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【トヨタを代表するSUVへ】世界に認められたRAV4の魅力とは?PHVモデルになる噂も

「第40回 2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会が開かれ、見事『トヨタ RAV4』が栄光に輝きました。

国産車の受賞は第37回以来3年ぶりの受賞なので、かなり嬉しい出来事ですね。

今年の1台として注目されている『トヨタ RAV4』ですが、一体どの部分が評価されたのでしょうか。

2016年モデルをフルモデルチェンジ

『トヨタ RAV4』は2016年に販売を終了したものをフルモデルチェンジさせた、トヨタを代表するミディアムクラスSUVである。

↓2016年までのモデル

◎RAV4◎
Robust Accurate Vehicle With 4 Wheel Drive(SUVらしい力強さと使用性へのきめ細かな配慮を兼ね備えた4WD)

世界初となる新4WDシステム『ダイナミックトルクベクタリングAWD』が備えられており、走行状況に応じて、前後トルク配分を加え、後輪トルクを左右独立で制御する「トルクベクタリング機構」により、ドライバーの狙い通りのラインを安定した姿勢で走ることができる。

今年の1台『RAV4』の魅力

見事「日本カーオブザイヤー2019-20」に輝いた『トヨタ RAV4』ですが、一体どの部分が評価されたのでしょうか。

  • パワフルな走りを見せるパワーユニット
  • 都会にも馴染むエクステリア・インテリア
  • 4WDならではの悪路の走破性 

パワフルな走りをみせるパワーユニット

RAV4に搭載されているパワーユニットは『2.0リッターガソリンエンジン』『2.5リッターのハイブリッドエンジン』の2種類があります。

ガソリンエンジンの出力が171ps/21.1kgm、ハイブリッドエンジンの出力が222psとどちらもパワフルであり魅力的な数値になっている。アクセルを少し踏んだだけでもかなりのスピードを出すことができるのでストレスのないドライブを楽しむことができます。

燃費についてもガソリンモデルだと15.2〜15.8km/L、ハイブリッドモデルだと20.6〜21.4km/Lとなっており、他メーカーのライバル車とと比べてもすごく低燃費なのはないでしょうか。

都会にも馴染むエクステリア・インテリア

トヨタらしいかっこいいエクステリア・インテリアになっているのもRAV4の特徴ですね。

力強さを感じるエクステリア

どんな悪路でも走り抜けていきそうなフロントをしています。かなりワイルドなゴリゴリ系のグリルをしているのでそういった印象を受けますね。

適度なエッジや角張ったプレスラインを取り入れることで都会にも馴染むようなデザインを表現すると共に、SUVらしい本格クロカンモデルのような力強さを表現していますね。

オシャレさも加えた万人受けのインテリア

オシャレさを加えたのが今までのトヨタSUVとは少し違うポイントになります。

誰が運転しても使いやすいボタンの配置や見やすいかつ操作しやすいナビゲーションなどオシャレさだけでなく、使い勝手も重視して開発されています。

また、580リットルのラゲッジスペースもあり、アウトドアにも適した車になっています。オシャレであることから都会でも運転することができ、アウトドアとしても使うことができるかなり使い勝手の良い車に仕上がっています。

4WDならではの悪路の走破性

RAV4を開発する上で一番拘ったであろう走行性です。もともと「RAV4」は、どんな悪路でも余裕で走行するための車として開発され続けてきた車です。今回もその魅力的な部分はしっかり意識されています。

そこで今回注目しているのが上記でも少し説明した世界初となる『ダイナミックトルクベクタリングAWD』です。

◎ダイナミックトルクベクタリングAWD◎
前後のトルク配分だけでなく、左右後輪のトルクを左右独立で制御することで、旋回時の安定性を向上させるシステム。

この「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を搭載することで、悪路や雪道といった低ミュー路はもちろん、乾いた舗装路でも楽に走行することができます。また、今まで「4WDは曲がりにくい」言われ続けてきましたが、このシステムを搭載することでデメリットを解消させることに成功しています。

グレード別価格

それでは、グレード別にいくらするのか、みていきましょう。

大きく分けて、6つのグレードに分かれています。

・RAV4 Adventure:3,137,400円〜

・RAV4 G”Z package:3,348,000円〜

・RAV4 G:3,202,200円〜

・RAV4 X:2,608,200円〜

・RAV4 HYBRID G:3,817,800円〜

・RAV4 HYBRID X:3,202,200円〜

一番安くても260万円ですね。

こちらは本体価格になるのでプラス40、50万円と見積もっていた方が良いです。

やはり、HYBRIDモデルになると比べ物にならないくらい値段が跳ね上がりますね。

RAV4 PHVモデルへ

なんと4月に新発売された『新型RAV4』ですがまもなく『PHVモデル』が登場するようです。

11月に米国で開かれた『ロサンゼルスモーターショー2019』ですでに紹介されており、全世界で話題になっています。

「2019-2020 日本カー・オブ・ザ・イヤー」で栄光に輝いた『トヨタRAV4』でPHVモデルが発売されるとなるとさらに注目が集まるのではないでしょうか。

↓『RAV4 PHVモデル』に関する記事はこちら↓

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