万台を超えたそうです。

家族向けの価格設定になっているのが特徴です。グレードによっても異なりますが、一番安いグレードで2,501,400円の価格設定になっています。お手頃な価格なので、ファミリーにとっては非常に嬉しい車です。

↓ホンダ ステップワゴンの公式HPはこちら↓
https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

【4位】トヨタ ノア

4位には『トヨタ ノア』です。この車の特徴は『低い床で広い室内空間』です。

こちらがノアの室内になります。乗車定員は2種類あり、セカンドシートが二人用のタイプが7人乗り、3人用のタイプが8人乗りとなっています。7人乗りのセカンドシートは、前後だけでなく、横方向にも動かすことが可能なので、状況にあったシート状態にすることができます。

荷物の多さや乗車人数によってシート状態を変えられるのは、とても便利です。

↓トヨタ ノアの公式HPはこちら↓
https://toyota.jp/noah/

3位:トヨタ ヴェルファイア

3位は『トヨタ ヴェルファイア』ですね。特徴としては非常に威圧感のあるフロントグリルです。

このかっこいいフロントグリルに加えて、鋭いデザインになったヘッドライトです。

ヘッドライトも新デザインで、青いカラーリングが施されたLEDランプが2眼式・3眼式でつけられています。

↓トヨタ ヴェルファイアの公式HPはこちら↓
https://toyota.jp/vellfire/

【2位】日産 セレナ

続いては『日産 セレナ』です。特徴は、プロパイロット搭載によって快適なドライブを楽しむことができます。

プロパイロットとは?
ユーザーに快適なドライビングを提供するために多彩なシートアレンジなどを加え、アクセル、ブレーキ、ステアリングの全てを自動で操作してくれる機能です。

この機能が搭載されたことで渋滞走行や長時間巡航走行の際も疲労を感じることなく、運転することができます。ドライバーの負担を軽減する日本の自動車メーカー初の技術です。

↓日産 セレナの公式HPはこちら↓
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

【1位】トヨタ アルファード

1位は『トヨタ アルファード』です。

この外装もすごく魅力的なのですが、やはり内装の豪華さが一番の魅力になっています。

使いやすい、見やすいが特徴であるナビの周りには、高級感を感じるボタンの配置や収納スペースがあります。

室内で過ごしやすさにこだわったアルファードのインテリアは、高級感のあるラグジュアリーな雰囲気を感じます。上質なプライベート空間としても楽しめる車に仕上がっており、デザインやインテリアには、細部までこだわったデザインになってます。

乗り心地についても外の騒音や車の揺れなどが感じず、快適なドライブを楽しむことができます。

↓トヨタ アルファードの公式HPはこちら↓
https://toyota.jp/alphard/

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クルマ大好きぎんなすです。 気になる車種があれば定期的に試乗に行ってます。 その試乗を元に様々なクルマをレビューします。 よろしくお願いします。